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自由にする力

今読んでいる「魂からの癒し チャクラ・ヒーリング」という本の中に記載されていたネルソン・マンデラの大統領就任演説がとても印象的なので、ここに引用させて頂きます。

 我々が最も恐れているもの、それは自分が無力だということではない。
 我々が最も恐れているもの、それは、自分には計り知れない力がある、ということだ。
 我々が最も恐れるもの、それは我々の光であって、闇ではない。
 我々は自分に問いかける。
 自分ごときが賢く、美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?
 だが、そうであってはなぜいけない?
 あなたは神の子である。
 あなたが遠慮をしても世界の役には立たない。
 周りの人が気後れしないようにとあなたが身を縮めることは何の美徳でもない。
 我々は、自らの内にある神の栄光を現すために生まれてきたのだ。
 そしてそれは限られた人々のものではなく、すべての人の内にある!
 我々が自らの内にある光を輝かせるとき、
 無意識のうちに他者に対しても同様のことを許している。
 我々が自分の持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は同時に他者をも解放する。

私が初めてこの文章を目にした時、バターカップのエッセンスを思い浮かべました。自分には価値がない、自信がないと思う心の奥底には、自分の持つ力の大きさに振り回されることを無意識に恐れる心が隠れているようにも思います。私自身、随分と長い間「力」をどう扱っていくかをテーマに進んできたと感じています。何故私たちは自分の持つ力を充分に発揮して生きていこうとするのか?それができない時、どんな状態が私たちを捉えて行くのか?そんなことをひとつひとつ体感してきたように思います。

さて、ここでもう一度、敢えて自らに向かって宣言したいと思います。

 あなたの力はあなたを自由にすると共に、あなたの周囲の人も自由にしていく力なのです。
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by sweetflowers | 2005-09-29 23:40 | ヒーリングあれこれ | Trackback | Comments(0)

想像と創造

私の手元には3種類のカードがある。そのうちの一つ、本来の自分に帰るという由来を持つ「カエル・カード」は、ひょんなことから私の手元に最初にやってきたカードだ。「本来の自分の姿を思い出します」と心の中で唱えながら1枚カードを引くというシンプルな動作と、カードに書かれたシンプルなメッセージのせいか、あまりぐちゃぐちゃ考えたくないような気分の時にふと引いてみたくなるカードなのだ。

ところで、数日前から「アイリス」と「ブラックベリー」のエッセンスを飲んでいる。「アイリス」は創造する力を、「ブラックベリー」はビジョンを実現させていく力をサポートしてくれるエッセンスだ。今朝、久しぶりにカエル・カードを引いてみたところ、出てきたのは「Dream-夢」のカードだった。

 「夢を夢で終わらせないように目を覚まして、あなたの想像力を全開にしてください。」

「なんてヴァイタリティのあるメッセージなんだろう」とびっくりした。ただ夢を見るのではなく、目を覚まして、かつ想像力全開が必要なんだ。そう思うと、私の見る夢のなんとふわふわしていることか。というか、私のは「妄想」というやつだわ。

「妄想」で終わらせてしまうにはもったいない夢がある(一応)。せめて想像力全開となるまで妄想に妄想を重ねて、創造する力となるよう今しばらくエッセンスの力を貸してもらおうと思っている。
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by sweetflowers | 2005-09-26 23:52 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

積み重ねていくデータ

今、ある企業のお客様満足度に関するアンケート分析のお仕事をさせて頂いています。いくつもある設問のうち、分析できたものから順にお客様に提示しているのですが、お見せすると大抵「ああ、やっぱりそうなんだなぁ」といった感想を頂きます。勿論中には「意外な発見」というものもあるのですが、殆どはやはり「やっぱりなぁ」というもののように思います。普段、仕事をされている方々が肌でなんとなく感じられていることがデータで持って示される、といった感じでしょうか。「本当に必要な情報は、やはりみんな分かっているのだな」と改めて感じたりしています。

ところで、私はずっと本当にやりたいことをやっていきたいと願ってきました。なかなか思うように進んでいけないなぁ、と感じていたところ、実は「知ってしまったらやらざる得ない」ことを恐れている自分がいることに気が付きました。「面倒だから知らない振り」というやつです。本当に巧妙に隠れていた本音に気が付いた時には、我ながら呆れてしまいました。でも、自分の感じていることを証明してくれるデータはどうやっても自分で探し出していかなくてはいけないようなので、「体験」が与えてくれるデータを重ねる時期をしばらくの間続けていくしかなさそうです。
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by sweetflowers | 2005-09-21 00:24 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

体で鳴く声

今日はアドヴァンスクラスの日。たまたま振替で今日同じクラスを受けた方がボイスヒーリングの練習をしてみることになり、ここぞとばかりにちゃっかり受けてみた私。(これぞ特典♪)初めて受けるボイスヒーリングは、それにしてもとっても不思議な感覚だった。

受けている私は声を出していないのに、ヒーリングをする人の声を受けて自分の内部から何かが響き渡っていくのだ。ヒーリングを行っている場所によって響く場所が違っていて、あるところでは骨に響いた時に感じるような、そんな痛みが振動と共に伝わってくる箇所もあった。これは個人差があるようだけれど、私の体はどこか泣いていたのかも知れない。そんな風に思った。

「響き」は決して外からではなくて、自分の中に空洞があってそこから体内に広がっていくような、そんな感じだった。自分が大きなチェロになった気分、とでも言おうか。私の体の声を彼女が感じ取って声に出し、私の体はその声に寄り添うように響いていく。そんな不思議な時間だった。

後で、彼女が「経験が浅いので、とにかく受け手に寄り添うことを意識した」というな事を話してくれた。その言葉がとても印象的で、心に残った。自分の中にある声に他人が寄り添って感じ取り、共鳴し、そして鳴く。そんな機会は普通に生活している中ではなかなか無いと思う。自分のことに忙し過ぎて、寄り添うことさえ忘れてしまいがちだ。そんな日々の中で寄り添い、共鳴する時間を生み出しいく彼女のヒーリングはとても愛しい時間を与えてくれたように思う。

ところで、ボイスヒーリングの効果は3日後くらいが一つの目安になるのだそうだ。どんな変化を感じられるのか、今からわくわくしてしまう。そしてちゃっかり最後に「またやる時は私受けます!」とお願いしてしまいました。だって本当にあの感覚、面白いんだもの。
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by sweetflowers | 2005-09-11 20:47 | ヒーリングあれこれ | Trackback | Comments(2)