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カテゴリ:My Trip( 30 )

三崎へマグロを食べに

さて(何がさてなんだかという感じですが)、GWでしたね。

ということで、出かけてきました。

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三崎港へ。

「三崎へまぐろを食べに行こう」という、とてもピンポイントな目的で。

お天気にも恵まれて良かったんですが、人出も結構あって、お店はどこも並んでいる状態。

そんな中、今回は「鮮味楽」さんに入ってみました。

頼んだのは「今日の丼」。

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まぐろの他にいくらとか烏賊とかがちょっとづつのっかっているもの。おいしかった!

それと、まぐろの竜田揚げ。

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これもおいしかった^^

気持ち的には竜田揚げが先に出てきて欲しかったんですが、何しろものすごい勢いで皆さん一致団結して作ってらっしゃるので(カウンター席だったので、板前さんの仕事がよく見えるんですよ)、文句は言いません、頑張ってください的な気持ちになりました。

とても忙しい中、ギスギスした感じにならずにお仕事してる姿は、お客としてはなんか安心しますよね。

お昼も食べたし、どうしよう?ということで、油壺マリンパークへも行ってみました。前に来たのは10年以上前だったような気が・・・・。

アシカを見てみたり。

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イルカを見てみたり。

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そして、帰りは渋滞に巻き込まれてみたり。

なんというか、GWらしいお出かけを満喫してきました。

さて、次はどこへ行こう?



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by sweetflowers | 2012-05-06 15:59 | My Trip | Trackback | Comments(0)

4日目 椿大神社

最終日の今日は、1日智子さんがお付き合いして下さる、とのことでしたので、お言葉に甘えさせて頂くことに。けれども外は「どうなのよ?」という位ものすごい勢いで雨が降っていて。でもそんなことは気にせずに(!?)、二人で椿大神社に向かって出発!智子さんの運転する車で楽しくおしゃべりをしていたら、なんだかいつの間にか雨も止んでいて大丈夫そう。本当にあっという間に辿り着いてしまいました。お友達と一緒というのもまた楽し、ですね。

さて、初めて来た椿大神社。参道は大きな杉の木に挟まれ、でも雄々しいというよりは優しい感じが私はしました。雨が降った後だから、でしょうか。
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その参道を抜けると拝殿があります。なんだか良い木の香りがしてくるようにさえ感じます。
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「なんだかここは優しい感じがする場所だね」と二人で話しながら、しばらく静かに佇んでしました。三重県出身の智子さん曰く、「朝早く人がいない時はもっと素敵」なんだそう。ちょっと気になるけど、交通が不便なのが痛い、かなぁ。

拝殿の隣には別宮があり、ここで椿の形に折られた紙でできたおみくじも引いてみました。が、広げたら最後。不器用な私は再び元の形に戻すことはできず、写真も撮り忘れてしまったのでそのかわいさをここで伝えることはできないのですが、とってもかわいいんですよ!

さて、横を見ると智子さんが何やらお守りを見ている。「金運 くぼさ守」と書いてあるそのお守りは、さすがに金運らしく黄色のお守り。後ろに書いてある説明を見ると「くぼさとは『利益』のことで、素直で正直な心を持って精励すれば金運に恵まれるように御祈祷してあります」と書かれている。出雲大神宮で言われたことと一緒だなぁ。

「このお守りの言葉良いね」というと、「いいよね」と智子さんにっこり。日本の神様は、こんなメッセージも何か優しい気がします。

ところでこの椿大神社は猿田彦大神を祀る神社です。この辺私はあまり詳しくないのですが、智子さん曰く「ドンっと背中を押してくれる神様」だそうで、「始まりの時にも良いみたいだし、このタイミングでぴったりだったんじゃない?」となんか私以上に喜んでくれました。ありがたいなぁ、こういうのって。

