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心の境界線を超えて

どうやっても相手と話が噛み合わないことがありました。

まぁ、向こうがしっかりとガードを張って相手を中に入れないぞ、としているときだったので、当たり前といえば当たり前だったんですが。

これも後から事情を説明されて謝られたんですけど、でももしあの時私も「もういいよ!」と相手をシャットアウトしていたらお互いに理解をすることはできなかったかもしれません。


その時の私を助けてくれたのは、プッシーポーズのフラワーエッセンスでした。


プッシーポーズは肌と肌との触れ合いが苦手といった、相手と自分の間にある境界線を超える恐れをテーマにしています。これはなにも肉体的な部分だけではなく、人の心の中にある境界線も含まれます。

例えば誰かに対して批判的な目で見てしまうときには、自分の価値観をベースにして相手を判断していることが多いです。価値を基準にして人を見ると、どうしても自分とは合う合わない、自分は正しいけれど相手は間違っているといった自分と相手の間にある「違い」に目が向いてしまいます。

これが心の境界線。

「私が理解できるのはここまで。だからそこから先のことは認めないわ」といった感じでしょうか。

この心の境界線を持ったまま相手と向き合っても、そこにはお互いに自分の考えに相手を寄せようとするパワーゲームや、違いがあることから生まれる恐れといったものが存在します。

自由を訴えながら自分の意見が通らないとなると拳を振り上げて相手を糾弾したり、力で自分の意見に従わせようとする。そんな「それ、自由な状態じゃないですよね?」と言いたくなるようなことが起きてくるのも、こうした心の境界線が絡んできます。

境界線は争いや拒絶が起こる場所、と言っても良いかもしれません。

その心の境界線を超えていくことは、やはり勇気がいります。少なくとも私は自分の中に葛藤が起こります。結構頑固なところもあるので、余計にそう感じるのかもしれませんね。

そうですね、心の境界線は価値観や思いこみなどが頑なになったものが壁となってできあがってくるのかもしれませんね。

そんなカチコチに頑なになった心の境界線に対して、プッシーポーズは和らげ、自分がここまでと思っていた枠をぐっと広げてくれます。不思議なんですけどね、ふっと「もしかしてあの人はこうだったのかな?」と視点が変わるきっかけができたり、「まぁ、そうだよね」となんとなく受容できたりするんですよ。

FESもプッシーポーズはこれからの時代にとても必要とされるエッセンスとしているようですが、私また同じように感じています。

心の境界線を越えていく、そしてクロスオーバーしたその場にこそ平和と愛が満ちあふれている、

そんなビジョンを見せてくれるエッセンスだから、と言っても良いかもしれないですね。




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1. 健康的に亡くなる
2. 「癒し」は必ずしも必要じゃない
3. 過食とフラワーエッセンス
4. 言葉って難しい
5. 使うタイミングを図る
6. フラワーエッセンス療法におけるセッション回数
7. 花と旅する時間
8. 「優しい嘘」は本当に優しいの?
9. 婚活にフラワーエッセンスは使えるのか?
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by sweetflowers | 2016-08-31 19:55 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

他者への共感力にブロックがあると

現代を生きている私達がフラワーエッセンスを使うとき、時代性というのはやはり関連してくるだろうと思います。

私は、これからは「チームの時代」だと捉えています。

一人一人が自分の強みを知り、それを磨き上げ、そして自分が属するコミュニティへと還元していく。

それをどれだけ意識して物事に取り組んでいけるかで、実現するスピードも規模も変わってくるんじゃないかな、と思っているんですね。

エネルギーセンターで言えば第3チャクラと第4チャクラがテーマで、私が今扱っているケースもこの辺りに関するテーマが多いです。

そんな中で、私自身が気になっているエッセンスを何回かに分けてご紹介していきますね。


最初は、イエロースターチューリップ。

最近世間を賑わす事件のいくつかは、このエッセンスがもたらす「共感力」が欠如しているところから発生しているようにも思えます。

共感力というのはただ相手の言うことに「そうだよね」と同意することではなく、相手の思いを受け取り、そこに自分の感情を乗せて理解を深めていった上で相手に思いを返していく、そういう感情のやり取りの上で成り立つものだと思うのです。

