カテゴリ:フラワーエッセンス( 472 )

自己無価値感から起こる「自覚のない疲労」

自覚のない疲労・・・と言われる疲労があります。

これは明らかに働きすぎたとか自覚できるストレスが原因の疲れではなく、気が付くと自分の中に疲れが蓄積されていて、エネルギーが枯渇しているような疲れです。過労死にもつながりやすい、結構怖い疲労です。

前々回のブログで少しだけ自己無価値感に触れましたが、この自己無価値感が生み出す自覚のない疲労というものがあります。

自己無価値感があると、人に褒められること、認められることを強く求めます。特に「この人に認められたら私は嬉しい」と思うような人との関係の中では、それが顕著になります。

そうすると褒められるのが嬉しくて、無理してしまいやすくなります。

また相手のために何かしたとしても、必ずしも褒められるわけではありません。
その場合、「なぜ褒めてもらえないんだろう?」「次はこうしたら褒めてもらえんだろうか?」といったように「褒められなかった。だから今度は褒められるようにやろう」と不足感を持ったままさらに求めていくようになります。

そのうち自分の思うような結果が得られなくなってくると、相手の反応を自分の望むようにコントロールしようとし始めます。

本来、相手の反応と言うものはコントロールできないものです。
そのコントロールできないものをコントロールしようとし始めた時から、エネルギーの消耗が始まります。

コントロールできないとなると益々不足感が高まりますから、どんどん相手をコントロールしようと試みるようになります。

ここまで来ると、不足感のスパイラル状態ですね。

そして、心の不足感はエネルギー不足へとつながって、いつしか体にも感じられる疲労となっていきます。これが自己無価値感から来る「自覚のない疲労」です。

こうした疲労感も、自分の思うような反応を常に返してくれるパートナーを得ることで解消することもあるでしょう。けれどこの疲労感の元にある心の問題、自己無価値感が変わらなければ、遅かれ早かれ自分の思う通りにならない相手に失望して、再び不足感のスパイラルに陥る危険性を常に抱えている訳です。

あるいは「この人と離れれば解決できる」と、相手から離れる選択をするかもしれません。
でもこれもその人の人間関係の作り方が変わった訳ではありませんから、相手を変えてまた別なことが起こります。

となると、やはり心の状態を変えていく必要があります。
この自己無価値感を癒すバターカップのフラワーエッセンスを使ってみるのも、ひとつの方法です。

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同時に、自己の癒しを進め、一人の人間として自立しているプラクティショナーに相談することも有効です。そういったプラクティショナーであれば、あなたにとってお互いが自立した中で関係性を築いていくモデルとなって、あなたの癒しの道のりを進めていってくれるでしょう。

そうした関係性は、最初はもしかすると「少しさびしい」と感じるかもしれません。
けれどやがて、相手の中にも自分の中にも分かち合えるものが十分にあることに気付き、豊かな関係性へと成長させてくれるはずです。



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by sweetflowers | 2018-01-30 22:39 | フラワーエッセンス

主体性とはなんなのでしょう?

昨日は、「ハーモニアスリーダーシップ体験シェア会」が行われました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

ただ体験をシェアするのもなんだしと思い、「そもそもリーダーシップって何?」といったこともお話したんですが、そのお話しの中からひとつ、「リーダー」に関するお話しを。

リーダーというのは、自分の人生を自ら引っ張っていける人、つまりそれは「主体性を発揮している人」ということになります。

では、その主体性とは何なのでしょう?

