<   2008年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

桜を楽しむ

d0018315_22204951.jpg


先日の土曜日に桜を見に行ってまいりました。

d0018315_22211095.jpgここ数年毎年足を運んでいる桜坂と、そこからゆっくりと歩いて東京ミッドタウンへ。東京ミッドタウンの桜は初めてですが、広々とした公園内に灯りと共に浮かび上がる桜はとても幻想的で、また人もそれほど多くないのでのんびりゆったりと楽しんでまいりました。

「桜が咲くと、あ、ここに桜の木があったんだって気が付くよね」などと話し掛けられ、そう言えば去年の私も同じようなことを思ったな、なんてことを思い出しました。

d0018315_22212220.jpgあの時見た桜の季節からもう1年も経ったのかと、時間の流れの速さにびっくりしてしまいます。

本日は生憎の雨でしたが、もう少し桜の花を楽しめそうです。

皆様はどんな桜を楽しまれたでしょうか?
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-31 22:22 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

ハートの境界線

d0018315_1625551.jpg


あっという間に桜が花開いたここ数日。春は、ほんとうに駆け足で世界を彩る季節だと感じます。

この時期はまた、終わりと始まりの季節でもあります。

なんとなく慌しい中で何かが終わり、そしてあっという間に何かが始まっていく。そんな感じがしてします。

そんな中で、新しい環境に飛び込んでいく方もまた多い季節ではないでしょうか。

FESではヤロー(西洋ノコギリソウ)を使ったエッセンスがいくつかあります。

ヤローは花、茎とも強く、茎は枯れても倒れることがなく、ドライフラワーに適している花でもあります。また、ハーブとしては止血作用を持ち、体内、体外ともに用いられます。けれどもその花は、小さい花が密集して出来上がっており、花の繊細さと茎の持つ強さとのバランスがヤロー系のフラワーエッセンスの持つ特徴となっています。

ヤローの中でもピンクヤローは、ハートの癒しに対して用いられます。

ピンクヤローを必要とする方は大変に繊細で、繊細でありすぎるが故に他人の感情と自分の感情との区別がつかなくなることがあります。その為過度の同情心や心配しすぎたり過度の世話を焼きすぎたりして、共依存的な状態となってしまったり、自身を消耗させてしまったりします。

けれども、本来は大きな器のハートを持っている方でもあるのです。その器の大きさゆえに、たくさん詰め込まれていないと足りないように感じてしまうのかもしれません。或いは器の輪郭さえあやふやで茫洋としていて、どんなに愛情をもらっても大海に一滴の水を垂らしたようにしか感じられないのかもしれません。

ピンクヤローは、感情体に適度な境界線を作ることをサポートしてくれます。その境界線ができることで人は初めて自分の器の大きさを知り、ハートを満たした状態で他者に対してオープンでいられるのかもしれません。
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-29 16:27 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

お茶会終了!

昨日は、3月のお茶会でした。「体に働きかけるフラワーエッセンス」をテーマにお話しました。

朝からちょっとしたアクシデントがあったりもして、なんだか私自身が落ち着かないまま始めてしまい、分かりにくい点も多々あったかと思います。この点は反省しつつ、次回に反映していきたいなと思っています。

そんな感じでしたので、参加してくださった皆様に楽しんでいただけたかしら?と不安に思いつつ、セルフヒールクリームやフラワーオイル、新商品のフローリッシュシリーズを試していただいた時の皆様の反応に、少しは楽しんでいただけたかな?と感じたりもしております。

お茶会のように何人かで一緒にお話をしたりすると、セッションとはまた違った面白さがあります。今回はフラワーエッセンスに初めて触れられる方も参加してくださいましたが、その方がセルフヒールクリームを塗られた時の反応が、これまた興味深かったのです。