相手の思いを受け取ることなく自分の思いだけを相手に投げかけても、そこにはお互いの感情的なやり取りが発生していないわけで、自分のことだけにしか関心がない状態に実はなってしまっているのです。

相手の思いを受け止めることがなければ、自分の行為や言葉が相手にどんな思いをさせているのか気付くことができず、結果的に人間関係を難しくしてしまうこともあります。

イエロースターチューリップは、相手の思いを受け取るための感性を繊細に高めていく働きをもたらしてくれます。その結果、相手の心に届く気配りと思いやりをその関係性の中にもたらしてくれます。

FESが報告を受けているケースとしては、チリの刑務所で受刑者に使われたケースがあるそうです。イエロースターチューリップを使うことで、自分のしたことに責任を持つこと、そして被害者がその時どう感じたのか?といった認識が生まれてくるんだそうです。

被害者がその時どう感じていたのか。

他者への共感力に対するブロックがあると、この部分がよく理解できないんですよね。

そしてこれは、エゴの問題とも関連してきます。

第3チャクラはエゴのテーマを持っていますが、それは「自分さえよければ相手はどうだっていい」「自分だけ満たされれば周りが困っても気にならない」といった身勝手さに現れてきます。

同時に、社会的なテーマはそれを目にした私たちにもこう問いかけてきます。

「あなたの中にも、それはありませんか?」

私もまた「ああ、あの時私はとても身勝手だった」と心苦しく思うものもあって、そしてできれば蓋をしてしまいたい気持ちでもあるんですが。

ただ蓋をすると、今度はそれを自分の中に無かったことにしようとして、同じような状況にある人を責めることで自分の中から目をそらそうとしてしまうんですよね。過剰なあるべき論に陥ってしまいます。

そこでもう一歩、自分の中に踏み込んでいくには、「それは本当に自分を愛することなのか?」と言う思いが必要になります。



フラワーエッセンスは、花の命を捧げられて作られています。それは犠牲的なまでの、無条件の愛だとも言えます。

その一歩を踏み込んでいく後押しを、フラワーエッセンスなら必ず果たしてくれる。

そんな思いもまた、持っています。



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by sweetflowers | 2016-08-28 14:53 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

感情を表すボキャブラリーを増やしていくこと

言葉にはその言葉からイメージされる感情がセットになっているので、同じ事柄を表現するにしてもどの言葉を選択するかで自分自身の感情の状態も変わります。そして言葉の選択を変えるということは思考を変えることにつながりますし、思考が変われば行動も変わっていくもの。

あるコンサルタントの方は「目標が高いからこそ問題が出てくる。逆に目標値を下げると問題が消える」と話されていて、成る程、と思いました。

どうしても問題が起きてくると自分がダメなんじゃないかといった方向に思考が向いてしまったり、「これはやらない方が良かったんじゃないか」と言った消極的な方向に考えてしまいますが、こうなりたいと目標を立ててそしてそこに進んでいこうと動いてみたから何かが起きたわけですものね。

それが望ましいかそうでないかはあるけれど、そう考えると何も問題が起きない方が進歩がない、と言えるのかもしれません。

「問題ではなく課題だ」と表現した方もいました。

どちらも上手にプレッシャーを軽減させつつやる気へとうまく変換している表現だな、と思います。

さて、ボキャブラリーの豊富さ、というのは内面の豊かさにも繋がっていると感じています。

豊かさというのは何かをどれだけ持っている、と言うものではなく、どれだけ味わうことができたか、だと思うので。

自分の感情の些細な違いを封じ込めて全て「ダルい」で表現したとすると、本来そこにあったはずの様々な感情を味わう機会が失われてしまいますし、ハートの持つ弾力性溢れる豊かな力も萎んでしまいます。それは生き生きとした、情感あふれる人生から遠ざかることに繋がっていくのではないかとも思います。

感情を表すボキャブラリーを増やしていく作業はただ単に言葉を覚えていく作業だけではなく、自分の内側に沸き起こる微細な違いを捉え、それに適切な言葉はどれなのかを丁寧に当てはめていく、ある意味とても面倒な作業です。

