2017年 04月 15日 ( 1 )

お茶会終了しました→公開カウンセリング→からの気付き

今日のお茶会、無事終了しました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございます。
皆さんが積極的に参加してくださったおかげで、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

参加された方たちの反応を見ながらお話しする内容を変えていったんですが、その中で色々なご質問を頂きました。

「今こんなことで悩んでいて、これにはどんなフラワーエッセンスがいいですか?」

そんなご質問も出たりしたので、公開カウンセリングのようになりました。

「朝、目はすぐに覚めるのに、2時間くらいごろごろして何故か起き上がれない」という質問に私が答えた内容に対して、「どうしてモーニンググローリーやホーンビームじゃないんですか?」という質問が出たりして、面白かったですね。

相手の話を聞きながら同時に頭の中でエッセンスを絞り込んでいく作業をしているんですが、どういう質問をして、その結果をどのように自分の中で評価をして絞り込んでいるのか?というところは割と無意識にやっていたりするんです。なので、こういったご質問を頂くことで、改めて自分が何をしているのかに気付くことができました。

まぁ、完全にカンの時もありますが(笑)

その人の中で何がせき止めていたり、働きが鈍っているあるいは活発になり過ぎているのか?そしてそれをどうしていけばその方が望む方向に進んでいけるのか?その為にどうするのが一番最適なのか?

そんなことを手掛かりとして、そして最終的にはそれがしっくりするかどうかという感覚も併せて選んでいく・・・・言葉にすると結構忙しいですね(^_^;)

フラワーエッセンスは様々な選び方があります。どれが正しいとかではなくて、そこにはクライアントからの様々なニーズとプラクティショナーの個性が存在しているんでしょうね。

さて、私が心にとめている、ある心理学の先生の言葉があります。ふとした折に思い出しては、「そうだそうだ、できてなかった」(だめじゃないかって感じですが)とセッションにおいて自分を振り返るひとつの指針としています。

「共感的能力とイマジネーションを使って、相手の世界に身を置き、向こうの視点からみていくこと。また人を知ろうとする行為は、知りえない全体に対するリスペクトがあって初めて機能するもの。」

どんな選び方であっても、それは相手のほんの一部分に光を当てたもの。全てを知ることは難しい。

「この花を選んだ人はこういう人」とステレオタイプに判断できるものでもない。
ああ、でもやってしまうことはありますね。これは反省。

その花を選んだ部分もまた、その人の一部分でしかないから。
だから「この花の人はこう」とした段階で、その人のそうでない部分を切り捨ててしまうということ。
切り捨てられた「その」部分こそが、癒しの道のりに手を貸してくれる部分なのに。

そしてそれは、自分自身に対しても言えることかもしれませんね。

「私はこういうタイプの人だから」

でも、「私が知らないわたし」の部分の方がずっと多いから、その部分にもリスペクトしたいですね。


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by sweetflowers | 2017-04-15 22:25 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)