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軽やかなるバジル

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以前植物観察用に用意したバジル。水を入れたコップに差していたところ根も出てきたので、鉢に植え替えたところ、ふと気が付くと白い花を咲かせていました。

白いフリルのような花は、とても可憐です。そこには軽やかさも感じられます。爽やかな芳香と共に風を感じさせるこの花は、この花のエッセンスをとることで得られる軽やかささえも象徴しているように感じました。
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by sweetflowers | 2007-10-31 18:23 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

光湛える花

d0018315_18521830.jpgインテンシィブ・セミナーでは期間中フィールドトリップと言う、実際にフラワーエッセンスに使われている高山植物が咲く場所へ出かけ、植物観察を行うプログラムがあります。

本で見た花たちに会える!と思い、行く前からかなりワクワクしていました。

ところが、なんと予定していた場所で山火事が発生し(後で聞いたところによると実に200世帯が燃えたと言う大変大きな火事のようでした)、当日の朝急遽別な場所に行く為にアレンジメントし直されました。それが結果的には良かったのか、実にたくさんの花に出会えた一日となったのです。

私が行く前から絶対に見たい!と思っていたバターカップ。きんぽうげの花です。フィールドトリップが始まって一番最初に出会えたのが、バターカップの花でした。

実際にエッセンスに使われている花はもう一回り大きいとのことでしたが、小さな黄色い花は本当に光に溢れているかのようにまぶしくて、実はその後の自由時間にもこっそりその場所に一人戻り、上から下からとひたすら眺めまくっていたのでした。

d0018315_18523546.jpgバターカップは「自信が無い」と感じている方や「こんな小さなことやっても無駄ではないか」と感じている方に、自分自身の中にある光を、自分の真実に基づいて外へと表現していくことをサポートしてくれるエッセンスです。私がFESのエッセンスを摂り始めた当初、本当によく飲んだエッセンスでもあります。(こんなこと書くと自信がないとアピールしまくっているようで、恥ずかしくもありますが・・・・)でも、今振り返ってみると、その「自信の無さ」はある種の傲慢さをも持っていたように感じています。それは「自信が無い」とすることで、そのことをやり遂げられなくても仕方ないでしょう、というexcuseを自分にしていたのだと思うからです。そう、努力もせずに、ふてぶてしく、でん!と居座っているかのようです。(なのでちょっと恥ずかしいのですね)

さて、バターカップが一面に咲くその場所は、光溢れる絨毯のようでもありました。けれども一つ一つの花がちゃんと距離をおいて独立して咲いていて、そして自身の光を思い切り外に放つかのように花びらを上へぱっと開いて咲いていました。決して大きな花ではく、小さな花ではありますが葉も、茎も、その花を精一杯輝かせようとするかのようにまっすぐでいじらしくもあります。

そんな花の姿を見ていると、私たちも、一人一人が独立した光を溢れさせることで、とてつもなく大きな光の絨毯を地球の表面に輝かせることができるのかもしれない、なんてことを思ったりします。
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by sweetflowers | 2007-10-21 18:53 | インテンシィブセミナー | Trackback | Comments(2)

おいしいおそばとお茶を頂きました

本日、日本茶インストラクターの茶龍路さんそばSeed'sさんがコラボレートした「おそばの会」に参加して参りました。まずは茶龍路さんが淹れたお茶を味わいながらおいしい和菓子も。なんと「ぶどう大福」とのことで、大きなぶどうが一粒餡にくるまれています。そのぶどうも丁寧に皮が剥いてあって、作った方の気持ちが伝わってくるようなおいしさ♪ふわふわ柔らかい不思議な大福でした。ただ残念ながら、ぶどうの季節が終わるとともにこちらも終わりとなってしまうそうです。また来年のお楽しみ、ですね。

それから3つの産地別(静岡、狭山、京都)に入れて頂いたお茶は、それぞれ味も色味も違いがあって、本当に不思議です。普段ゆっくりとお茶を入れたりなんてなかなか出来ないのですが、たまにはこんな時間も楽しいものです。茶龍路さんのお茶を入れる手つきはさすが!ですよ。

そしてその後はそばSeed'sさんのおそば。こちらもとってもおいしかったです。有機無農薬栽培の知床産そば粉を使った十割そばとのことですが、とっても滑らか。知床はまだ新そばの季節ではないとのことで、昨年取れたそば粉なんだそうですが、若い味わいの新そばと比べて熟成された味わいになるんだそうです。こうなるとちょっと食べ比べてみたくなります。

ここ数日、急に冷え込んできましたけれど、季節が変わるからこそ味わえる楽しみもありますね。今日はそんなおいしい味を楽しんだ一日でもありました。
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by sweetflowers | 2007-10-17 21:25 | Food!Food!Food!! | Trackback | Comments(2)

シルクタフタの香り

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夜の家路。ふとどこからともなく漂ってくる甘い香りに足を止める。

何の香り?