けれどそれを自分に対して行うからこそ自分に対する理解が進むと共に、他者の内側に沸き起こる些細な変化にも心を寄せることができるのだろうと思います。

フラワーエッセンスを使い、自分の内面の声に耳を傾けるというプロセスは、そういった意味で人生を豊かにしていくことに必ず繋がっている。

そう思っています。



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by sweetflowers | 2016-08-21 15:41 | 美しく豊かな人生を生きるヒント | Trackback | Comments(0)

夢に関するフラワーエッセンス2つと・・・

FESのフラワーエッセンス療法では、それを支え理論のひとつとしてユングの分析心理学も取り入れています。そうした背景もあり、フラワーエッセンスを使用する過程でクライアントが体験する夢についても注目していきます。

フラワーエッセンスを使用している期間中に印象的な夢を見た際にはメモをとっておいて頂き、セッションの場でプラクティショナーと共有する中でイメージを自由に膨らませ、夢との関係性をクライアント自身が深めていく中で、そこに秘められた無意識からのメッセージを受け取り、気づきを得、癒やしのプロセスを進めていきます。

プラクティショナーの所に訪れないとしても、そうした夢のメモを残しておくと後から振り返ったときにその夢を見たことがひとつの転換点であったことに気付いたりして、興味深いものがあります。

さて、その夢。

夢に関するフラワーエッセンスとして対照的なアプローチをとる2つのエッセンスがあります。

ひとつはスターチューリップ、そしてもうひとつはマグワートです。

スターチューリップはその人の内面で起こる様々な感情や内なる声をキャッチできる繊細さを育ててくれますが、その繊細さが育つことで夢を見ることに対しても働きかけていきます。普段あまり夢を見ない方が夢をよく見るようになるといった変化や、「メッセージ性のある夢を見るようになった」といったような夢による現状分析を助けるドリームワークの後押しとしてもスターチューリップは役立ってくれます。

一方マグワートは、夢と現実(夜と昼)の境がその人の中で混沌としているような場合に、切り替えのリズムをもたらしてくれます。例えば夢を過剰に見る人や、夢と現実の区別が付きにくいくらいにリアルな夢を見る人、またそれ故によく眠れないといった場合に、夢と現実の区切りをつけて現実に対応していきやすくしてくれますし、夢の質が上がるので夢からのメッセージが受け取りやすくなったりもします。

どちらのエッセンスも夢からのメッセージを受け取りやすくなりますが、内面の繊細さを高めたい場合にはスターチューリップを、夢うつつな感じの場合にはマグワートを、と使い分けていきます。

FESのフラワーエッセンスは現在150種類ほど販売されていますが、実に細やかで多様だと個人的には感じています。

最初はどう使い分けていくのか分かり難い部分もありましたが、花を観察していくことや情報を得ていくことの他に実際に使ってみること、そして実際にいろんな人と出会っていくこと、そしてその中で体験したものをフィードバックする中で少しずつ「そうか、これはこういう状況の時に使っていけるんだな」と言うことが分かってきましたし、何よりエッセンスに対する理解が深まったと感じています。

それはまた自分の中にしっかりと根付くと共に、私自身の器も広げてくれたのではないかと思っているんですよね。


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by sweetflowers | 2016-08-15 20:02 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

魂に聖杯を抱いて

FESのフラワーエッセンス療法では、取り分けハートの繊細さや柔軟性といったものを大切にしています。メタフローラシステムでは金星のステージでハートの繊細さを扱っていきますが、そのことを「魂に聖杯を抱く」という言葉で表しているんですね。

聖杯とは、元々キリストが最後の晩餐の際に「これが私の血である」とワインを注いだ器のことですが、「神聖な杯」という意味合いで捉えてもらっていいかと思います。

その神聖なる杯を魂の中で作っていくことが金星のステージにおける大きなテーマとなるわけですが、それは一体どんなことを意味しているのでしょう。

ひとつは魂の受容能力が高まると言われています。それは例えば感受性や感性の高まりといったものでその人の内側に見出されることもありますし、夢をよく見るようになったり鮮明な夢を見るようになったといった夢に関する変化として現れてくる場合もあります。また、美しさに対する感性の高まりといったものに表れることもありますし、人によってはサイキックな面に表れることもあるでしょう。

