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9月のお茶会終了しました

9月のお茶会、無事終了いたしました。

今回はホワイトゴッデスとホワイトゴッデスに使われているフラワーエッセンスをご紹介しました。

ホワイトゴッデスは白いユリ科の花々で作られた、あらゆる年代の女性に使って頂けるフォーミュラです。例えば思春期を迎えた少女や、結婚、妊娠、閉経を迎える時など、女性である自分に揺らぎや不安を感じる時に、もう一度自身の女性性としっかりと結びつくことをサポートしてくれます。

今回、このホワイトゴッデスを飲んでみた方が「人生のような味がする」という表現されていました。その理由を聞いてみると「甘かったり苦かったり色んな味がしたから」とのことで、成程なぁ、と思いました。このフォーミュラには8種類の花が使われていますが、それぞれの性質が醸し出す味、なのかもしれません。

そしてこのお茶会を通して感じたのは、女性としてご自身の持つ良さというものを改めて大切にしていって頂きたいということでした。それは一見欠点のように見えるものかもしれませんが、別な見方をすれば際立っている点だということ。その部分を愛情をもって際立たせていけば、どこかの時点でそれは欠点ではなく、その方を輝かせる特徴になるのではないかしら。

などということを、感じたのでした。

さて、そんな女神候補と過ごすことができた、楽しいお茶の時間。

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写真は女神たちの為に選んだおやつ。テオブロマのチョコレートシュークリームと差し入れに頂いた桃林堂の子鯛焼。お腹もしっかり満たされました。
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by sweetflowers | 2008-09-28 00:37 | フラワーエッセンスでお茶会 | Trackback(1) | Comments(2)

カーテンを洗おう

今日はとても良いお天気だったので、久しぶりにカーテンを洗濯しました。

洗濯機で洗って、あとはそのままカーテンレールに取り付けておけば乾くので、取り外しの面倒ささえ乗り越えられれば楽と言えば楽。

部屋にある大きな布物を洗うと、それだけで部屋がすっきりする気がします。

少しばかり気持が下向いているときでも、カーテンを洗うとなんとなく「よし」という気になったりします。

なので、天気が良くてカラッとしている日にはカーテンを洗う。

それが気分転換の一つとなっています。
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by sweetflowers | 2008-09-23 10:25 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(2)

心を映し出すカラーボトル

先日久しぶりにオーラソーマのコンサルテーションを受けました。2年振り位でしょうか?
今回Amethysty Aeonにてモニターセッションという形で受けてみました。

今回も含めて3回ほど受けていますが、いつも驚かれるのは4本のボトルを選ぶ速さ。1分もかからないので、必ず「え?もう?」と言われます。選ぶのに15分くらいかかる方もいらっしゃるようですね。

さて、今回選んだのは次の4本。

1本目:No36 Charity
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2本目:No57 Pallas Athena & Aeolus
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3本目:No106 The Archangel Ratziel
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4本目:No34 Birth of Venus
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どのボトルもピンク系の色味が含まれていることを指摘されたのですが、選ぶ時にはそんなことまで考えていないのに、無意識というのは面白いな、と思います。
その中で3本目のボトルは一番新しいボトルで、ボトル自体がすりガラス状になっているものです。他の3本と比べると、少々異質な感じのするボトルでもあります。
このボトルにはオリーブ色が含まれていますが、オリーブの木のようにしっかりと大地に根を張る作業をしていくのが今の私の状態なのだそうです。ただ、植物が育つのにはそれなりに時間が必要なように、それには時間がかかるのだそう。けれども、しっかりと根を張り終えたときには未来を表す4本目のボトルが示すように、自分らしい道が出来上がっていくようです。

この4本目のボトルは私らしい感じがするのと、見ているだけで心が晴れ渡っていくような感じがします。そう考えていくと、今現在の根を張る時期も楽しんで過ごしていけそうな気がしてきます。そのために今行っていくべきことは2本目のチャレンジボトルにあらわされてくるのですが、淡い色合いが示すように少々デリケートになっているようです。そのデリケートさを超えて、自信を持っていくことが必要なんだそうです。

数秒で選んだボトルではありますが、侮れません。

時には自分の心の色を映し出す、こんなセラピーを受けてみるのも楽しいですね。

オーラソーマについてはオーラソーマ総合情報サイトもご覧になってみてください。ミニリーディングも楽しめますよ。
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by sweetflowers | 2008-09-18 22:19 | ヒーリングあれこれ | Trackback | Comments(2)

That's OK!!

