<   2008年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

不安定なこの時期に信じていくもの

先日アメリカから始まった金融不安の流れを受けて、日本国内でもあちこちでそんな話を目にするようになりました。また、そのことを実感をもって既に感じられている方もいらっしゃることでしょう。

そんな中で思うのは、「不安」という言葉に踊らされないことだと感じています。

それは怖さから目を反らすのでもなく、いたずらに不安に陥るのでもなく、ではその流れの中で自分自身はどういった選択をしていくのか?そういったことを試される時期に来ているのだと思います。

さて、実はここしばらくなぜかお金に関する相談をいくつか受けていました。私は金融のプロではないので直接的なアドバイスはできませんが、お金に対してどんな意識を持って接しているのか?そんなアプローチでフラワーエッセンスを選ばせて頂くことになります。
そうして「いったいどうしてこんな問題が起きてくるのだろう?」と思うたびに頭に浮かぶのが、「バターカップ」や「ブレージングスター」といった黄色い花たちなのです。

「黄色」という色は、明るさを私たちにもたらしてくれる色です。ではその明るさはどこからくるのでしょう?

それは自分自身を敬うというところからやってくるのだと思います。

チャクラで言うと黄色は第3チャクラの色になります。キャロライン・メイスはその著書の中でこのように述べています。

「自分についてどう感じるか、自分を尊重できるかどうかが、人生の質や仕事での成功、あるいは人間関係がうまくいくか、癒しや直観がうまく体得できるかどうかを決定する。自分についての理解、自分を受けいれること、それに自分とのあいだに築く絆は、私たちが直面する霊的な課題の中でも、多くの面で最も重要なものだといえる。よく考えてみれば、自分を好きになれなければ、健全な判断を下すことなどできるはずがない。代わりに、すべての判断力を誰かほかの人間の手に委ねてしまうことになる。自分のことを印象づけたい相手や、物質的な安定を得るために、その人の前では自分を弱く見せなければならないと感じる相手などだ。自尊の念が低い人は、この弱さを反映して、さらに広げてしまうような人間関係や、仕事の状況などを引き寄せてくる。」

7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために
キャロライン メイス / / サンマーク出版




一般的にお金の問題は第2チャクラの問題とされています。それは生きていくために必要なエネルギーとしてのお金の問題であり、その為に自分の尊厳を侵すような選択をしたり、生活していけるかどうかを判断の基準にし、お金に自分自身を支配されてしまうような問題を意味しています。けれども、それだけではないな、とご相談を受ける中でいつも感じていたのです。

自分自身を敬うことでもたらされる自分を信じる気持ち、力強さ、明るさを信頼することで生まれてくる選択。自分の強さを信じられるからこそ生まれてくる責任を負う意識。人と異なることを恐れずに、自分という存在を味わっていくこと。

そんなことも関係しているように思えたのです。

今、様々に揺れ動く世の中において一体何を指針として生きていくのだろうか?

そんなことを考えた時、自分の中にある光を大切に生きていくこと。

そのことが本当に大切なことなのではないかと思ったりしています。
[PR]
by sweetflowers | 2008-10-28 23:35 | フラワーエッセンス | Trackback(1) | Comments(0)

お皿を新調!!

シンプルなお皿が欲しいなと思い、試しに1枚購入してみました。
d0018315_1911081.jpg

縁に溝が入っているので、シンプルな中にもアクセントが入って、なかなか使いやすそうです。

今日は、セッションの際に差し入れで頂いた(ありがとうございます!)WESTのリーフパイを載せてみました。
d0018315_18563219.jpg

白って不思議な色だな、と思います。本質を浮き立たせる色のような気がします。

色鮮やかな食材も、少々地味めな食材も、白い器に載せると器量良しになるようで、やっぱり買って正解!なんて、一人悦に入る秋の日なのでした。
[PR]
by sweetflowers | 2008-10-25 19:02 | Happyなものたち | Trackback | Comments(0)