また、親密なパートナーシップにおける愛を与え受け取るということや、人間関係における信頼と言う部分にも関連してきます。

これらはどれも日常生活の中でダイレクトに成果を見せるものではありませんが、同時に人の内面の豊かさや心の健全さといった側面からみた場合には決して疎かにできるものでもないのです。

昨今の心をどこかに置き忘れた事件が起きる度に、この事を思わずにはいられません。

オーストリアの神秘思想家シュタイナーは、芸術性と実用性を切り離してしまったことが問題だと語りました。

それはまさに芸術性という女性的な側面と、実用性という男性的な側面の切り離しが、人や社会の分裂もまた生み出していると言ったら大袈裟でしょうか。

それぞれの人の内側にあるものが反映されて成り立っていくものが、世界を映し出しているものでもあると思うのです。

であるなら、今の時代こそ一人一人の内側に聖杯を抱いて生きていくことが何よりも大切なことなのではないかしら、と思ってもいるのです。







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by sweetflowers | 2016-08-14 15:57 | 美しく豊かな人生を生きるヒント | Trackback | Comments(0)

数ではなく質に目を向けたときに

「火事場の馬鹿力」という言葉のように、人間の持つ力は思わぬ可能性をしばしば見せてくれます。

これはちょっとした実験。

物を持ち上げるときに、その物体の一番高い所(点)、あるいは物体の「約30センチ上」に意識を集中してみます。そうすると、その物体を軽く感じるんです。不思議!

目標を設定するときにも少し背伸びをした目標、ストレッチ目標とか言ったりしますが、そこを目指すのが良いと言われています。そうすることで潜在していた能力が発揮され、成長できるんですね。

キリンの首か?とか思ったりしましたけど。

さて、最近改めて気付いたのが、どうやら私は多少無理目な所を目指す方が良いらしい、ということ。

うまくいかないことを恐れて小さめに枠を設定すると、どうもすぐに飽きてしまうし、人だったりタイミングだったりのいろんな意味でのサポートも得にくい。つまりはうまくはいかないわ、達成感は無いわで、何だったのか?あれは、という感じになってしまうのです。

そうなんです。充実感を味わうには、ちょっと無理目なところを目指すのが大切なんですね。

でもだからといって楽にできるわけではないし、その過程はむしろ大変だったりするんですが、難しいことをすると時間の質量が増すんですね。

私、人生の充実度は数ではなく質量だと思います。

そこにかけた思いや味わったこと。そうしたものが何層にも重なって、その時間の価値を押し上げていく。

人間の幸福とは、数ではなく質に目を向けたときに満たされ始めていくものなんじゃないでしょうか。


そしてそれを支えているのは、感じること。

つまりは感情に目を向けていくことが、充実した人生を送るためにはとても大切なんだと思います。



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by sweetflowers | 2016-08-13 17:32 | 美しく豊かな人生を生きるヒント | Trackback | Comments(0)

「成功している人たち」がまったく使わない言葉

というのを、以前見かけたことがありまして。

 ①「本来は」
 ②「たぶん」
 ③「でも」
 ④「本当のことを言うと・・・」
 ⑤「誰か」
 ⑥「いつも」「また」「だからさっき言ったでしょう」

なんだそうです。

私、言いまくりですね(^^;)

①の「本来は」は、逃げ道を用意している言葉なんですね。だから相手がそのことに気づいたときに、「この人信用できないかも?」と不信に感じる可能性があるんですって。確かに「じゃあ、本来のところをやろうよ」って言いたくなるかも?「自分の責任じゃないんですよ~」と暗に伝えたいときにも、使ってしまう言葉ですよね。

同じように④の「本当のことを言うと・・・」も、いつもは本当のこと話していないんじゃないの?という印象を与えるので信頼性が低くなりやすいんだそう。

成功している人って、「信頼できる」と周囲から思われている人なんですよね。

それは人柄の場合もあるでしょうし、「この人だったらきっとやってくれる」といった能力に関する場合もあるでしょう。

私が仕事を一緒にするかどうかを決める時には、「逃げ」がない人、を最終的には信頼してお願いしています。まぁ、何度か一緒にやってみないと分からないところもあるんですが。