行動的であることが主体的ではなく、自分がやりたい(と思っている)ことをやっている人が主体的かというと、実はそうでもないんですね。

例えば、職場にこんな人がいるかもしれません。

上司の目がある時には一生懸命に仕事をするけれど、上司がいなくなると途端に手を抜き始める人。時には周囲の人にまで「今日は部長もいないし、適当にやりましょうよ」と言ったりして。

この人がなぜこんな行動をとるかというと、上司がいる時は怒られないように、あるいは上司に「私仕事がんばってます!」とアピールして褒められるように仕事をしているので、上司がその場にいるかどうかで仕事への取り組み方が変わってしまうのです。

これは自分以外の要因で自身の反応を変えていることになるので、自主性があるとは言えないんですね。
こういう人は例えどんなに素晴らしい実績をあげていたとしても、リーダーとは言えない、と言うことになります。

「褒めて育てる」といったこともよく言われますが、自主性と言う点からは注意が必要です。と言うのも、「褒められるからやる、褒められないからやらない」状態になりかねず、褒められるかどうかで行動の選択が変わってしまうので、必ずしも自主性が育まれる訳ではないからです。

さて、先ほど「自分がやりたい(と思っている)」と書きましたが、これもちょっと注意が必要です。

「人から凄いと言われるからやる、凄いと言われないからやらない」
「社会的に価値があると言われているからやる、価値が無いからやらない」

奉仕活動に熱心に見える人の根底にこうした自己無価値感からくる欲求があって、それが行動の欲求になり、いつの間にか自分のやりたいことだと思いこんでしまうことも少なくないのです。

過剰な使命感や自己犠牲感が伴う場合には自己無価値感が関係していますので、その場合にはまず自身の中にある自己無価値感と向き合うことの方が大切ですね。

ハーモニアスリーダーシップに自己無価値感を癒すバターカップが加えられているのも、こうした理由になります。

これらは全て、他人の反応や社会的評価などで自分の行動を決めていることです。自分以外の物を意思決定のベースにしている訳ですから、状況によってくるくると態度が変わります。「あの人、何だかわからないんだけれど信用できない」と言われる人の場合、主体性が無いことも多いです。

では主体性とは何なのでしょう?

それは、「どのような状況に置かれても、自分の価値観に基づいて行動を選択すること」です。

自分がそれをやろう、と思ったら、例え周りがそれをやっていなかったり、周囲から評価をされなかったとしてもやれる人は主体性がある人です。

良い意味でのマイペースさとポジティブさ。
これがリーダーの条件かもしれないですね。

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by sweetflowers | 2018-01-28 22:49 | フラワーエッセンス

マリポサリリーから白の意味を考えてみる

フラワーエッセンスの性質はエッセンスが作られる花の色にも関係してきて、例えばピンクであれば愛情やハートに関するテーマを、黄色であれば勇気や自己表現と言ったテーマを持ちます。

先日ふと、白という色の持つ意味を改めて自分に問いかけたことがありました。

白と言うとやはり「真っ白」のイメージ、清潔さや穢れの無さ、無垢、浄化と言ったイメージで説明されることが多いのですが、果たして本当にそれだけなのだろうか?と思ったのです。

一口に白と言っても多彩で、青みが含まれる白や黄みがかった白、やや赤みを感じさせる白など、よくよく見るとそこにほんのわずかでも他の色が含まれているように思います。

それは白と言う色が何かを拒絶するような潔癖さではなく、他のものを常に含む許容性を持ったものであるからではないかと感じたのです。

白い花から作られるフラワーエッセンスは色々ありますが、母性をテーマとするマリポサリリーもまた柔らかさをまとった白い花です。

人の内面にある母性が未熟であれば自分と人とを分け隔てる潔癖さが表れたりしますが、母性が成熟してくると異質なものであっても受け入れようとする許容性が生まれてきます。例え穢れているように見えたとしても、それを受け止め愛することで穢れの中に既にあった清らかさを浮かび上がらせていくような、そんな育む力ももたらしてくれます。

その時、白と言う色が持つ無垢さは、何物にも捉われずに本質を見ると言う力を人に与えてくれるのでしょう。

本質を見て、判断することなくただ受け止める。

マリポサリリーの白い花から、白と言う色の持つ奥深さが垣間見えたように思いました。


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by sweetflowers | 2017-07-23 22:41 | フラワーエッセンス