ところで、この神社。あちこちにカエルの置物が置いてあります。それと別宮の横には金龍明神の瀧という小さな瀧があります。今朝の大雨と言い、なんだか水に縁がある日だなぁ、なんてことを思いつつ、「水の流れに乗って生きよう」などと分かったような分からないような決意をしてみたりしたのでした。

近くの椿会館にて名物だという「鶏めし」でお昼ごはん。これが意外とおいしかった。「ちょっとばかにしてたね」「うん」なんて失礼な私たちです。

その後、新名神を使って再び滋賀へと向かい日吉大社近辺でまったり。そして再び春日井市まで戻って男子が喜びそうなメニューの圓家にて夕食。食後のコーヒーは名古屋と言ったら!のコメダ珈琲店にて久しぶりにミルクたっぷりのモーニングカップを頂きました。なんかこのたっぷり感が珍しくて、コメダ珈琲に来るといつも頼んでしまうのです。なんか名古屋っぽい気がして。(どんな気なんでしょう?)

そうしてたっぷりとおしゃべりをした今日も、もうすぐ終わり。智子さん、長い1日付き合ってくれてありがとう。また会おうね!

毎日充実していた旅も今日でおしまい。これから東京へと戻ります。

さて、明日から、また頑張ろうっと!

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by sweetflowers | 2009-03-10 11:30 | My Trip | Trackback | Comments(2)

3日目 滋賀そして名古屋へ

3日目の朝は少しゆっくり目に過ごし、琵琶湖線に乗って滋賀方面へ。坂本で2両編成のかわいい車両の京阪線に乗り換え、石山寺へと向かいました。生憎の雨ではありましたが、それも風情がある、という感じでしょうか。

石山寺は紫式部が源氏物語の構想を練ったところとも言われ、また四季折々咲き誇る花に彩られた名刹として有名です。確か、五木寛之の本でも取り上げられていたかと思います。

参道横には桜の木が並び、お花見の季節の時には本当にきれいだろうなと、思います。そんな参道を抜け、階段を登り切ると、大きな硅灰石が目に飛び込んで来ました。
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この大きな石が「石山」という名前の由来となっているそうです。

本堂でのお参りを済ませると、月見亭に向かってさらに上っていきます。ここからは近くを流れる瀬田川を臨むことができます。
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後白河上皇の頃に建てられたそうですが、その時も今と同じように川はゆったりと流れていたのだろうと思うと、少し不思議に感じました。

さらに小高い丘を登ると、梅園がありました。
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本当にたくさんの梅が咲いていて、雨がそぼ降る中ゆっくりと歩いているだけで、自分の中が静かになっていくようです。
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また、梅の木の根元には水仙の花も。
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あんまりにも花に溢れていたので、随分ゆっくりと過ごしてしまいましたが、とても豊かな気持ちにもなれました。

1本だけ、桜のような花を見かけました。
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「ジュウガツザクラ」というのだそうです。こんなお花もあるんですね。

さて、今日はこれから新幹線で名古屋へと向かいます。愛知県春日井市でセラピーを行っている智子さんのお宅に泊めて頂くのです。

久し振りに会った智子さんと色々おしゃべりをしていたら、あっという間に時間は過ぎて。少々夜更かしをしてしまいました。

明日は智子さんに付き合って頂いて、椿大神社へと向かう予定。ふかふかのお布団でおやすみなさい。

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by sweetflowers | 2009-03-08 22:27 | My Trip | Trackback | Comments(4)

京都の旅 2日目 祇園散策

京都まで行っていてなんですが、実は結構面倒くさがり屋の私。それは旅行に行ってもそうで、アクティブにいろんな所を見て回るというよりも、1日1か所で良いからゆっくり巡りたい。

ですが、すっかりパワーをもらったようで京都市内へと戻る電車に乗りながら「もうちょっと回ってもいいかな?」と思い始めました。朝早くから行動していたこともあり、まだ時間はたっぷりあるし。