ハワイのオアフ島でヒーリングサロンを主宰している朱実カウラオヒさんの本、
ハワイアン・マナ 71の教え 「マナあふれる人」に幸運は寄ってくる





の中に書いてあったお話ですが、日本の歯医者さんに通っていた頃、お子さんの発熱などで急にキャンセルせざる得ないような時に電話を入れると「困りますねぇ、本当に来られないんですか?」と不機嫌そうに言われ、大変恐縮したのだそうです。

一方その後住み始めたハワイでは、キャンセルの電話を入れると朗らかな声で「That's OK」(大丈夫よ)という返事が返ってくるそうで、そうすると安心して次の予約の相談ができるのだそうです。

言われてみると確かにそうで、一旦受け入れてもらえてからだとお互いに心の余裕をもって次の話ができるように感じます。

例えば友達との約束の時間に遅れそうなときに、連絡を入れた第一声が「ええ~?」なんてちょっと不機嫌そうな声だと本当に恐縮してしまいます。遅れているこちらが悪いとはいえ、「怒っているよね?」なんて考えながら約束の場所へ急ぐことになると、なんだか憂鬱になるし、楽しかったはずであろうそれからの時間も、なんだか楽しめなさそうな気持になってきます。焦るだろうし、相手のことが気になって気もそぞろとなってしまって、人にぶつかったり、もしかすると転んだりしてしまうかもしれません。

でも、「うん、大丈夫だよ。気をつけてきてね」と言われると、ほっとするし、落ち着いて行動できる分、思っていた以上にスムーズに辿り着けて、結果的にあまり待たせなくて済むことになるかもしれません。
それに待っている方も気持が落ち着いて、そこからさきの時間は楽しい時間を過ごしていけるような心の状態になるのではないでしょうか?

それから自分自身に対してこの言葉を使うのも、いいな、と思います。

何か失敗してしまった時やトラブルにあったときにも、まずは「That's OK」
そうして気持がニュートラルになったら、顔をあげて次の行動に向かっていきます。

だって、結局のところ何が良いことだったのかなんて、その場では分からないことの方が多いと思うんです。起きてしまった出来事はどうしようもないけれど、それをどんな気持ちで受け取ったかでそれから後の展開が変わっていくのではないのかなって思います。だったら先に「それはOKなことなんだ」と決めてしまった方がいい。

そうは言っても・・・・な時もありますが、そんな時でも「That's OK」
それさえもきっと「OK」なことなんだと思います。
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by sweetflowers | 2008-09-15 22:20 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(6)

箱根へ行ってきました

先日のお食事会の片隅で、密かに決まったこと。

それは、日帰り箱根旅。

ということで、出かけてきました。箱根へ。

朝箱根湯本駅にて集合した友人たちと、まずは箱根神社へと向かいます。

芦ノ湖へと延びる鳥居の前にて、写真を撮った・・・・のはいいのですが、その直後私は何故かあいていた穴の中に右足が落ちてしまい、足の甲と脛に打ち身と派手な擦り傷を作ることに。そこに穴があいていたことに気がついていたのは私だけで、写真を撮る前に「あ、あそこ気をつけないと」と思ったまさにそこに落ちるという不思議。人は気にかけたところに向かっていくものなのですね。

とは言えまだ旅は始まったばかり。友人に「レスキュークリームとか緊急用のクリームやエッセンスを持ってないの?」と聞かれ、いつもポーチにファイブフラワーレメディを入れていることを思い出しました。

負傷した箇所でぬれるところは塗り、口にも含んで、もらった絆創膏を貼って応急処置は終了。少々出血はしましたが、自分自身の気持ちにあまり動揺がなかったのが良かったかな、と思いました。だって、一緒にいる人たちも気持ちが下がっちゃいますもんね。

ということで、気を取り直して箱根神社に参拝。私にとって、ここは不思議と気持ちが優しくなる場所でもあるのです。その場に漂う何かが、優しいように感じます。緑濃い場所だからかもしれません。
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さて、その後は友人たっての希望で、近くにある山のホテルサロン・ド・テ・ロザージュにてランチ。セットのプラ・メゾンをいただきました。
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梅ドレッシングでいただくサラダはさっぱりと、冷製パンプキンスープは舌にとろりと残り、それをおいしいパンとともに頬張る幸せ。ケーキと飲み物も付いていますので、食後のおしゃべりも楽しく、また、芦ノ湖を望むロケーションで景色も楽しめ、本当に楽しい時間でした。

その後芦ノ湖畔をゆっくりと歩きながら戻り、「箱根と言ったら」の温泉に浸かり、小田原へと向かうバスの中で爆睡。小田原にて夕食&お茶をして「またどこかへ行こう」と口にしながら解散。

欲張ってあちこち回らなかったからなのか、一つ一つをゆっくりと味わえて、心の満足度がとても高い日帰り旅となりました。
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by sweetflowers | 2008-09-09 10:35 | My Trip | Trackback(1) | Comments(3)

