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3時間我慢すると良いことが聞ける、かもしれない~イノチネ∞命の根プロジェクト講演会~

「最後の3分くらいで言う良い話のために3時間我慢する講演会」なんてことを、この方↓がいうから・・・・。

懇親会でカメラを向けると無条件で笑顔を見せてくれる、フォトジェニック(?)なこの人。

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あれ?ぼけてる・・・。

イノチネ∞命の根プロジェクト講演会」に再び行ってきました。

でも今回は比較的西江さんが普通に喋る時間が長めだったから(あくまで、西江さん比なんだけど)、「意外とまともだね」なんて言葉が聞こえたようなそうじゃないような。

で、その3分間の話(笑)を前回のブログに続いて、シェアしようと思います。

3.11というのは、とても大きな出来事であったことは間違いがないですし、私のところにいらして下さる方も3.11をきっかけに大きく生き方を変えざるえない中でフラワーエッセンスと出合ったという方もいらっしゃいます。

西江さんも3.11後、被災者の支援活動をしていく中で、さまざまなことを感じられていきます。そうした活動の中で「助けるということをすると助けられるという人を作ってしまうと感じた」という話は、私自身気をつけようと思った話でもありました。

「癒し」の仕事をしているとぶつかる矛盾がここにはあります。「助けたい」という気持ちの中で仕事を始めたのはいいけれど、そこに「依存」というテーマが浮かび上がってきて、そこで葛藤を起こすことはこの仕事をしている人たちで話をしているとまぁ、出てくるんですよね。

そもそも人には良くなっていく力というのを必ず自分の中に持っているので、癒し手の仕事としてはその力がうまく働いていないときに刺激を与えるだけなんだけど・・・・。

でも、ふと「自分がこの仕事をしている限り、癒されたい人ばっかり作り上げてしまうんじゃないか?」と思うこともあるんです。「あれ?どうしたいんだ?私」って感じで。

また「善でありたいと思ったときに善悪のポジションができてしまう」というお話もしていましたが、これもまた同じテーマであると思うのです。

つまり、この世界は二元論の世界であって、自分がなにかに意識を注いだ時にそれと対になる何か、もまた一緒に自分の世界に生み出している、ということなんですね。

このことについて、私自身明確な答えを今の段階で得ているわけではないけれど、「存在そのものに意識を向けていく」というのがひとつの鍵となるのだろう、とは感じています。

ただその人が、そのものが、そこにあることを認めるという感じかなぁ?

でも、まだ分からないですね。つかみかけているようで、掴むとなんだか違う感じもする。

まぁ「今、ここ」ということをよく言いますが、その感覚で生き続けることなんだろうとも思います。

だけど、「それがそうだ!」と言った瞬間から「そうじゃないもの」が生まれるわけで、そう考えるとそもそもが曖昧で矛盾があるのがこの世界でもあるので。

だから、矛盾は矛盾のままでそのままで、なんでしょうね。

とは言え、そのままでいるのって結構難しいんです。

だって、不安定でしょう?

不安定なものって人間怖いじゃないですか?

不安定なものを不安定なままで保つって、実は結構力が要るんです。

その力を育てた分だけ、そのまんまでいられる時間を保つことができるんじゃないかなぁ、とか思ったりもしていますが・・・・。

まぁ、そんなこんなで、このブログ記事ももやっとしたまんまで(笑)終わってみようかと思います。


あ、あと1個書きたいことがあったんだけど、それは次の記事で!








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by sweetflowers | 2012-11-28 12:51 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(2)

体験するって、大切なんだ

あるワークショップで、過去生のブロックを外すワークをしていた時。

同じ部屋の別なグループにいる彼女が、走って逃げていく姿が目の隅っこに入った。

「あ、やられてるな」と思ってて(何しろ彼女のブロックがびっくりするくらい固いのは、よーーーーーーーっく知っていたから)、ワークの終了と同時に彼女を見たら、びっくりするくらい呆けた顔をしていて思わず笑ってしまった(←悪魔)