ふと窓の外を見ると峡谷の間を流れる川は、昨晩の雨のせいもあり濁っていて、けれども豊かな水量から生まれる水の動きは重厚で、それもまた一つの美しさなのだと感じました。本当に自然はふんだんで、そのふんだんなままでそこにある。

さて、どこに行こうかと考えているうちに、久しぶりに三十三間堂へ行ってみることにしました。行くのは10年振り位でしょうか。正確には去年も足を運びましたが、すでに終了していたということがありましたっけ。でも今年は大丈夫!静かに居並ぶ千手観音像も圧巻ではありますが、前に立ち並ぶ風神雷神と二十八部衆の像を初めてじっくりと見て、その細工のすごさに思わず見入ってしまいました。月日がたって、初めてそういった部分を味わう余裕が自分にもでてきたのかしら?とふと思いました。

そうだ、前は別に追われていたわけでもないのに、時間が気になっていたのだっけ。

フラワーエッセンスを飲み始めた頃、私がよく手にしていたのがインパチェンスのエッセンスでした。時間に対する気の短さが私にはあり、思考が進むスピードに周囲が付いていかないことにストレスを抱えやすいのです。人に任せるよりは、自分でやってしまった方が早いと思ってしまう。そんなタイプでしょうか。上司としては部下を育てるのがあまりうまいタイプとは言えないでしょうし、故に自分で仕事を抱え込みやすかったりするようなタイプです。(身近にいらっしゃいますか?)

一方で何かを味わうには、じっくりと沸き起こるものを待つことも求められるように思います。自分の都合であと何分で教えてちょうだい、では悠久の時を越えて目の前に立つ像からは何も伝わってこないのかもしれません。

三十三間堂でゆっくりとしたした時間を過ごした後、今度は知恩院へ。今日の私は、かなり調子が良いようです。
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しっかりとした木造の建物と空を遮るもののないその空間の対比に、以前訪れた時にもはっとしたことを思い出しました。
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なんとなく今日はもういいや、という気分になったので、隣接する丸山公園を抜けて祇園方面へ向かおうとすると池が目に入りました。近くのベンチに座っていると、1匹のカモが近づいてきました。男性がそっと近寄って写真を撮っていたので、私も合わせてパチリ。心の中で「こっち見てね」というと、あら、こっちを見てくれた。
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なんかタレント性のあるカモくんでした。

八坂神社を通過し(なぜかここは食指が動かない場所なのです、私にとっては)、祇園へと辿り着くと、少し散策をしてみることに。昔ながらのお店もありますが、新しいお店も色々。女子向けだ!と思ったお店はこちら、「ハナビラヒトツ。」かわいいアクセサリーもいっぱいありましたが、私が気に行ったのはこちらのくまのストラップ。
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1体ずつ微妙に顔が異なっているので、お気に入りの顔をした子をついつい選んでしまいますね。

それから老舗の「かづら清」。香る椿は椿油にオーガニック精油が加えられたもの。ボトルもかわいいです。
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普通のタイプのものとさんざん悩んで、結局香りのよさに負けてこちらを購入してしまいました。ちなみに、テレビのロケでIKKOさんが訪れた際におススメされた商品だそうですよ。なんかそれだけで、買っちゃいそうですね。

帰りには錦市場に立ち寄って、軽い食事と三木鶏卵の出し巻き卵をお持ち帰り。昆布と鰹節でとっただしで作られていて、ふわふわとした卵がおいしい。

さて、今日も充実した1日でした。ゆっくりと温泉に浸かってぐっすりと寝よう。
明日は滋賀に行ったあと、名古屋へと移動します。
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by sweetflowers | 2009-03-06 15:50 | My Trip | Trackback | Comments(2)

京都の旅 2日目 出雲大神宮

2日目は少し早めにホテルを出まして、亀岡にある出雲大神宮へと向かいます。ここ数年、パワースポットとして紹介されるようになり、不便な場所にもかかわらず参拝する方が増えているようです。1年ほど前に初めて訪れた際に絵馬をかけてくるのをすっかり忘れて持って帰ってきてしまい(何故?という突っ込みはなしでお願いします。私、時々かなりすっとんだことをしてしまうのです)、ずっと持っているのも何なので、本日頑張ってやってまいりました。