その方は花粉症の為、当日は鼻が詰まった状態だったようなのですが、セルフヒールクリームを顔に塗った後からすーっと通ったのだとか。また、呼吸器系もすっきりとされたようで、大変驚いていらっしゃいました。私自身は花粉症ではないので、そんな風になるんだぁ、と面白かったのですが、こんな風に参加者同士で体験をシェアできるのも、魅力かな、と感じております。

次回は5月に予定しておりますので、ご興味をお持ちの方は是非参加をお待ちしております。また、テーマのリクエストも承っておりますので、お気軽にメールくださいね。
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-24 20:36 | フラワーエッセンスでお茶会 | Trackback | Comments(2)

創造性を発揮すると言うこと

先日のセッションでお金の使い方に関するご質問を頂いた際に、「創造性」のことが頭に浮かびその話も一緒にしました。ただ今ひとつ自分なりに納得できる説明ができず、おそらくご質問をされた方も「?」と思われたのではないかと思います。

先日、料理をしている際に学生時代のことが不意に思い出されました。

それは仕送り前で生活資金が乏しい時に、冷蔵庫の中をじっと見て「どうにか何か作れないか?」と思案している自分の姿でした。そしてどうにか1品作ったときの満足感や達成感は、自分の体全体をしっかりと下に降ろすような、そんな安定感のある喜びだったことを思い出したのです。

「創造性」というと絵を描いたりダンスをしたり歌を創るといった何か芸術的な活動を思い浮かべてしまいますが、日常の生活の中でどうしたら楽しく活き活きと生きていけるのかを試行錯誤していくプロセスなのだと思います。

今目の前にあるもので、どうにか自分を喜ばそうと工夫をする時。自分の持つ「創造性」を発揮するチャンスがきたなという感じで、楽しくチャレンジしていけたらいいなと感じています。
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-22 10:41 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

新セッションのお知らせ

昨年の11月より始めましたFES認定為のモニターセッションですが、3月に入りモニター期間を終了される方が出てきました。

ひとつの区切りがついたことで一旦セッションから離れられる方やせっかくなのでとそのまま継続される方と様々ですが、このプログラムにご協力頂けたことに感謝しております。取り組まれたテーマも、またそのプロセスも本当に様々で、同時に私自身も自分と言う軸をいかにしっかりと保って皆さんと向き合っていくのかを試行錯誤した期間でもあり、私にとっても大きな経験でもありました。あらためて感謝を申し上げます。

後はレポートとして纏め上げることができれば、という感じですが・・・・頑張ります・・・・。

さて、モニターセッションを続ける中で、ある程度の期間フラワーエッセンスを飲みつづけていただく、ということの面白さを感じることができました。

個人差も勿論ありますが、最初の数回は表面に現れている課題や感情の揺れなどといった現状を整理していくのに使われていくように思います。この下準備とも言える段階を経たところで、ぐっと深いところに入っていく段階が出てきて、そんな時「ああ、やっと本題に踏み込む準備ができたなぁ」と感じたりします。

早いサイクルでくるくると回るように掘り下げていく方や、一度停滞したように思えた後で、大きく変化を見せる方など、この辺りはその方の持っている個性や課題などによって様々で、人の持つ多様性は(もしかしたら不謹慎な表現かもしれませんが)見事だなぁ、と感じています。

そんな中で私自身もこのセッションをベースに、より掘り下げていくことができればと思い、新たにセッションメニューに組み込むことに致しました。

このセッションには「ハーモニー・オブ・フラワーズ」という名前を付けました。花の持つエネルギーと響き合う中で、ご自身本来の在り様に立ち戻っていくお手伝いができたらという願いを込めた名前です。セッションではFESの提唱するメタフローラ・マップをベースにしていますが、その方の状況に合わせて他のワークを交えることもあります。そういった意味ではセッションの時間もまた、来てくださった方と私とのハーモニーの時間だと考えております。

そしてこのブログを読んで下さっている方に、特別なお知らせです。
いつも読んで下さっていることへの感謝も込めて、期間限定(2008年9月までにお申し込み頂いた方)で初回セッション料金をモニター料金(3,000円)にてご提供しようと思っております。