百合に似た、でも百合ほど主張の強くない香りは、夜の空気の中にしっとりと漂ってくる。まるで物語に出てくる妖艶な美女のようで、ふらふらとついて行きたくなる。思わず周囲を見回して、暗い中にぼうっと浮かぶ白い花に気が付いた。

エンジェルズトランペット。

その花から漂ってきていることに気が付いて、なるほど、と思ってしまった。

エンジェルズトランペットのエッセンスは、魂が死へと移行していく状況の中で、その状況に身を委ねていけるようサポートしてくれる。

あの夢を見るようなゆるりとした香り。無意識に身を委ねたくなるような。アイボリーのシルクタフタに包まれているようだと思った。

でもその香り。朝には漂ってこないのだ。

なんだか、意味深い香りだと思う。
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by sweetflowers | 2007-10-13 20:41 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

認定プログラムモニター募集のご案内

HPにFESプラクティショナー認定プログラムへのご協力をお願いする告知ページをアップしました。HPのTOP画面よりリンク「FESプラクティショナー認定プログラムモニターセッション」(長いですね・・・・)をクリックして下さい。


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by sweetflowers | 2007-10-12 22:07 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

FESプラクティショナー認定プログラムについて

6月のFESインテンシィブセミナーから帰国してはや3ヶ月が過ぎました。その間、無事植物観察レポートも提出でき、先日FESプラクティショナー認定プログラムの参加要項が届きました。

認定プログラムでは、ある人物を取り上げ、その個人がフラワーエッセンスのどのようなアーキタイプを表しているのかと言う小論文の提出のほか、最低3件5回以上のケーススタディ提出が義務付けられています。セッションを受けられた方が使用したフラワーエッセンスがどのようにヒーリングプロセスに貢献したか、またプラクティショナーがどのようにクライアントが設定した成長目標に到達するプロセスに貢献したかといった能力が図られるものでもあります。

この参加要項を手にする前に、フラワーエッセンス普及協会の方が「あれは大学院レベルの論文じゃない?」とさらっと言われて、「ええっ~!?」と思ってはいたものの、いざ実際に目にしてみると、どうやってこのプログラムに取り組む為の手順を組み立てていったらいいものかとしばし途方に暮れているところです。

でも、大変なことではありますが、このプログラムに取り組むことでなにより私自身がプラクティショナーとして大きな成長を遂げられるだろうと感じていますので、思い切って挑戦しようと思っています。

そこで、この認定プログラムのケーススタディに協力して頂ける方を募集しようと考えています。詳細は10月中にHPに掲載する予定ですが、いくつかの条件があります。

 ・最低5回以上のセッションを受けることが可能な方
 ・日記や絵などのソウル・ワークを提出することが可能な方
 ・ケーススタディとしてFES及びフラワーエッセンス普及会への提出を承諾してくださる方
  (匿名性は保たれます)

このセッションは、FESが魂の成長マップとして提示しているメタフローラレベルに基づいて行われます。私自身にとっても大変エキサイティングな経験になると思いますし、またセッションを受けてくださった方にとっても実りある機会となれるよう努力したいと思っています。

そんなこんなで、暑い夏が終わり、いきなり涼しくなった今日この頃ではありますが、ああしようか?こうしようかとワクワクドキドキの日々なのでございます。
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by sweetflowers | 2007-10-08 20:55 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

かぼちゃの思い出

高校生の頃、お友達から「パイのお店ができたんだよ」と教えてもらったお店。バスターミナルを目の前にしたデパートの片隅に、4人も座ればいっぱいになってしまう小さなカウンターだけのお店がそのお店でした。

アメリカン・パイとやらを出してくれるお店で、レモンパイやチェリーパイ、バナナパイといった女子高生にとっては嬉しいお菓子を頂けるお店でもあり、学校の帰りによく寄って帰ったものでした。

そこで初めて目にしたのが「パンプキンパイ」。おかずでお馴染みの「かぼちゃ」がいきなりそんなおしゃれなカタカナ文字で目の前に現れるなんて。久し振りに会ってすっかり見違えた知人にあったかのようで、なんだか妙な期待感を高めつつ、でも「あのかぼちゃよね?」と思うとなかなか手を出せないでいたのでした。

さて、ある日。勇気を出して人生で初のパンプキンパイを頼んでみました。フォークを入れるとしっとりしたかぼちゃの生地とさっくりとしたパイの感触。なんだかおいしそう・・・・。そして一口口に含んだ時、「??????」

まだまだ子供の私には、しっかりと効いたシナモンがとてつもなく異様な味に感じたのでした。

隣でやはりパンプキンパイにチャレンジした友人が一言。

「陰気な味がする・・・・。」

かくして私たちの初パンプキンパイは、その味のイメージ通り、なんだか盛り上がらない結末を迎えたのでした。

今ではシナモンの味にも慣れ、もし今食べたらおいしく食べられるかも?と思いつつ、残念ながらそのお店はしばらくして無くなってしまいました。

でも、かぼちゃを見ると思い出すこの出来事。

なんだかちょっとSweetなのです。
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by sweetflowers | 2007-10-07 22:18 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)