11月のお茶会のお知らせ

11月のお茶会テーマ:節目を迎えてサポートが必要な方に

SweetFlowersはこの11月で3周年を迎えました。
そこで、この節目の時を皆さんと一緒に迎えたいと考え、そんなときにぴったりなフラワーオイルとフラワーエッセンスをご紹介いたします。
「アンジェリカ」はその名前の通り天からのサポートを与えてくれるエッセンスで、人生の困難な時期や人生の変化の時に、心に大きな安定感を与え、スムーズに進んでいけるようにサポートしてくれます。
また、お祝い事や節目の時などに使用する「ベネディクションオイル」もご紹介いたします。セントジョンズワードのオイルをベースとして、アンジェリカ、ローズ、ジャスミンのエッセンシャルオイルとエンジェルズトランペット、ホリー、セルフヒールのといったフラワーエッセンスが配合されています。
今、新たな時へと歩みだそうとしている。そんな皆様の背中をそっと押し出し、しっかりと守ってくれるよう、天使たちからのメッセージが届きますように。

お茶会開催日時:11/29(土)14:30~16:30

場所:五反田 サロン・ド・クライス
参加費:特別価格500円(お茶、お菓子付き)差し入れも大歓迎です!!

定員:3名様まで

お申し込み方法:タイトルに「お茶会(11/29)申し込み」と記載の上、メールにてお申し込みください。
その際、メール本文に以下の内容を記載願います。

 ・お名前
  (ご一緒に参加される方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も)
 ・メールアドレス
 ・当日の緊急連絡先(電話番号)

お申し込み頂いた方には折り返しメールでお返事いたします。

※当日ご紹介したフラワーエッセンスをお持ち帰りになりたい方には、ボトル代実費(500円)にてお分けしております。
[PR]
by sweetflowers | 2008-10-21 01:35 | フラワーエッセンスでお茶会 | Trackback | Comments(0)

信州戸隠へ ~その4~

参道まで戻り、大木に挟まれた道を進んでいきます。本当に圧倒されるくらい大きくて、この土地の持つ生命力に敬虔な気持ちになります。
d0018315_18565595.jpg

そんな中を一歩一歩歩くごとに自分の中が静かになっていくような気がします。(でも実は結構ハードな道のりに、疲れて無口になっているだけかもしれませんが・・・・)
人が入れそうなくらいに太い根元の木もあって、中に入ってみる子供の姿もありました。
d0018315_1857446.jpg

さて、最後に少々きつい上り道がありますが、そこを乗り切るとついに奥社に辿り着きます。四方の山を見渡せるこの場所で、ゆったりと景色を楽しみました。
d0018315_1925863.jpg

さて、この戸隠高原内ではたくさんの花々と出会いました。お馴染みの花や初めて目にする花もありましたが、どれもみな自然の風に吹かれ心地よく揺れるその姿を見かける度に嬉しくて、思わずシャッターを切りました。
最後にしばし、戸隠高原の花々をお楽しみくださいませ。
d0018315_195136.jpg
d0018315_1953669.jpg
d0018315_1955317.jpg
d0018315_1961222.jpg
d0018315_1962840.jpg
d0018315_1964365.jpg
d0018315_1965220.jpg
d0018315_197160.jpg

[PR]
by sweetflowers | 2008-10-19 19:07 | My Trip | Trackback | Comments(2)

信州戸隠へ ~その3~

宿の方に車で参道入り口まで送って頂き、二日目は奥社へと向かいました。

戸隠高原の中に位置する奥社は緑に囲まれ、参道の両脇を流れる小川のせせらぎも耳に心地よい場所です。途中随神門の手前で、左に曲がり鏡池へと向かう道を歩みます。
d0018315_116876.jpg

緑溢れる中を歩いていると、鳥の鳴き声が耳に入ってきます。時折人とすれ違う以外は静かで、はらりと舞い散る葉の、その音さえも聞こえてくるようです。
d0018315_11131787.jpg

一呼吸ごとに自分の感覚が広がっていくようで、普段、無意識のうちに自分の感覚を狭めて過ごしているのかもしれない、などと感じたりしました。

ただひたすら続く緑の中をしばらく歩き、鏡池へと辿り着きました。少々曇り空ではありましたが、きらきらと輝く水面は本当に鏡のように美しく、しばらくその場で佇んでいました。
d0018315_11183471.jpg

鏡池へは車で入ることもでき、家族連れも多く、芝生でピクニックを楽しまれている方もいらっしゃいます。子供たちの元気な声も聞こえてきますが、決して騒がしくはありません。空間が広いということは、色んな事をも受け入れてもらえるような気がします。

さて、少し休憩を、ということでそばにあるどんぐりハウスにて、そば粉のガレットとあんずジュースを頂きました。
d0018315_1122207.jpg

私が選んだのは「そば蜂蜜のガレット」。シンプルですが、おいしかったです。そしてあんずジュース。これは今まで飲んだことがない位濃厚で、びっくりしました。あんずをそのまま食べているみたいでした。
テラスで心地よい風を感じながら休憩した後は、もと来た道を戻り、奥社へと向かいます。
[PR]
by sweetflowers | 2008-10-18 11:26 | My Trip | Trackback | Comments(2)