彼女と初めて会った時、ひょいっと何の気なしに彼女の内面に入り込んだらしい私に(こういうところ、エンパスの私は無意識にやってしまうんだけど)、おもいっきり扉を閉めた彼女。お互いに一体なにがそんなに彼女の扉をかたくなにさせたのか分からないほど深いところに、彼女の扉はあったのだ。

「私、何言ったっけ?」(と聞くくらいどうでもいいことを言った筈なのだ)
「いや、私も覚えてない」(と彼女が言うほどに、どうでも言いことを言われた筈だった)

そんな会話を、最初の出会いからしばらくたって会ったときにした位だ。

そんな扉がここで開かれようとしているわけで。

そして、あんなに疲れきって、でも何かが抜けたような顔をしているってことは。

そうとうアストラル体が動かされたってことだよね。良いことだ^^(こういうところ悪魔な私)

そしてそれに追い打ちをかけるかのように、こう言ってみたのだ。

「奥さん、ハードかもしれないけど良いエッセンスあるよ^^使う?」(←すげー悪魔)
「使う使う使う」

モンクスフードという名前のそのフラワーエッセンスは、トリカブトの花からつくられている。(なんかそれだけで凄そうでしょ?)

サイキックな能力を発揮したときに受けた深い傷(それは現生かもしれないし、過去生かもしれないけれど)を魂に抱えている人に使っていくフラワーエッセンスだ。

以前、私自身が使ったときはとってもハードだった。

モンクスフードというのは修道士のかぶる頭巾のことで、その名前の通り花はフードのような形をした、黒に近いような紫色をしている。頑なに、そして奥深く見えないように隠しているその能力はとても強く、その強さを故意に隠しているような状況なのだ。なんにせよ、本人にも理由が分からないような頑なさで蓋をしているものを開いていくというのは、想像以上の恐ろしさが伴うものだ。

私自身がそういう記憶があったかと言えばなかったんだけど(これは私があんまり過去生だからと特別に扱うことをしないせいもあるんだろうけど)、結果的にいえばいくつかの過去生を思い出し、その瞬間倒れこむように寝てしまい・・・・・で、その晩、嵐のメンバー5人と戯れる夢を見た(笑)

いや、ちゃんと意味ある夢ではあったんだけど、私にとっては。

まぁ、そんなこんなで、一応の注意事項とともに彼女に手渡した。

そして、彼女も「飲むと心臓がドキドキするのー」とか言いながら、飲んで・・・・・。

私の対応は「愛」というよりは「悪魔」な感じもしなくもないけれど(^_^;)、そんな中で彼女が体験したこと、感じたことをブログに書いてくれています。

宜しければ、読んでみてね。

知らなかった愛を体験した日

ほんとね、体験するって大切なんだから。



体験を大切にするセラピー、やってます。
 コツコツセラピー


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by sweetflowers | 2012-11-19 17:14 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

天のしずく~辰巳芳子”いのちのスープ”

料理家・作家である辰巳芳子先生をテーマとしたドキュメンタリー映画「天のしずく 辰巳芳子”いのちのスープ”」を、恵比寿にある東京都写真美術館ホールに観に行ってきました。

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観に行くことになったいきさつがちょっと面白くて、友人と会った際にたまたま数日前にテレビで拝見した辰巳先生の話をしたんですね。そうしたら友人から、「実は今日の夜辰巳先生の映画を観に行こうと思ってるんだけど、行く?」と言われ、「行く!」と答えたのがきっかけ。その日友人に会って、辰巳先生の話をしなければそんな映画があることさえ知らないでいたので、きっかけってひょんなことだったりで面白いですね。

で、映画は先生が丁寧に作り上げる「いのちのスープ」を中心に、先生の行うお料理教室の活動やその食を支える農家さん、先生のレシピで作ったスープを患者さんに届けるボランティア活動やその活動のきっかけとなる医師の話など、全編に「スープ」を中心とした活動が記録されています。

丁寧に作られたスープを口にするというのは、愛情と尊重を口にしているのと同じなんだと思います。そうしたものに触れた時、人は本当に満たされるし、自分の奥深いところが打ち震える体験をするのだろうと思うのです。そして、それがあるからこそ、自分が今ここで生きていることに喜びを感じられるんじゃあないでしょうか。