メールでお申し込みの際にブログを見てのお申し込みである旨、記載してくださいね。

桜の咲く季節を迎えて、新たなご縁を頂けたら、幸いです。
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-20 18:01 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

柔らかな水

先日、気が向いたのでアロマのミニ講座に参加してきました。

実はここのところたまにアロマランプを使うくらいで、アロマの世界からは少々遠のいていました。というのも、タオルなどについたアロマオイルの臭い。これが落ちないし、臭い。色々試してみたものの、なんだか面倒になってしまい、そんな訳でご無沙汰状態になっていたのでした。

講座の合間に講師の方に質問してみたところ、「軟水がいけるようだ」との情報を頂きました。その時教えて頂いたのがこちらのブログです。

硬水ではなく軟水、というのが「へぇ」と言う感じでした。

ちなみに硬度が低い方がお肌への馴染みも良いそうで、温泉なども硬度が低い温泉の方がお肌がつるつるになる、とか。今まであまり意識したことが無かったので、今度温泉に入る機会があればチェックしてみようかと思います。

この講座の時に作ったローションを今使っていますが、私の肌にはあったようでなかなか調子が良いようです。このローションを作る時に使う精製水は硬度0。使われるにはちゃんと意味があるんだなぁ、と思いました。
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-16 20:39 | アロマな時間 | Trackback | Comments(0)

コーヒーの愉しみ

スターバックスの店員さんがつけているエプロンというとグリーンですが、実は「ブラックエプロン」というのも存在するのをご存知でしょうか?

先日このブラックエプロンを身につけている「ブラックエプロンバリスタ」の方が行うコーヒーセミナーを受けてきました。

普段スターバックスのコーヒーをストレートで飲むことがあまりないのですが、コーヒーのテイスティングの仕方を教えて頂き、何種類かを飲み比べてみると、本当に個性豊かでこんなにも色んなものがあったのだなぁ、とあらためて驚きました。

それから、コーヒーと食べ物の組み合わせを楽しむフードペアリングも楽しい発見でした。スターバックスのフード類、甘いものが多いなぁ、と言う感じなんですが、これがちゃんと意味があるのです。

例えば、エスプレッソを飲むときにはどんなフードが合うのでしょう?エスプレッソは後味にキャラメルに似た香ばしさが残ります。なので、キャラメルドーナッツだったりナッツが使われたものだったりをコーヒーと一緒に口に含むと、「あら?」と言うくらいに合うのです。逆に「コスタリカ」のようなすっきりとしたコーヒーとだと、なんとなくコーヒーが負けてしまう感じ。

そんな風に実は色んな愉しみ方があることを知って、わくわくしてしまいました。

ところで、スターバックスのCSRにコーヒー生産地への貢献というのがあるのだそうです。コーヒーは生産農家から安く買われて取引売買される為、農家の方々は相場変動のリスクを常に抱えている状態です。スターバックスが農家から直接相場よりも高い価格で買い取ることで、生産者の経済的安定に対するサポートを図っているようです。またそのことにより「スターバックスで使用されているコーヒー」といった付加価値が付くきますので、その生産者が作るコーヒーの価値が上がるといったこともあるようです。その他インフラ面での整備に投資を行ったりといった活動も行っていたりと、実に様々。

身近にある企業がどんな活動を行っているのか?ということは、意外と知らなかったりしますが、こんな機会にちょっと調べてみると企業の新たな面が見えたりして面白いですね。
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-14 23:00 | Food!Food!Food!! | Trackback | Comments(0)

ラーチが教えてくれたこと

ラーチはヨーロッパカラマツの花から煮沸法で作られるエッセンスで、自信が持てないといった自分自身への深い疑いや、自尊心の低い状態にある時に、自信を持って自己の枠組みを超えていくことをサポートをしてくれます。

カラマツ、というと私は何故かシベリアがセットになって浮かんでくるのですが、そんな厳しい冬を迎える地域でも育つカラマツのように、ラーチのエッセンスを必要とする方も本来厳しい状況も乗り越えていけるだけの強さを持っているのだと思います。