失敗は誰でもありますし、苦手なことだってあるでしょう。

意見が異なることもあれば、やりたくない仕事の場合もあって。

でも、文句を言いながらでも渋々でも、逃げずに取り組んでくれる人であれば一つの山を越えたときに一緒に喜び合うことができます。

その喜びの時を重ねることが、私にとって信頼関係を紡ぎ出していく一番大切なことなんだと思っています。

逆に私自身が逃げていることに自分で気付いたときには、自分に対してとてもネガティブな気持ちになりますね。「こんな自分が後ろめたい」的な(^^;)

それを認めたくないと思うとまた逃げに入ってさらに自分が嫌になるんですが(笑)、そこまでいくと大抵ひとつ決断をします。

「本当に嫌なら止める。そうじゃないなら、どうしたら自分が良い状態になれるか?を考えよう」

状況や他人に働きかけるのはとてもエネルギーを消耗するので、自分の心の有り様だったり行動だったり、「自分の選択でできること」に集中するようにしています。

前回の記事でご紹介した、コーピングにも通じるものがありますね。



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by sweetflowers | 2016-08-12 20:04 | 心のはなし | Trackback | Comments(0)

コーピングってご存知ですか?

最近益々注目されているメンタルヘルスの分野。

様々な情報が溢れ、価値観が多様化する中で、答えが一つではないからこそ迷うことも多くなった昨今。自分という軸が揺らぎ、外側にあるものから振り回されることが多くなってきたからこそ、ストレスを感じることも多くなってきているんでしょうね。

そうしたストレスフルな日々の中でもストレスに比較的強い人もいれば、どちらかというと弱い人もいます。ストレスに対する耐性の差は、一つには子供時代に強いストレスを受けた影響があることも分かっています。

ある調査では子供時代に強いストレスを受けた人の30年後に脳の状態を調べたところ、脳の扁桃体に変化がみられることが分かりました。扁桃体はストレス反応をスタートさせる働きを持っていますが、この部分が過敏になり些細な刺激で反応する為にストレスを感じやすくなってしまうんだそうです。

この扁桃体の働きを制御するのが前頭葉。私はチェリープラムのフラワーエッセンスを使うと、丁度この前頭葉辺りで刺激を感じます。自分をコントロールできなくなることへの恐れに対してチェリープラムは使われていきますが、「コントロールできない状況」と言うのは、相当ストレスフルな状態に人を置くんですね、やっぱり。

その他、遺伝や生活習慣、考え方の癖(すぐかっとなる、欲しくなったらどうしても欲しい!といったこだわりの強さ)などがストレスに対する強さ、弱さの差となるそうですが、最近こうしたストレス対策の一つとして注目されているのが「コーピング」という手法です。

これは予めストレス対策をリストアップしておいて(それもできるだけ多く)、ストレスを感じる度にそのリストの中から「これ良さそう」と思える対策を実行していく方法です。

対策はそんな大げさなものである必要はなくて、「その場を離れる」とか「やーめた!と言ってみる」とかそんなものでもOK。私としては、是非「フラワーエッセンスを使う」も入れていただきたいところ(笑)

ここで大切なのは、ストレス対策を自分で意識的に行うこと。

自分で選択して自分で行う。

これってすごい大切なことなんですよ。人がパワーを失うときは、大抵これができなくなってきたときなんです。

だから、自分で選択することを放棄しないこと。

私がクライアントの心の成長を図る、目安の一つでもあるんです。


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by sweetflowers | 2016-08-11 16:21 | 心のはなし | Trackback | Comments(0)

相手の話を「そのまま聴く」のに必要なこと

心のこもったコミュニケーションにとって大切なことは、如何に上手に話すかではなく如何に相手の話をそのまま聴けるか、というところにあります。

「そのまま聴く」って案外難しくて、例えば相手が自分をどう思うかと言うことを気にしていたら聴くどころじゃないですし、「なんて話そうか」「なんて答えたら受けるかな?」といった自分が話すことにばかり意識が向いていたり、相手の話より自分が早く話したくてウズウズしてしまって遂には相手の話を遮ってしまったり。