信州戸隠へ ~その2~

さて、その日の夕食も楽しく頂いたあと、お部屋と戻りながら私ともう一人の友人は内心わくわくでした。食事の間に宿の方に準備をお願いしていたからなのですが・・・・。

その企みを知らない友人が真っ先に部屋に入っていき、そのまま奥に進んでいき、テーブルの上に用意されたものを発見。テーブルの上には箱から出されてセッティングされたケーキが用意されていました。

d0018315_23141677.jpg


「お誕生日おめでとう!」と声をかけると、とても喜んでくれました。

そう。数日前にお誕生日を迎えた友人のために、プレゼントと宿の方にお願いをしてバースデーケーキを用意しておいて頂いたのでした。

そんな訳で一気に気分が盛り上がった私たち。そのままガールズパーティへと突入。

折しもその日は十五夜。窓から夜空を見上げると丸いお月さまも見えます。
d0018315_2316523.jpg

月をのんびり眺めたり、またおしゃべりしたりと、本当に楽しい夜でした。

さて、翌朝。

朝食の席で食事を世話して下さる方が友人に「お誕生日だったんですよね。おめでとうございます」と声をかけて下さいました。また、帰る時には若女将が見送りの際にまた「お誕生日おめでとうございます」とわざわざ声をかけて下さり、友人も大感激。

「もしかして昨日はだまっていてくれていたのか?」などと話しながら、そのさりげなく絶妙な心配りに感謝をして宿を後にしたのでした。

本当に、皆様ありがとうございました。お陰様で楽しく過ごすことができました。

そして、今日は戸隠神社の奥社へと向かいます。
[PR]
by sweetflowers | 2008-10-16 23:21 | My Trip | Trackback | Comments(4)

信州戸隠へ ~その1~

少し前になりますが、9月の連休に友人と3人で長野県戸隠へと出かけてきました。
実は旅立つ数日前に、友人のうちの一人には内緒で、私ともう一人の友人はある計画を練っていました。でもそれはその日の夜まで内緒のお話。ということで、色んな意味ではやる心を抑えつつ、新幹線で東京駅から旅立ったのでした。

d0018315_11444773.jpgさて、長野駅に着いたところで、まずは昼食。駅前の東急2Fにある竹風堂さんのさろんへ。小布施の栗は有名ですが、こちらでは栗おこわが頂けます。頂いたのは「山菜定食」。きちんとおだしを取ったおみそ汁もおいしい。長野に出かけたら寄ります!位に気に入っているのですが、今回もおいしく頂きました。

d0018315_1205970.jpgさて、その後戸隠高原フリーきっぷを購入し、バスで戸隠高原方面へと向かいます。

戸隠高原には戸隠神社があり奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社があります。最初に宝光社へと立ち寄りました。
まっすぐに伸びた大きな杉の木に囲まれた階段は、下から見上げると不思議に真中が明るく、きれいだなぁ、と感じます。

d0018315_1211847.jpg


そして、木々に囲まれたこじんまりとした境内は、優しい気持ちになれる気がします。



d0018315_1215010.jpg

灯篭の上の苔も青さが際立ち、深い緑色に包まれる場所だなぁ、と感じました。




d0018315_12134745.jpgさて、その後はまたバスに乗り、中社へと向かいます。
中社は宝光社とはまた異なる雰囲気を持つ場所です。天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神様を祀っているせいでしょうか。明るくおおらかで、本当にふくよかな体で舞い踊る女性が出てきそうです。

d0018315_1214252.jpg
本殿の右手には小さな滝があり、ここも気持ちがいい場所で、しばらく佇んでしまいました。(怪しい?)







さて、その日のお宿は以前にも泊まった鷹明亭 辻旅館さん。お蕎麦を使った懐石料理がおいしいお宿です。偶然にも前回と同じお部屋へと案内されたのですが、このお部屋、2面に大きな窓があり、とても明るく風通しが良い大好きなお部屋なのです。

なんだか更に気持も盛り上がる中、このお宿にて行われる秘密計画実行の時が刻一刻と近づいてきていたのです。
[PR]
by sweetflowers | 2008-10-04 12:38 | My Trip | Trackback | Comments(4)