最近、セントジョンズシールドオイルを使っています

少し前からふと思いつきまして、セントジョンズシールドオイルを毎日使ってみています。

このオイルにはセントジョンズワート、ラブライズブリーディング、ボラージュのフラワーエッセンスとゼラニウム、アンジェリカ、セントジョンズワートのエッセンシャルオイルが加えられていて、様々な意味での光と闇のリズムが崩れた際に、内面の光を保ち続けていけるようにサポートしてくれます。

このオイルを入浴後、みぞおち、ハート、第3の目の辺りに軽くマッサージをするように使っています。

みぞおちの辺りって、知らず知らずのうちに感情的なストレスをため込んでいたりするんですが、このオイルを塗るとふっと力が抜けてリラックスできるんですよね。

それから3つのフラワーエッセンスの働きのおかげか、気持ちがなんとなく落ち込んでいたり、緊張感があったり、悲観的になりやすい時にも、ほっとさせてくれたり、なんとなくでも「よし、大丈夫!」な気持ちの方向に持っていってくれるんです。

そしてそして、これは私がとっても気に入っている使い方なんですが、入浴後に足の裏全体に塗ったりしています。

足の裏って、皆さんご存知のように全身に関係するつぼや反射区があるでしょう?それだけ様々な情報がある場所、でもあるんですよね。

私の場合は塗るたびに全身の力がすっと抜けるので、「あ、こんなに私って力入れてたんだ」と思ったり、「なんだか頑張ってたんだなぁ、私」とちょっとだけ涙が出てきたりして、そしてそのせいか眠りも深い深い(^^)

無意識に押し込めていたもの(闇)が意識できるようになって(光)、その二つが私の中で統合されるんでしょうね。

さて、このオイルの名前にもなっているセントジョンズワートの花は、丁度この季節、夏至の頃にまばゆいばかりの黄色い花を咲かせます。

植物が健やかに育っていく為には太陽の光が必要なように、人の内面ものびやかに成長していく為には光が必要です。

でも、今の時代は色んな情報が溢れていて、容易に自分の中にある光とのつながりを失ってしまいます。

そんな時にセントジョンズワートのフラワーエッセンスは、本来その人の中にある光と再び繋がっていけるように働きかけていきます。

明るさと言うのは誰かや何かに明るくしてもらうものではなくて、ましてや無理して「明るくなる」ものでもないんですよね。

ただ自分の中に既に光があることに気付いて、それをためらうことなく表していくだけ。

でもそれが、難しい部分でもあるのかもしれないですね。

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2017年の夏至は・・・・

 「2016年までに溜めたエネルギーを爆発させる年」
 「身の回りの分離と共生が進む年」


だから・・・・
 ・不要なもの(体験、感情、人間関係、居場所など)を手放していきたい方
 ・ご自身の内面の光を表現して生きていきたい方
 ・ご自身の才能に気が付きたい方、あるいはこれから発揮していきたい方


におススメのセッション↓を特別にご用意しました。

「6月21日限定:夏至の特別セッション」

6月21日15時までにセッション料お振込み完了で受けられます。

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by sweetflowers | 2017-06-19 20:36 | フラワーエッセンス

私たちの内面と花とが響きあっていく

人生はよく川の流れに例えられたりしますが、一人のクライアントを何年かかけてみていくとある期間で区切ってみるのとはまた異なるものが見えてきて興味深く思います。

ある方に、何回目かのセッションでワイルドローズのフラワーエッセンスを選んだことがあります。金融系の会社で働く女性でしたが、自分の人生に対して一歩引いたような感じと言うのでしょうか、体験することで傷つくことを恐れるがゆえにどっぷりと自分の人生につかることを避けている、そんな印象を受けました。

