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大連到着!

d0018315_223021100.jpg無事、大連に辿り着きました。朝、30分寝坊した時にはきゃーっ!という感じでしたが・・・。
とは言え、エコノミーが満席とのことで、ビジネスクラスにアップグレードされたのでラッキーでした。出掛けにいい機会だとばかりにレイキで「快適な旅となりますように」とシンボルを送ったお陰でしょうか?

大連はここ数年で大変乗用車の数が増えているらしく、大変な混雑。かつ、信号がほとんどないので、走ってくる車の間を抜けるように横断していく人がたくさん。それに道端のエンストやちょっとした事故などしょっちゅうの様で、東京でこんなにクラクションが鳴ってるのを聞くことなんてないよ、と思うくらいににぎやかでした。8車線もあるような道路も平気で横断していけるような度胸が必要なようで、「私はここでは一生道路を横断できないのではないか?」と一瞬まじめに思ってみたりして。なんでも「コツ」はひたすら前に進むこと、だそうで、前に進む分には車が避けてくれるけど、後ろに下がると却って危険なんだそう。なんて、結構深い言葉かも?

d0018315_22303719.jpgそれにしてもペットボトルで売られている緑茶、ですが、甘いのです。初めて飲んだ私は「これは?」と確かに飲んだことある味の記憶を辿る様に何度も飲みなおし、余程不思議そうな顔をしていたようで周囲から爆笑されてしまいました。しばらくして「ああ!午後の紅茶と同じ味だ!」と思い出しました。ちなみにキリンの生茶も売っていますが「低糖」の文字が。こちらもしっかり甘いようです。

そんな訳で、写真をアップしようと思ったら、ケーブルを忘れてきちゃった。ので、写真は帰国してからアップするとして(いや、仕事なのでそんな撮ってないですが、さすがに)、気力と体力がある限り、できるだけブログをアップしようかな、と思っています。まだ、元気がある大連初日、でした。
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by sweetflowers | 2006-07-31 23:48 | My Trip | Trackback | Comments(0)

フラワーエッセンスの記事

本屋さんでふと目にした雑誌「ヴァンテーヌ」に、なんと!フラワーエッセンスについての記事が見開き4ページで掲載されていました。それも、光野桃さんとの対談記事で書いてあったのが、私としては嬉しかったのです。

光野さんのエッセイは、まだ女性としてどう生きていくかもはっきりしていなかった私のある一時期に、ひとつの方向性を教えてくれた、と思っています。彼女のエッセイの中で、ファッションが哲学であることを知ったし、それまで抱いていた「マンマ」のイタリア女性が、ただそれだけではないことも知りました。森茉莉、白洲正子、幸田文。そんな作家の本を手にとったのも、光野さんの本から影響を受けたから。

その光野さんとフラワーエッセンスで繋がれる喜び。伝わりますでしょうか?
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by sweetflowers | 2006-07-19 22:02 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(2)

大連へ

7/31~8/4まで、仕事で中国の大連に行ってきます。一応ノートPCは持っていく予定ですが、繋がるかは不明なので、この間HPではお休みとさせて頂いております。

さて、大連。中国に行くのは10年振り位。前回は最終日にお腹を壊して、帰国してからも大変だった思い出が・・・。今回も食に関しては不安も多いのですが、仕事ということもあって、基本的にはホテルでの食事となりそうです。

昨年くらいから中国の方と一緒に仕事をする機会を頂くようになりましたが、中国の方ははっきりと断る方が多いなぁ、というのが実感です。日本人のように「ああ、きっとこう考えて聞いているんだからこう答えたほうがいいかなぁ」とかいうのはあまり無いようです。一度主張を始めると最後まで言わないと気が済まない方も多いようで、あらあら、と思っているうちに熱くなっていたり。(お客さんの目の前でけんかになった、というメンバーもいたりしました)けれどもこちらの言ってることに納得すれば、拍子抜けするくらいあっさりと引き下がったり。そして思うのは、いかに自分が普段の生活の中で「日本という国の中で育ったことをベースとして人とコミュニケーションを取っているか」ということに、改めて気が付かされたりするのです。

今の日本という国に生まれて、日本人という流れの中で生きていく。それは自分が思っている以上に大きな意味があるのだと思います。私は今いる場所がなんだかんだ言っても、やはり好きな人なのです。そして今いる場所を好きだといえる自分でいたいと、思っているのです。
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by sweetflowers | 2006-07-18 19:12 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(1)

おじいちゃんの口癖

もう亡くなってしまったのだけれど、母方の祖父のところに遊びに行くと、いつもたわいの無い近況報告をして過ごした。私が何か話す度、祖父は「それは良かった」と相槌を打ってくれる。何杯も何杯もお茶を注いでくれながら。