平日のせいでしょうか、境内には人が殆どいない状態でかなり静かです。
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本殿で参拝したあと、裏山へと昇っていきます。小さな鳥が道を教えてくれるかのように、ひゅんっ、と前を飛び跳ねて行きました。そして鳥がとまったその場所に近づくとまたひゅんっ、と飛んでいく。そんな感じで案内されるかのように道を進んで行きます。道の先には大きな岩が。
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この磐座がとってもパワーが強いのだそうです。確かにその場に立つと、ちょっと独特な感じがありました。緑濃く静かな中で佇んでいると、それだけで自分の中心がしっかりしてくるように感じます。

裏山をゆっくりと1周してみても、帰りのバスにはまだまだ時間があって、さてどうしましょう?

ということで、御祈祷をお願いすることにしてみました。私は普段あまり具体的なお願い事はしなかったりするのですが(と言うのも、なんかまとまらないんです、お願い事が)、「そうだ、ここは商売繁盛にしてみよう」と思いつきました。なんか利益を追う、という感じが今まではあまり好きではなかったのですが、今回そう思ったのはいいタイミングだと思いました。というのも、1月末に10年以上働いた会社を退職し、新たな道を進もうと決めた時でもあったからなのです。

御祈祷中、宮司さんの述べる「正直に誠実に皆の為に働き、ゆえに商売繁盛するように」と言ったような言葉を、「ああ、いい言葉だなぁ」と思いながらしみじみと聞きいっていました。私は「お金儲け」的な響きがあまり好きではありませんでした。でもみんなに喜ばれることで商売繁盛と言うのは、なんか嬉しいじゃないか、と素直に思えたのは収穫でした。これだけでも御祈祷をお願いした甲斐があったのかもしれません。最後に頭上でふんだんに鈴が鳴らされ、神様に祈って御祈祷終了。こういう経験もたまにはいいかな?と言う感じ。

宮司さんにお礼を言うと「こちらは初めてですか?」と声をかけて下さいました。「いえ、実は1年ほど前に一度」と答えると「ああ、やっぱり。お会いしたことがあるように思ってたんです」とのこと。そんなにお話しした訳でもないのに覚えてるもんだなー、とちょっとびっくりしました。

その場で少々立ち話。

あの磐座、実は今近くに立ち寄れないように縄が張られているのです。少し前に磐座を削り取った跡が見つかったとのことで、どうしても欲しい、と思った方がいられたのだろうとは思うのですが、やはり残念なことです。でももう少ししたら縄を外されるとか。そして教えてくれたのが「人が入らなくなったせいか、あの磐座、今ものすごくパワーがあるんです」とのこと。その時には気にも留めなかったのですが、もしかすると岩を少し休めさせるために立ち入り禁止にしたのだろうか?と後でふと思ったりしました。本当のところは分かりませんが、もしそうだとすると、自然からごっそりと何かを持ち帰るだけの自分に、申し訳ないような気持になりました。

お昼は神社のすぐそばにある出雲庵にてお蕎麦を頂きました。ここはご夫婦で営んでいるお蕎麦屋さんで、ご主人が打ったお蕎麦を出しています。頼んだのは三味蕎麦。山菜、とろろ、地鶏がのっているお蕎麦です。
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帰りがけ、「おいしかったです」とおばさまに声をかけました。すると「おいしかったって」とご主人に声かけ、わざわざご主人が出てきてくれました。こ、これはもう少し感想を述べねば、と思い「お蕎麦はコシがあっておいしかったです。地鶏は少し野性味がある味でしたが、歯ごたえがありました」などと一生懸命言葉を考えて伝えると、とても喜んで下さったようです。この気持ち、私もよく分かります。お客様の声って、本当に気になるんです。わざわざ外に出てバス停までの道のりを教えて下さって、低く頭を下げて下さった姿がとても嬉しかった。なんだか感謝のキャッチボールをしているみたいだ、と思ったりも。