なので、セッションでもはっきりしないんですね。本質的なところに入りそうになると例え話ですりぬけていく、どことなくつかみどころがない、そんな感じです。

ワイルドローズは淡いピンクの野バラから作られますが、その今にも消えてしまいそうなピンク色が彼女の人生にヴィヴィットさが欠けている、つまり体験の浅さとよく似ているようにも思われました。

それから数年後、彼女は大切な人を失います。そしてそのことをきっかけに、自分の人生に対してより積極性が増していくようになります。この時に選ばれたのは、カリフォルニアワイルドローズ。ワイルドローズよりもずっと濃いピンク色の野バラから作られたものです。

大切な人の死は、彼女を過去に出会った様々な人たちと再び出会わせました。

それは必ずしも「また会えて良かった」と言うものばかりではなくて、過去に嫌な思いをさせられたことにまた向き合わなくてはいけない人たちも含まれていました。

そんなバラの棘が刺さった時のような痛みを体験しつつも彼女が人生を前進し続けることができたのは、カリフォルニアワイルドローズの後押しがあってのことだろうと思います。

「私はこうしたい」という意志を積極的に示すようになってきたのも、この頃からでした。

新しい体験と言うのは、未知のものに対する恐れもまた伴います。

「心が痛むような思いをするかもしれない」という恐れから、痛みを避けて、心を麻痺させることで「やりたいことなんて何もなかった」ことにする。

でもそれは同時に、「やってみたい」という情熱の炎もまた消してしまうことでもあるんですよね。

淡い色のバラから鮮やかな色のバラへと移り変わっていく。
彼女の内面の成長が花たちによって映し出されていく。

私たちの内面と花とが響きあっていきながら成長の過程を経ていく。

それがフラワーエッセンスの興味深いところです。





人生は未知との遭遇の連続ですね。

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by sweetflowers | 2017-06-11 22:40 | フラワーエッセンス

パワーに関する歪みに対して~サンフラワーのフラワーエッセンス

この1週間ほど、自己愛性パーソナリティ障害のことを調べていて、頭が若干疲れました(^_^;)

フラワーエッセンスを選ぶ時には「この症状にはこのエッセンス」といったような選び方ではなく、その行動や症状のベースになっている感情や思考に対して働きかけるフラワーエッセンスを選んでいきますが、その人の思考や感情と言った内側の世界で起こっていることが外側にどのように表出しているのか?といった逆方向の見方をしていくのも私の場合はエッセンスを選ぶ際のヒントになったりします。

それで、「多分この人の中ではこういうことが起きているからこういう症状が起きているんじゃないか?」という仮説を立てて、検索キーワードを入れて調べてみたりします。

よく「論理的に説明されている」とか言われたりするんですが、それは多分、こうした仮説→検証をしているからなんじゃないかと思います。

そんなオタクなことをしていたここ数日ですが、いくつかのフラワーエッセンスについて私なりにまたひとつ、理解が深まったように思います。本に書いてあるようなことでも実際には良く理解していないことがあって、自分なりに経験を積んでいくとある日「ああ、そういうことか」と腑に落ちてくるんです。それが私が思う「理解ができた」状態。

その中の一つ、サンフラワー。花の咲く季節にはまだ早いですが、真夏の真っ青な空の元で咲く黄色い花は明るくてポジティブ、堂々としています。その性質がサンフラワーのフラワーエッセンスに引き継がれているんですが、その他にも「パワー」といったテーマも持っています。

自分のパワーをどう扱っていくかと言うのは、時に困難な課題となってきます。

人が自分のパワーを健全に使っていく為の雛型は、自分の内面に持つ男性イメージがベースになっています。その男性イメージは多くは父親がモデルとなっていますが、そのイメージが暴力的な場合には自分がパワーを持つことに怖さを感じて使わないように抑えようとしたり、反対にそのイメージと同化して暴力的な振る舞いに出る場合もあります。頼りなければ「自分にはそんな力が無い」と思いこみ、「パワーとは他人を自分が望むとおりに動かすことだ」といった観念を持った人から容易に抑え込まれてしまう場合もあります。

そうしたパワーに関する歪みに対してサンフラワーのフラワーエッセンスを使うことで、バランスのとれた状態にし、パワーを健全に使っていけるようになっていきます。

では、健全なパワーの使い方とはいったいどのような状態なのでしょう?