映画を観終わった後、友人は「とっても豊かだよね」と口にしていましたが、「豊かさ」とは「余裕」なんだと思います。「手間をかける」という余裕を感じるからそこに豊かさを感じるし、そしてその余裕は単なる「余った時間」ではなくて、「何に時間をかけるのか」、つまりは「何を愛し、何に自分の命の時間を使うのか」という選択の結果生まれてくるものだと思います。そこには一つの意思があるし、その人自身が垣間見えてくる。そうしたものに触れた時、人は心から豊かさを感じられるものなんだろうなぁ、と思いました。

ひょんなことから観に行った映画でしたが、本当に豊かな時間をいただきましたね。


天のしずく公式サイト


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by sweetflowers | 2012-11-19 10:37 | アートな時間 | Trackback | Comments(0)

「受け取れる私」になろう!~2012年12月のお茶会~

次のお茶会の日程が決まりました。詳細はHPをご覧頂くとして、「決めると動き出す」なぁ、というところを今回も実感しました。

お茶会を開くときは大抵先に日程を抑えます。そうすると、面白いことにそのお茶会でお伝えする内容にマッチした出来事が起こってくるんです。

今回も先に日程を決めたところ、この1週間ほどであるひとつのテーマに沿って日常が展開されていきました。

今回は「受け取る」ことがテーマ。

「受け取る」って実はとっても深いテーマなんです。

例えば、今突然あなたがとっても欲しかったものが目の前に出されたら、躊躇わずに手を伸ばすことができますか?

「まだ心の準備が・・・」とか「それを置くのにお部屋のスペースを空けなくちゃ」とか「会社のお休み取れません!」とか「お金がありません!」とか「素敵なお洋服持ってません!」とか「ダイエットが間に合わない!」とか「メイクが落ちちゃって・・・」とかとか、あと何だろう?

えーっと、色んな理由があるけれど、そしてそうした理由の大半はお返事してから調整すればどうにかなったりするものなんだけど。

「チャンスが来たときに受け取れない」って人は、一見色んな出来事が受け取ることを阻んでいるように思えるけれど、実は本当に受け取れなくしているのは「自分の心」ってことに気づいてなかったりするんですよね。

私たちの中で何かを決めるでしょ?そうすると、それに沿った出来事が展開されていくのは最初に書いた通り。でも、普段私たちは毎日ものすごい量の情報にさらされて、無意識のうちに色んな決断をしているから、自分の決めたことと実際に展開されていることとの関係性に気がつかないでいるのね。

で、何かが起こったときに「なんだか良いことが起こったわ、ラッキー♪」ってなったり、「なんか悪いことばっかりで、私ってついてないわ」なんてことを思ったりする。

本当は自分から発信しているんだけど、そのことに気が付いていないから周りの出来事に振り回されてしまっている、そんな気持ちになってしまうのね。

だから、自分の心が本当はどんなことを感じていて、どんなことを発信しているのを知るのはとっても大切で。

そんなところをセラピーはとっても得意にしているんだけど。

で、自分自身の体験や色んな人のセッションをして思ったのね。

「受け取る」ってハートをオープンにするだけじゃダメなんだって。

いや、オープンにすることはとっても大切なんだけど、自分が思っているところ「だけ」をオープンにしてもだめなのね。

だって、自分で分かっているところだけで良かったら、もうとっくにオープンにできている筈じゃない?

でも、そうじゃない。

で、どうするかっていうと「きっと私の問題は過去生に由来しているから根深いんだわ」とか「奥深いところにある痛みだから、手放すのが大変なの」とか「きっと~だから」という理由を見つけて、それを癒すために色んなセラピーを受けてみたりする。それで開放できればいいけれど、解放できないとなるとさらに強く思っていくわけなんですね、「ああ、私の問題は本当に根深いのね」って。

それが間違ってます!とかそんな話ではなくて、行動するってとってもパワフルなことなのね。っていうのは、そうやって行動することで自分が思っていることを裏付けすることになるでしょう?そうするとその考えを強めることになって、結果的に確固たる信念になってしまうのね。そしてそこから抜け出すのがだんだん難しくなってきちゃう。
で、そういうことを無意識にやって変わることを拒んでいた自分に気がついちゃったよ(^_^;)っていう出来事が、つい最近あったのね。「ああ、私が嫌って言ってたのね(笑)」って感じで。