ところでバス停の向かい側にある畑の中に、なにやら怪しいものが。リアルな案山子?でもこのセンス、嫌いじゃないです。
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さて、今日はこれから京都市内に戻って、もう少しお散歩、の予定。
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by sweetflowers | 2009-03-03 21:48 | My Trip | Trackback | Comments(2)

京都の旅 1日目

久しぶりに京都、名古屋方面へと旅してきました。

今回は夜行バスを使い、まずは京都へ。6時30分頃に京都駅前に辿り着いたので、まずはバスに乗り清水寺へと向かいます。清水寺は6時開門なので、こんな風に朝早くから訪れることができるのです。門前では梅の花が迎えてくれました。
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日中は観光客で賑わう清水の舞台も静かで、ここから眺める京都の町並みもとても静かに感じられました。この朝の静かな時が大好きで、京都を訪れる時には少し頑張って朝早い清水寺に行きたくなるのでした。
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さて、その後バスに乗り、今度は上賀茂神社へと向かいます。バス降車場のすぐ目の前に、焼餅を売っている神馬堂があります。続々とバスから降りた人たちが店内へと入っていくので、後に付いて入っていくと、いま焼き上がったばかりの焼餅が店頭へ続々と出てきます。1個購入して、歩きながら頬張ると、こんがりと焼き目をつけた皮が香ばしく、また餡も上品な甘さでおいしい。ちょうどいいおめざとなりました。

にしても、なんだか人が多いなぁ、という感じ。世界遺産とは言え、なんでこんなに?と思いつつ鳥居をくぐり、芝生が続く道の先を見てみると何やらお店が並んでいて。実は上賀茂神社では毎月第4日曜日に手作り市というのが開催されています。出店品は手作りのみ、のフリーマーケットです。
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参拝の後に覗いてみると、本当に色んなものが販売されていて、どれもとても素敵なのです。アクセサリーやお洋服、雑貨品からお野菜、天然酵母のパンやおいしそうなお菓子、ジャムなどなど。出店数もかなりのもので、1時間以上みて回ってしまったでしょうか。

丁度買い換えようと思っていたお箸、明日の朝食用にと天然酵母のパン、それからつむぎ舎さんの手作り石鹸を購入。特に石鹸はどれもこれも魅力的で、ついつい買い込んでしまいました。まだ旅は始まったばかりだというのに。

その後バスを途中下車し、下鴨神社へも立ち寄りました。ここでも梅の花が迎えてくれて、春近し、といった風情でしょうか。
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さて、今回の宿泊先はホテルモントレ京都。ここは京都市内にありながら天然温泉のスパがあるホテルです。今回の旅の楽しみのひとつはこのスパでゆったりすることなのでした。

でもその前に、もうひとつお楽しみにがありました。京都へ出発する2日ほど前に、知人から「夕飯どうするんですか?」と言いながら教えてもらった日本酒バーが、そのお楽しみ。
「女子一人でも大丈夫なお店ですか?」と聞くと「全然OKです」との言葉を信じて、行ってみようと思っていたのでした。

それにしても京都の街は私にはまだ難しい。京都の人に言うと「こんなに簡単なのに」と言われるのですが、まず自分がいまどっちの方角に向って歩いているのかピンとこないのです。今回もしばし迷った後、最終的には野生のカンで「きっとこっち!」で辿り着きました。

そのお店は日本酒バーよらむ。日本酒をこよなく愛するイスラエル人のマスターが営む、小さなバーです。私はあまり銘柄を知らないので、こんな感じのお酒がいいです、と好みを伝えて選んで頂きました。