それは人を傷つけたり打ち負かしていくようなものではなく(それは強さではなく暴力ですよね、ここを一緒にしてはいけないと思います)、人を暖かく照らし、その光で成長を促す太陽のような強さを言うのではないでしょうか。

そしてそれができるようになった時に、人は真のヒーリングパワーを発揮していけるようになります。

それは「私ってこんなにすごいのよ」といった高慢な自己賛美やステータスや偉そうな態度といったその人の外側に張り付けられた金メッキのようなものではなく、人を思いやり、共感にあふれた、その人の内面から溢れ出る輝きである筈です。

ずっと自信が無かった人が自信を持ち始めて輝き始める、これはとても素晴らしいことですね。

でもそこで留まってしまっては、ご自身の中にある光を他者と分かち合っている訳ではなくて。

自分の中に見つけた光を他者の中にも見出していく。

そんな強さを私も持ちたいな、と思ったこの数日間でした。


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by sweetflowers | 2017-05-21 23:15 | フラワーエッセンス

Connect~他者を通して受け取るもの~

少し前にテラノイントシリーズのWingsに関する記事を書きましたが、最近新たにConnectを使い始めてみました。

テラノイントシリーズは、使われているフラワーエッセンスの組み合わせを見ているだけもFESが人間を多重的な存在だと捉えていることが伺えます。

例えばProtectを見てみても、単なるネガティブなエネルギーから守ると言うアプローチではなく、健全な自己を育むものは何なのか?一方でそれを脅かすものは何なのか?といった判断する力をサポートしつつ、人の本質的なエネルギーの元となるスピリチュアルな力を如何に自分のために使っていくのかから不要なエネルギーのクレンジングまでを範疇としていて、YESとはまた異なる様相を呈しています。

そしてConnect。「他者を通して自己を祝福する」という説明が付いていますね。FESはネーミングが本当にうまいんですよね。解釈に広がりを持たせるようなネーミングをするなぁ、と思います。余談ですが・・・。

人は社会的な生き物であって本来人と人との間の暖かな交流によって支えられ、育まれています。にもかかわらず過去に受けた人間関係に関する傷や失望感から人との関係性を頑なにしてしまったり、時には偏見や思い込みによって相手に対する決めつけも起きてきたり。

これは時に関係性の分断という形で表れてきて、相手の存在そのものを否定することにも繋がっていきます。

「なぜ理解してくれないの?」という思い。
「なぜそんなことをするの?」という憤り。

そのベースにあるものをConnectは癒してくれるように思います。

まだ使い始めたばかりですのではっきりと認識できる変化はありませんが、使うといつもハートがぐっとオープンになり、同時に暖かさが蘇ってくるのを感じられます。ハートの器も広がる感じがしますね。

人とつながっていくことは、様々な豊かさともまた繋がっていくこと。

どんな豊かさを受け取ることができるのか。

少し楽しみです^^




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by sweetflowers | 2017-05-14 21:27 | フラワーエッセンス

チャンスをつかむ人は、10秒で決断出来る人だそうで

「チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである。」

これはアメリカの「
鋼鉄王」と呼ばれた実業家、アンドリュー・カーネギーの言葉です。私の周囲にいるチャンスをものにしていく人、成功していく人を見ていると、「行動力がある=決断が早い」という共通項があるなぁと感じます。

チャンスをつかむ人というのは、情報やチャンスが目の前にやってきた時に10秒で決断出来る人なんだそうですよ。

私も友人から「郁子ちゃんは逃さない人よね」と言われたことがありますが、確かにそういう傾向はありますね。そうじゃない時もありますが、割合としてはやはり決断は早いです。