ところで、私自身がラーチのエッセンスを必要とした時の面白いエピソードがあります。

自分の心の奥深くでは状況を変化させていかなくてはもうどうにもならないことは分かっていながらも、やはり馴染みのある環境を変化させていくことはとても勇気が要ります。底なし沼から時々湧き上がる気泡のような、そんな捉えどころの無い不安をその頃の私は抱えていたのでした。

その不安のベースには「自分にはできない」と頑固に言い張る自分がいることに気が付いてもいて、この頑固な自分をどうしたものだろうか?と思い、ラーチのエッセンスを飲んでみたのです。

そしてバスルームでシャワーを浴び、顔を洗っている時です。不意にシャワーが水になってしまったのです。

顔にはたくさんの石鹸の泡が残っていて、まさにこれから洗い流そうとしているところです。目を開けることもできず、「何で急に出なくなったの?」から「ガス機器の調子が悪いのかしら?」「ガス会社に連絡しないといけないのかな?」「すぐに直るのかしら?」など様々な思考が頭の中を巡り、思考が巡るほど不安になっていきます。そしてその間もシャワーからはどんどん冷たい水が。

このままではどうしようもない、とまだ寒い時期でしたが意を決して顔をその水で洗い目を開けてみると・・・・。

「あれ?暗い・・・・」

そこで私はやっと理由が分かりました。

寒かったのでエアコンの風量を最大にし、その他洗濯機を回していたり、音楽をかけていたり、加湿器をかけていたり、PCの電源は入っているわで実にたくさんの電気機器を同時に使っていたためにブレーカーが落ちていて、その為に給湯器もスイッチが入らずお湯が出なかったと言うわけです。

ブレーカーを元に戻してみると、無事お湯も出てきて、修理を頼む必要は全くありません。

私はラーチのエッセンスからのメッセージに、思わず吹き出してしまったのです。

つまり、あのどうしようもない不安を感じていた自分の状態は、目を閉じたままぐるぐる考えていた自分と同じだったのです。現状に目を瞑ったままであれこれ考えて不安になっていたけれど、しっかりと自分で問題を見る必要があることにようやく私は気付きました。

できない、と感じるとき。実は漠然とできないと感じていることも多いのではないでしょうか?

何が出来なくて何ならできるのか。いつまでならできるのか。こんな感じならできるかもしれない。

そんな風にただ大きいように思えた課題も、よく見てみると分割できそうに思えてきたり、分割ができてくると今度は全体像が見えてきたりしてそう大きなものでも無さそうだと思えてきたり。

そうは言っても見たくない気持ちもあったりするので、それが大変なんじゃない、と思ってみたり。

ただ、あの薄暗いバスルームで目を閉じたまま色んなこと考えて不安になってる自分を想像すると、格好悪いなーと思います。そして、今不安に感じてる自分はその格好悪い自分と一緒だぞ、と思うと「切り替えよう」とも思うようになってきました。

こんなダイレクトなメッセージをくれたラーチのエッセンス。参りました、という感じです。
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-08 21:48 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

響く言葉

言葉にして声に出した途端、急に自分の中で感情がリアルに響きだす。まるで春が来て雪が溶け出すように、何かが溶け出すようだと思う。

言葉には力がある、と思う。

別にたいしたことではない。

例えそう感じていたとしても、言葉にした途端、息を吹き返したかのように何かが揺れる。

さて、私は言葉を大切にしているだろうかと考えると、随分と雑だ。毎日無意識のうちに垂れ流している言葉の数々で私の日々が出来上がっているのだと思うと、ある意味納得、ある意味がっかり。

でも、時に言葉で何かが揺れ動かされる時。その響きをしみじみと味わう。

そのくらいの丁寧さは心がけておきたい、とも思う。
[PR]
by sweetflowers | 2008-03-04 22:19 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(4)