食事もついでに済ませたかったので、オリジナルのパスタを注文。ドライトマトとなす、ししとうにドライバジルの風味がきいたパスタはとってもおいしかったです。でもそれまで頂いていたとろりとした日本酒とはちょっと合わないかも?そう思って「白ワインのような感じのものはありますか?」と聞いてみると、「そのパスタに合うお酒、ということでいいですか?」とのこと。「はい」と答えて出てきたお酒は乳酸菌発酵の少し酸味のある日本酒で、これがまたパスタにあって益々おいしく頂けました。

マスターもとても気さくな方で、良いお店を教えてくださった方に感謝、ですね。次に京都に来る時にも、また是非。そんな気持ちでお店を後にしました。

さて、ホテルに戻ってからはスパでゆっくり温泉につかり、早めにおやすみなさい。何しろ長い1日でしたので。

明日は少し遠出をして、亀岡へと向かう予定。

そうそう。つむぎ舎さんのブログも、かわいい石鹸でいっぱいですよ~。
つむぎ舎*maki~ハンドメイドのキモチ*
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by sweetflowers | 2009-03-02 21:51 | My Trip | Trackback | Comments(2)

信州戸隠へ ~その4~

参道まで戻り、大木に挟まれた道を進んでいきます。本当に圧倒されるくらい大きくて、この土地の持つ生命力に敬虔な気持ちになります。
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そんな中を一歩一歩歩くごとに自分の中が静かになっていくような気がします。(でも実は結構ハードな道のりに、疲れて無口になっているだけかもしれませんが・・・・)
人が入れそうなくらいに太い根元の木もあって、中に入ってみる子供の姿もありました。
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さて、最後に少々きつい上り道がありますが、そこを乗り切るとついに奥社に辿り着きます。四方の山を見渡せるこの場所で、ゆったりと景色を楽しみました。
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さて、この戸隠高原内ではたくさんの花々と出会いました。お馴染みの花や初めて目にする花もありましたが、どれもみな自然の風に吹かれ心地よく揺れるその姿を見かける度に嬉しくて、思わずシャッターを切りました。
最後にしばし、戸隠高原の花々をお楽しみくださいませ。
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by sweetflowers | 2008-10-19 19:07 | My Trip | Trackback | Comments(2)

信州戸隠へ ~その3~

宿の方に車で参道入り口まで送って頂き、二日目は奥社へと向かいました。

戸隠高原の中に位置する奥社は緑に囲まれ、参道の両脇を流れる小川のせせらぎも耳に心地よい場所です。途中随神門の手前で、左に曲がり鏡池へと向かう道を歩みます。
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緑溢れる中を歩いていると、鳥の鳴き声が耳に入ってきます。時折人とすれ違う以外は静かで、はらりと舞い散る葉の、その音さえも聞こえてくるようです。
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一呼吸ごとに自分の感覚が広がっていくようで、普段、無意識のうちに自分の感覚を狭めて過ごしているのかもしれない、などと感じたりしました。

ただひたすら続く緑の中をしばらく歩き、鏡池へと辿り着きました。少々曇り空ではありましたが、きらきらと輝く水面は本当に鏡のように美しく、しばらくその場で佇んでいました。
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鏡池へは車で入ることもでき、家族連れも多く、芝生でピクニックを楽しまれている方もいらっしゃいます。子供たちの元気な声も聞こえてきますが、決して騒がしくはありません。空間が広いということは、色んな事をも受け入れてもらえるような気がします。

さて、少し休憩を、ということでそばにあるどんぐりハウスにて、そば粉のガレットとあんずジュースを頂きました。
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私が選んだのは「そば蜂蜜のガレット」。シンプルですが、おいしかったです。そしてあんずジュース。これは今まで飲んだことがない位濃厚で、びっくりしました。あんずをそのまま食べているみたいでした。
テラスで心地よい風を感じながら休憩した後は、もと来た道を戻り、奥社へと向かいます。
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by sweetflowers | 2008-10-18 11:26 | My Trip | Trackback | Comments(2)