小さなことですが、日常の色々な決断、例えば食事に行った際のメニューの選択もあまり迷わないです。高校の同級生でいつもすごく迷う子がいて、全員が注文を終えてもまだ迷っていることも。なんでだろう?と思って本人に聞いてみたら失敗するのが嫌なんだそうです。そう言う目で自分を見てみると、例え選んだ食事があまりおいしくなくても「しょうがないか」とすぐに流してあまりこだわらないことに気が付きました。

人生の中で立ち直れないような大きな失敗なら引き摺っても仕方ないなと思うんですが、食事のメニューくらいは軽やかに選択していかないと年を重ねるごとに日常が重くなってしまいそうです。

成功していく人と言うのは、「トライ&エラーにためらいが無い人」とも言えそうです。軽やかに試してみて、軽やかに修正をして、そしてまた軽やかに試す。このサイクルが本当に早い。そうやっていつの間にやらするすると目的地に達している、そんな感じでしょうか。


少し話が変わって、「男性となかなか付き合えない」というご相談の場合、この「トライ&エラーがあまり上手でない」という傾向があるようです。相手が自分と合うかどうかは実際に一緒の時間を過ごしてみないと分かりませんし、色々な人と出会ってみないとどんな人が好ましいと思えるのかも分からないんじゃないかと思うのです。

なんですが、まるで「この1回しかチャンスがない」という位の思いを乗せて婚活をしてしまったりしたら、うまくいかなかった時にダメージが大きくたって仕方ないんじゃないでしょうか。

「逃げ道を用意しておくくらいがちょうど良い」と言ったりするんですが、こそっとボールを投げて、それで逃げちゃったっていいですよね。「まだ私にはハードルが高過ぎた」って思ったって、それでもいい。「もう少しハードルを下げれば良い」という情報を得た訳ですから、失敗したんじゃなくてちゃんと得ることに「成功」している。

そういう形の成功体験もありますし、積み重ねた体験はきっとあなたを望むところに運んで行ってくれる。

そう思います。


さて、そんな悩みをご相談頂いた時にはラーチのフラワーエッセンスを。

やる前から「できない、ダメだ」と思いがちな方の背中を押してくれますよ^^


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by sweetflowers | 2017-05-05 15:19 | フラワーエッセンス

広大な可能性の扉を開いていくキーワードは「勇気」

先日ある方から聞いたお話ですが、人間の潜在能力は顕在能力の3万倍とも言われているそうなんですね。

それがどの位のものかは予想がつかない部分でもありますが、大切なことは、自分で思っている「できること」は実は本来の能力から言ったらほんの少しのことで、まだまだ開花させていける部分が多分にある、そのことをどれだけ信じてチャレンジをしていけるか?ということになるんでしょうね。

その方は、この広大な可能性の扉を開いていくキーワードは「勇気」だと話されていました。

このお話を伺った時、私の頭の中にひとつの花が浮かびました。

それはミムラスです。

ミムラスの花から作られるフラワーエッセンスは、例えば人前で話すのが怖い、歯医者さんに行くのが怖くて苦手といった日常的で原因が分かっている恐れに対して使われていきます。ミムラスを使うことで、恐れを感じなくなるのではなく、恐れを感じつつも勇気を出して物事に向き合っていけるようにしてくれるんですね。

ところで、先日のお茶会でこんなことをお話ししました。

恐れと言うのは、その恐れと自分の視点が同等か低くなっている時に巨大化していきます。何か超えられないもののように思われてくるんですね。でも視点を高くしていくことで相対的に恐れは小さくなる、そんなお話です。