だから、自分がやろうとしていることのベースにあるのはどんな考えや思いなのかっていうのを知っておくことは、とっても大切なんです。だけど、大人と言われる年齢の私たちは、今まで色んな事も経験していて、だからこそ知恵もあるけれど頑固でもあったりする。


そう、「受け取る」ことも「豊かになること」も「変わること」も「愛されること」も「幸せになること」も、素直さがとっても大切なんです。そして、素直になるためには「愛と信頼」がやっぱり大切。

そんな話をね、今度のお茶会ではしていこうと思っています。結構深~い話になるかもね。


ということで、気になった方はぜひいらして下さいね。お待ちしていまーす^^

2012年12月のお茶会:「受け取れる私」になろう!




お茶会では「受け取れる私」になるための入り口のお話をしていきます。「私結構頑固かも?」と思った方は、セラピーでじっくりと向き合っていく必要があるかもしれませんね。セラピーを受けたい!という方はこちらのセラピーをどうぞ↓
コツコツセラピー

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by sweetflowers | 2012-11-12 15:42 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

お願い事を叶えるヒント②~体験することで気づいていく~

に続いて、その②は私の失敗談を・・・・・。

私は時々自分が実現したいことを、付箋にひたすらばぁ~っと書き出していく作業をしています。

このときのコツはやっぱりあまり考えないこと。思いついたものをそのまま書き出していきます。できれば50以上は書き出していきたいところ。なので、結構くだらないこともあります。でも、意外とそういうことって実現しないまま何年も・・・・、ということもあったりするんですよね。

書き出していくと頭の中だけで終わっていたことの棚卸になるし、そうやって書くと意識できる範囲にその物事が入ってくるので、それに関する情報が入りやすくなるんですよね。結果、ちょっとしたことではあっても何年もやらないでいたことも、あっという間に実現化しちゃったりします。(私、「新しいご飯茶わん」なんてのを書いたこともあります。この時は書いて1週間くらいで気に入ったものをセールで見つけたので、嬉々として購入しました)

そして自分の思考で判断せずに(こんなの無理でしょ、とか、こんなのちょっと恥ずかしいな、とかとか)書き出していくと、「あれ?私本当はこれやりたかったんだ」なんてことに気がついたりするのです。つまり、いつもの制限をしていた思考からはずれることができるんですね。

それで、以前私がその作業をしたときに「ある人に会って話をしたい」というのを書き出したんですね。面識もないしつながる人脈もないし、「え?これ?」って感じで書いた後そのまま残すかためらったんですけど、でもあえてそういうものも書き残していくようにしてるんです。それは私なりに制限を取り外す練習も兼ねているからなんですね。

そしたらね、書き出して1カ月ほどで会って話をしたんです・・・・夢の中で(笑)

結構リアルな夢で、で夢の中でその人と話をする自分とそれを客観視している自分とがいて、その客観視している自分がこう思ってるんですね。

「あ~、叶ったけどそうきたかぁ~・・・・・・」(笑)

で、必死に目が覚めないようにできるだけ引き延ばそうと頑張ったものの、やがて目が覚めてしまい。

もうね、笑いました、自分で。

こうなった理由は明確だったんです、実は。

あこがれの人に会うって嬉しい半面、怖くないですか?