信州戸隠へ ~その2~

さて、その日の夕食も楽しく頂いたあと、お部屋と戻りながら私ともう一人の友人は内心わくわくでした。食事の間に宿の方に準備をお願いしていたからなのですが・・・・。

その企みを知らない友人が真っ先に部屋に入っていき、そのまま奥に進んでいき、テーブルの上に用意されたものを発見。テーブルの上には箱から出されてセッティングされたケーキが用意されていました。

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「お誕生日おめでとう!」と声をかけると、とても喜んでくれました。

そう。数日前にお誕生日を迎えた友人のために、プレゼントと宿の方にお願いをしてバースデーケーキを用意しておいて頂いたのでした。

そんな訳で一気に気分が盛り上がった私たち。そのままガールズパーティへと突入。

折しもその日は十五夜。窓から夜空を見上げると丸いお月さまも見えます。
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月をのんびり眺めたり、またおしゃべりしたりと、本当に楽しい夜でした。

さて、翌朝。

朝食の席で食事を世話して下さる方が友人に「お誕生日だったんですよね。おめでとうございます」と声をかけて下さいました。また、帰る時には若女将が見送りの際にまた「お誕生日おめでとうございます」とわざわざ声をかけて下さり、友人も大感激。

「もしかして昨日はだまっていてくれていたのか?」などと話しながら、そのさりげなく絶妙な心配りに感謝をして宿を後にしたのでした。

本当に、皆様ありがとうございました。お陰様で楽しく過ごすことができました。

そして、今日は戸隠神社の奥社へと向かいます。
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by sweetflowers | 2008-10-16 23:21 | My Trip | Trackback | Comments(4)

信州戸隠へ ~その1~

少し前になりますが、9月の連休に友人と3人で長野県戸隠へと出かけてきました。
実は旅立つ数日前に、友人のうちの一人には内緒で、私ともう一人の友人はある計画を練っていました。でもそれはその日の夜まで内緒のお話。ということで、色んな意味ではやる心を抑えつつ、新幹線で東京駅から旅立ったのでした。

d0018315_11444773.jpgさて、長野駅に着いたところで、まずは昼食。駅前の東急2Fにある竹風堂さんのさろんへ。小布施の栗は有名ですが、こちらでは栗おこわが頂けます。頂いたのは「山菜定食」。きちんとおだしを取ったおみそ汁もおいしい。長野に出かけたら寄ります!位に気に入っているのですが、今回もおいしく頂きました。

d0018315_1205970.jpgさて、その後戸隠高原フリーきっぷを購入し、バスで戸隠高原方面へと向かいます。

戸隠高原には戸隠神社があり奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社があります。最初に宝光社へと立ち寄りました。
まっすぐに伸びた大きな杉の木に囲まれた階段は、下から見上げると不思議に真中が明るく、きれいだなぁ、と感じます。

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そして、木々に囲まれたこじんまりとした境内は、優しい気持ちになれる気がします。



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灯篭の上の苔も青さが際立ち、深い緑色に包まれる場所だなぁ、と感じました。




d0018315_12134745.jpgさて、その後はまたバスに乗り、中社へと向かいます。
中社は宝光社とはまた異なる雰囲気を持つ場所です。天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神様を祀っているせいでしょうか。明るくおおらかで、本当にふくよかな体で舞い踊る女性が出てきそうです。

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本殿の右手には小さな滝があり、ここも気持ちがいい場所で、しばらく佇んでしまいました。(怪しい?)







さて、その日のお宿は以前にも泊まった鷹明亭 辻旅館さん。お蕎麦を使った懐石料理がおいしいお宿です。偶然にも前回と同じお部屋へと案内されたのですが、このお部屋、2面に大きな窓があり、とても明るく風通しが良い大好きなお部屋なのです。

なんだか更に気持も盛り上がる中、このお宿にて行われる秘密計画実行の時が刻一刻と近づいてきていたのです。
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by sweetflowers | 2008-10-04 12:38 | My Trip | Trackback | Comments(4)