ミムラスの花は、川岸の、澄んだ水が勢いよく流れる場所に良く咲きます。

私が実際にミムラスの花を見たのは、FES本部の敷地内にある小川のところでした。

ただひたすらに川の水にうたれているその姿は、日々襲いかかってくる困難に打ちひしがれているようにも見えると同時に、しなやかさも持った強さが潜んでいるようにも思われました。

そんな場所で咲くミムラスは、種もまた流れる水の中へと落としていきます。

一体どこまで流されていくのか。
流れついたところは、花を咲かせるのに最適な場所なのか。

未来が約束されていない状態でも、えいっと行動を起こしていく。
行動しなければ、可能性の扉は決して開かないのだから。


さて、中学生の頃だったと思うのですが、ある日ふと、こんなことを思ったことがありました。

「私は流れに任せるタイプだけれど、流れる川は選んでいる」

生きていく上では、自分の力だけではどうにもならないことも多いかと思います。
それでもその流れにただ流されていくのではなく、「私はこの川に流されていくのだ」という意志を持って流されていくことは、翻弄されない生き方のためには大切なことのようにも思います。

少なくとも犠牲者意識は持たずに生きていけますし、自分の内側にある力も失わずに済みます。

ミムラスの黄色い色は勇気の色でもありますが、明確な意志の色でもあるように思えます。

明確な意志があるからこそ、目の前の恐れを通り抜けて、その先にある本当に目指すべきところが見えてくる。目指すべきところが見えれば、目の前にあった恐れは自分を立ち止まらせる壁ではなく、通過できるものになっていく。


ミムラスの花が、次の世代へと命をつなぐために、恐れず種を流れる水に落とすように。


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by sweetflowers | 2017-04-23 22:25 | フラワーエッセンス

相手に負担をかけない優しさ~マリポサリリー

フラワーエッセンスの働きとしては、その人の中のある性質に対して過剰あるいは不足している時にバランスを取ってくれるということ。

例えば、細やかさという性質も過剰であれば神経質になり過ぎてしまいますし、不足していれば見落としが多くなったりしてしまいます。その人の中で丁度いいバランスの細やかさであれば、その方の良さが最も発揮される状態になる訳ですよね。

それからもう一つは、バランスが取れた上で更にその性質を洗練させ、高めていくということ。

私はよく「成熟させる」という表現を取りますが、芸事でもあるじゃないですか、「円熟の境地」とか。ただバランスを取るのが上手になるだけではなくて、その性質が
十分に熟達して、ゆたかな中身をもつに至るところまで持っていってくれる、そんな働きですね。

私の知人でTさんという方がいるんですが、「マリポサリリーのフラワーエッセンスが成熟していくと、こんな風になるんだろうな」という一つの形を彼女にはいつも感じています。

マリポサリリーは母性や女性性の癒しをテーマとする代表的なフラワーエッセンスですが、もうひとつ、感情を成熟させていくという働きも持ちます。

Tさんは非常に感情が安定している方で、日常の中で色々揺れ動くものはあるでしょうが、それを上手にご自身の中で処理していかれる、そんな感じの方です。

感情との付き合い方には段階があって、爆発させたりあるいは抑え込んだりといった状態から、自分の感情を認めてそれをそのまま素直に表現していく段階、そしてその表現が更に成熟していくと、抑えることなく、でもさりげなく表出させていく段階に入っていくように思います。

Tさんはとてもさりげなく感情を表出させるんですが、それは、自分の感情によって相手の感情を無理に動かすことをしないからなんじゃないかと私は思っているんですね。自己完結してると言うんでしょうか。なのでこちらもとても素直に、その時の自分の感情のままにTさんに共感したり、時には自分が感じたことをなんのてらいも無く話すことが出来る。

非常にコミュニケーションが楽ですね。

そしてそれは、相手に負担をかけない優しさ、のようにも感じます。

そういう母性の発揮の仕方もあるんじゃないかな、と、Tさんを見ていると思ったりするんですよね。

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by sweetflowers | 2017-04-20 11:24 | フラワーエッセンス