祖父は結構とぼけたキャラクターで(血なのか?)齢80を過ぎても、散歩に出る時は必ず鏡を見て髪を梳いて出かけていく。「なんか道でいつもすれ違う女性がいるらしいよ」と聞いたので、「そうなの?」と聞くと、都合の悪いことは聞こえないらしくニコニコ笑っているだけだ。

病気もあまりしなかったけれど、一度入院したことがあった。親戚が集まる中、無事持ち直し「あとこれだけは生きる」と指を3本立てた。「そんなじいちゃん、あと3ヶ月だなんて気の弱いこと」などと言う言葉に手を振り「あと3年で100歳だからそれまで生きる」と言って周囲をびっくりさせた。残念ながら100歳まであと1ヶ月というところで亡くなってしまったのだけど・・・・。

そんな祖父の「それは良かった」というちょっと飄々とした相槌は、今でも懐かしく耳に残っている。熱すぎることなく、冷たいことも無い。丁度良い温度で「それは良かった」と言って貰える事は以外に無いな、と思ったりする。

祖父が淹れてくれたお茶のように、ほっこりとしたあったかさをお腹に残すような「良かった」を言えるには、きっと色んなこだわりを捨てていく必要があるんだろうな、なんて思っている。
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by sweetflowers | 2006-07-14 00:06 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

戸隠へ行ってきました

ほんっとにご無沙汰してしまいました。ああ・・・・。6月後半にレイキ・マスタディグリーのアチューンメントを受けたのですが、それからしばらくは異様に眠かったのです。朝目を覚ますがのが奇跡だと思えた位の眠りの深さでございました。


d0018315_17124914.jpgそんな中先日、友人達と長野県戸隠へ行って参りました。戸隠蕎麦で有名な所ですが、宿泊した旅館でも夕食には蕎麦懐石が出されました。なんでも今度皇族の方に十割蕎麦をお出しするに当たって、練習用に特別なそば粉を使って打ったものを特別に出してくださるとのこと。その言葉通り、十割蕎麦の割には滑らかで、また同じそば粉を使用した蕎麦がきはもっりとしていて、本当においしく頂くことができました。わたくし、四柱推命では食神の星を持っています。(その意味合いは実はよく分かっていないのですが・・・詳しくないので、ごめんなさい)なんとなく食には困らないだろうなと、漠然と思っていましたが、今回もその思いをまた新たにしたのでございました。

d0018315_1713494.jpg戸隠神社の中社では毎月1日の朝6時から、近辺に宿泊する観光客向けに「お神楽」が催されます。生憎私が行った日は1日では無かったのですが、たまたま奉納される方がいらっしゃるとのことで奉納神楽を観る事もできました。戸隠神社の奥社は天照大神が隠れた岩戸を力いっぱい開いて投げ捨てた手力男命(てぢからおのみこと)が奉られてあり、神楽でもこのシーンが演じられていて、とても興味深かったです。

そして戸隠神社。取り分け奥社は私の好きな緑深く水の流れる場所で、その長い参道を歩く時間は独特の時間でもありました。ここはとても不思議な場所で、行きはとても時間が掛かるのですが、帰りは本当にあっという間。それは途中から始まる上り坂のせいだけではなく、大きなパワーを体に受けて前に進む抵抗感からのようにも感じました。

d0018315_17131873.jpgさて、そんなこんなでなかみぎっしり充実した旅行でパワーをしっかり充電してきました。今月はそんな感じで、少しあちこちパワー充電のお出かけをしてみようかと時間とお財布に相談中の私です。



~旅の記録~
鷹明亭辻旅館
 夕食の蕎麦懐石はおいしかったです♪
チビッ子忍者村
 意外とばかにできません。からくり屋敷では異様にハイテンションになった私たちのおばかな写真が思い出として残りました・・。
戸隠神告げ温泉
 忍者村で汗をかいた後はこちらで・・・。
むれ温泉天狗の館
 宿まで車で片道30分というのに送ってくれたおじさん。疲れているのに、本当にありがとうございました。宣伝しておきます。
蕎麦処うずら家
 本当においしいお蕎麦でした。夏野菜のてんぷらもおいしかったです。
竹風堂
 初めて栗おこわを売り出したお店だそうで、大きめでほっこりとした栗がおいしかったです。長野駅前東急2Fにサロンがあり、そちらで頂きました。
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by sweetflowers | 2006-07-09 17:17 | My Trip | Trackback(1) | Comments(0)