秋の楽しみ

田舎の母より、毎年恒例の梨が届きました。
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実家から車で数分のところに梨農家がいくつかありまして、毎年この時期になると母はお世話になっている方々に、梨を送っています。

私にも一人暮らしを始めた年からもう何年も、毎年必ず送ってきてくれているのです。なので、この時期になると「そろそろかな?」と待ち焦がれるようになりました。

発送直前にもぎ取られた梨は大きく、瑞々しい甘さに満たされていてとってもおいしい。梨は大好きですが、近所のスーパーではなかなかこれと同じものが手に入らないので、結局送ってくれたこの梨だけで、楽しみも終わりです。

さっそく1個、皮を剥いて頂きました。口の中に、馴染みの味が広がって、秋を迎える心の準備ができました。
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by sweetflowers | 2008-09-07 11:51 | Food!Food!Food!! | Trackback | Comments(2)

深大寺にて

少し前の話ですが、「旅行気分が味わえて遠くないところ」というご要望にお応えして、調布市にある深大寺へと出かけて来ました。

ここは初めてくると「え?こんなところが東京にあるの?」と思わず言ってしまうようなところで、例えて言うなら鎌倉のある1か所だけを切り取って、ぎゅっとまとめて置いてみました、みたいな感じなのです。一緒に行った人も初めてだったのですが「こんなところあるんだ」と期待通りの反応で、嬉しかった。(こういうのって達成感があるんですよね、なぜか)

深大寺と言えばお蕎麦。ということで、いくつかあるお蕎麦屋さんの中から今回は「嶋田屋」さんでお蕎麦とそばがきをいただきました。深大寺でお蕎麦を食べたのは2回目なのでもしかしたら違うのかもしれないのですが、どちらのお店も少々平べったい稲庭うどんのような麺だったので、深大寺そばとはそういう麺なのかもしれません。
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そして、深大寺へ。丁度蓮が並べられていたのですが、すでに花が終わったものとつぼみのものしかなく、少々残念でした。でも、そのつぼみの色がとてもきれいで、咲いたらもっときれいだろうなーと思いながらカメラに収めてみました。
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この深大寺の山門前には鬼太郎茶屋があって、一反木綿のタオルとか鬼太郎のちゃんちゃんことか売っているんですが、この店先に置いてある車はなんと!鳥取ナンバーなんです。水木しげるさんが鳥取出身だからだと思うのですが、芸が細かいなーと思いました。行かれる方はチェックして見てくださいね。

その後は近くにある「深大寺温泉ゆかり」にてだらだらと過ごし、近場で旅行気分を満喫。

そのあと京王線で新宿まで戻ってきたら、すっかり違うペースで、同じ都内なのになんだか不思議な気持ちになりました。この落差がまさに旅に出た感じだったので、おかげでいい気分転換になった気がします。
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by sweetflowers | 2008-09-04 00:35 | My Trip | Trackback | Comments(0)

情報デトックス

時々自分の中に入ってくる情報が多過ぎるように感じる時があって、そんな時は暫く本を読むのを止めたりします。多分、それまでに自分の中に入れた情報を消化する期間に入ったのだなぁ、と思うからなのですが、そういう時はほんとにもう何も見たくない、という感じになるのです。

さて、少し前からネットからの情報も多過ぎるなぁ、と感じていて、ブラウザの初期画面をgoogleに変えました。アカウントを持っていれば自分の好きな情報だけをセットできるのでとても便利だし(基本的に検索できて、後は天気予報が見れれば十分なのです、私)、何より余分な広告や情報やらが目に飛び込んでこないので、気持ち的に楽なのです。

例え一瞬でも目に飛び込んできた情報で、なんだか嫌な気持ちになったり落ち着かなくなったり、勿論Happyな気持ちになれるものもあるけれど、どちらかというと刺激になるような物の方が多いように感じます。一つ一つは小さなことでも、毎日さらされていくと、消耗していく何か、があるように思います。

随分前に光野桃さんが、テレビや新聞、雑誌、本といったメディアに触れずにしばらく過ごした結果、自分の中の感覚が研ぎ澄まされていった、というようなことを書かれていたのですが、実際にテレビを見る時間を減らしたり、ネット上で自分に必要のない情報に触れないようにしていくだけで、自分の中のブレが少なくなるように感じています。

情報は多いほどいい、という訳では決してないな、と思います。むしろさらされ過ぎて、自分以外の誰かの思考にいつの間にか飲み込まれていく怖さ、もまたあるのではないでしょうか。

そんな訳で情報デトックス。

自分にとって本当に大切な情報を見失わないために。余分なものを受け取らない工夫をしているところです。
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by sweetflowers | 2008-09-02 00:13 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)