「この話は正しいのか、正しくないのか。メリットがあるのか、無いのか」と言った判断をしながら聞いてしまうと、何やら批判的な雰囲気になってしまうこともあるでしょうし、その前に相手が心を閉じてしまうことも。

これはどれも相手より自分に意識が向いている状態なので、一見会話のやり取りが行われているようで一方通行、状況によっては「あの人は自分のことばっかり!」と顰蹙を買うことも。

発信するばかりで、相手を「受け止める」というポイントが会話のリズムの中で無い、もしくは受け止め方が浅いと言うんでしょうかね。できればお椀のような器でもって受け止めてほしいのにお皿で受け止められているような感じとでも言いましょうか。

私は感覚で捉える人なので、「なんか立てた板のように滑っていくなぁ」と感じたりします。「立て板に水」っていう感じですね。

コミュニケーションにおいて相手を受け止める器をその人の内面に作ってくれるのが、カレンデュラのフラワーエッセンス。相手の話を自分のものとして取り入れていけるように促してくれますし、その結果共感力をもって相手の話を聴けるようにしてくれるんですね。

なんですが、先日なるほどなぁと思ったことがあります。

それは、相手のことや話を「分かっていない前提で聴く」と言うこと。

「そんなことは分かっている」と思ったり、「家族なんだから向こうの性格は分かってる」なんて思ったりすると、結構いい加減に聞き流してしまったりしませんか?

私もちょっとせっかちと言うか、思考が先に走りすぎちゃうような時があって、そうなると相手の話をじっくり聴くと言うところが疎かになっちゃいますね。

でも、相手はもしかしたら自分の知らないことを話してくれるんじゃないか?と思ったらどうでしょう?好奇心を持って聴くことができるんじゃないかしら。

そうなんです。相手の話を「ただ聴く」には、好奇心も大切な要素だったんですね。

そうなるとコミュニケーションを助けるフラワーエッセンスの選び方が、変わってきます。

好奇心や遊び心を促すジニアが、もしかしたらあなたのコミュニケーションを助けてくれるかもしれないですね。

実際ジニアのフラワーエッセンスは、倦怠期を迎えたカップルに使われます。新たな好奇心を持って相手のことを見たとき、相手の新たな一面を知って新鮮な気持ちになることがいい刺激になったりしますしね。

でもそこには相手とのコミュニケーションが一段深くなることでお互いが満たされる、という側面もあるのかもしれませんね。




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by sweetflowers | 2016-08-10 14:50 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

ベストシナリオを描く

「フォアキャスティング」「バックキャスティング」という言葉をご存知ですか?

これは思考法に関する言葉なんですが、フォアキャスティングというのは過去のデータや現状の問題を積み重ねて未来を予測すること。「○○だから、こうなる」とか、「今まではこうだったから、この先もこうなっていくであろう」という発想法です。

それに対してバックキャスティングと言うのは、「こうありたい」「こうあるべき」というベストな結果を思い描いて、そこから現在を振り返って今何をするべきかを考えていく方法です。

バックキャスティングは、元々スウェーデンの環境NGOの創始者が提案した方法です。環境問題って今現在のデータを積み上げていくとどうしても悲観的な結果へとつながっていきやすいですし、そうなると「何やっても無駄じゃない!」と投げやりになったり、無力感を味わったりするんですよね。

それでも何もしなかったらこのままな訳ですから、とにかく今できることをやっていこうとする時にはバックキャスティング思考をしていくことが問題解決への糸口となります。

癒やしの道のりを歩むときにも、このバックキャスティング思考が結構役に立ちます。

例えば、フラワーエッセンスを選ぶ場合にも。

ベストシナリオを自分の中で描いた後に、こんな風に自分に問いかけてみます。

「この人がこうなっていくためには、一体どんな花が助けになるんだろう?」

そんな視点で選んでみるのも、結構面白いですよ(^^)



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8. お誕生日を迎えたあなたに
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10. 男性性が強く現れている時代

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by sweetflowers | 2016-08-05 19:57 | 96%の可能性を生きる | Trackback | Comments(0)