うまくお話しできなかったらどうしよう?とか、私で大丈夫かしら?嫌われちゃったらどうしよう?なんていう自信無し系の理由だったり、あとこのお話を聞いた私の友達は、「その人に幻滅するのが怖いよね」なんて理由を挙げてくれたりしてくれました。(人っていろんなこと考えてるので、面白いですよね)

ま、とにかく!会いたいけど会いたくない、なんて相反したことを思ってたりするんですよね、意外と。

だけど、付箋には「会ってお話をする」しか書いていないんです。でも、心の奥底では会うことを怖がっている。

こうなると実際に実現していくのは心の奥底で思っているほうなんです。例え表面上はそんなこと感じていないようにしていても。

そしてそれが一番ベストな形(この場合だと「傷つかないように夢の中で出会う」という形)で実現していくんですね。

本当に現実を作り出しているのは自分だなぁ、と思ったし、自分が心の奥底で「恐れ」を感じていたことにも気がついたし、そしてそれが一見「?」な現象だとしてもかならずベストな形で実現している、ということを実感した出来事でした。

で、私の場合、「夢で出会った」ことで結構満足しちゃったんですよね。なので、このお願い事は実現したことに私の中ではなってるんですけど(だって、自分が満足いく結果であればそれでいいと思いませんか?)、人によっては夢で出会えたことで「やっぱり本物に会いたい!」って気持ちに気付くかもしれません。

そうなんです、本当に叶えたいこと、自分が本当に望むものは実際に体験していかないと気がつかなかったりするんです。

だから体験してみるって、実はとっても大切なんですね。

表れてくる現実ばかりについ目が行ってしまって「駄目だった」とか「うまくいった」なんて判断しちゃったりするけれど、自分の周りに現れてくることは自分が無意識の中でどんなことを考えて、そして自分が体験する現実を創り出しているのかをとっても見事に表現してくれているのです。

だから、良い悪いで判断して、落ち込んだり怒ったり、それからなんだろう?まぁバツ印を付ける必要はないんだと思います。

ま、でも怒ったりがっかりしたりしてますけどね、私(^^ゞ

そういう点では、私もまだまだ練習の途中というところでしょうか。


この「体験をしていくことで自分というものを知っていく」というのはメタフローラシステムでいえば火星のステージ当たるんですけど、このお話はまた近いうちに。


いずれにせよ、私たちはみんな自分の現実を創り出す力はもうすでに持っていて、現実を見て学んで修正していく、そこが一番大切なんだと思うんですよね、きっと。
だからどんなに望まない現実が目の前にあったとしても、それを見事に創り出した自分の力だけは信じてほしいんですよね。それだけのことができるんだから、あとは修正するだけだ!って・・・・ね。

自分を信頼することは、宇宙を信頼すること。

そうやって信頼を積み重ねていくことで、自信になるんですね。

自信が出てくると制限がどんどん取り外されてくるんです、本当に。

どうぞあなたの人生が、制限なく広がっていきますように。

さ、今日も現実創造の練習ですね^^



セラピーで、恐れからくる制限を取り外してみませんか?
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by sweetflowers | 2012-11-07 09:33 | お願い事を叶えるコツ | Trackback | Comments(0)

幸せを見つける才能~出版記念の会~

おとといの夜は、お友達の小林昭子さんが本を出版されたので、その出版記念会に行ってきました。

「幸せ」を見つける才能――笑ってしまうような出会いを本物の愛に育てた夫婦の物語

小林 昭子 / 講談社



昭子さんの旦那様は、5月に亡くなられた俳優の小林すすむさんです。その二人の出会いからすすむさんが亡くなられるまでに紡がれたたくさんのエピソードが、この本には綴られています。

本をぱらぱらっとめくると、そこには二人の優しい日々がたくさん詰まっていて。

「らしい」やりとりに思わず笑ったり、二人とそして周囲を取り巻く人たちの優しさに泣きそうになったり。

そのまんまの二人が描かれている。

そんな本です。

そして、そんな二人とつながったたくさんの人が集まった会は、やっぱりあったかかった。

アカペラで歌を披露する人、アイリッシュ音楽を演奏する人、おいしいお料理、なごやかな時間。

アイリッシュ音楽を演奏する守安ご夫妻。素晴らしかった!

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久しぶりにお会いしたピアニスト愛知とし子さんと。

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そして、昭子さんと一緒に。

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ありがとね。



そして、あとがきを読んで思わず笑ってしまった。

「短パンにビーサン、タオルはちまき」って、私が最後にお会いしたときもその姿だったよ!

本当に、そのまんまの人だったなぁ。



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by sweetflowers | 2012-11-03 13:29 | 素敵な人たち | Trackback | Comments(0)