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最近、セントジョンズシールドオイルを使っています

少し前からふと思いつきまして、セントジョンズシールドオイルを毎日使ってみています。

このオイルにはセントジョンズワート、ラブライズブリーディング、ボラージュのフラワーエッセンスとゼラニウム、アンジェリカ、セントジョンズワートのエッセンシャルオイルが加えられていて、様々な意味での光と闇のリズムが崩れた際に、内面の光を保ち続けていけるようにサポートしてくれます。

このオイルを入浴後、みぞおち、ハート、第3の目の辺りに軽くマッサージをするように使っています。

みぞおちの辺りって、知らず知らずのうちに感情的なストレスをため込んでいたりするんですが、このオイルを塗るとふっと力が抜けてリラックスできるんですよね。

それから3つのフラワーエッセンスの働きのおかげか、気持ちがなんとなく落ち込んでいたり、緊張感があったり、悲観的になりやすい時にも、ほっとさせてくれたり、なんとなくでも「よし、大丈夫!」な気持ちの方向に持っていってくれるんです。

そしてそして、これは私がとっても気に入っている使い方なんですが、入浴後に足の裏全体に塗ったりしています。

足の裏って、皆さんご存知のように全身に関係するつぼや反射区があるでしょう?それだけ様々な情報がある場所、でもあるんですよね。

私の場合は塗るたびに全身の力がすっと抜けるので、「あ、こんなに私って力入れてたんだ」と思ったり、「なんだか頑張ってたんだなぁ、私」とちょっとだけ涙が出てきたりして、そしてそのせいか眠りも深い深い(^^)

無意識に押し込めていたもの(闇)が意識できるようになって(光)、その二つが私の中で統合されるんでしょうね。

さて、このオイルの名前にもなっているセントジョンズワートの花は、丁度この季節、夏至の頃にまばゆいばかりの黄色い花を咲かせます。

植物が健やかに育っていく為には太陽の光が必要なように、人の内面ものびやかに成長していく為には光が必要です。

でも、今の時代は色んな情報が溢れていて、容易に自分の中にある光とのつながりを失ってしまいます。

そんな時にセントジョンズワートのフラワーエッセンスは、本来その人の中にある光と再び繋がっていけるように働きかけていきます。

明るさと言うのは誰かや何かに明るくしてもらうものではなくて、ましてや無理して「明るくなる」ものでもないんですよね。

ただ自分の中に既に光があることに気付いて、それをためらうことなく表していくだけ。

でもそれが、難しい部分でもあるのかもしれないですね。

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2017年の夏至は・・・・

 「2016年までに溜めたエネルギーを爆発させる年」
 「身の回りの分離と共生が進む年」


だから・・・・
 ・不要なもの(体験、感情、人間関係、居場所など)を手放していきたい方
 ・ご自身の内面の光を表現して生きていきたい方
 ・ご自身の才能に気が付きたい方、あるいはこれから発揮していきたい方


におススメのセッション↓を特別にご用意しました。

「6月21日限定:夏至の特別セッション」

6月21日15時までにセッション料お振込み完了で受けられます。

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by sweetflowers | 2017-06-19 20:36 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

私たちの内面と花とが響きあっていく

人生はよく川の流れに例えられたりしますが、一人のクライアントを何年かかけてみていくとある期間で区切ってみるのとはまた異なるものが見えてきて興味深く思います。

ある方に、何回目かのセッションでワイルドローズのフラワーエッセンスを選んだことがあります。金融系の会社で働く女性でしたが、自分の人生に対して一歩引いたような感じと言うのでしょうか、体験することで傷つくことを恐れるがゆえにどっぷりと自分の人生につかることを避けている、そんな印象を受けました。

なので、セッションでもはっきりしないんですね。本質的なところに入りそうになると例え話ですりぬけていく、どことなくつかみどころがない、そんな感じです。

ワイルドローズは淡いピンクの野バラから作られますが、その今にも消えてしまいそうなピンク色が彼女の人生にヴィヴィットさが欠けている、つまり体験の浅さとよく似ているようにも思われました。

それから数年後、彼女は大切な人を失います。そしてそのことをきっかけに、自分の人生に対してより積極性が増していくようになります。この時に選ばれたのは、カリフォルニアワイルドローズ。ワイルドローズよりもずっと濃いピンク色の野バラから作られたものです。

大切な人の死は、彼女を過去に出会った様々な人たちと再び出会わせました。

それは必ずしも「また会えて良かった」と言うものばかりではなくて、過去に嫌な思いをさせられたことにまた向き合わなくてはいけない人たちも含まれていました。

そんなバラの棘が刺さった時のような痛みを体験しつつも彼女が人生を前進し続けることができたのは、カリフォルニアワイルドローズの後押しがあってのことだろうと思います。

「私はこうしたい」という意志を積極的に示すようになってきたのも、この頃からでした。

新しい体験と言うのは、未知のものに対する恐れもまた伴います。

「心が痛むような思いをするかもしれない」という恐れから、痛みを避けて、心を麻痺させることで「やりたいことなんて何もなかった」ことにする。

でもそれは同時に、「やってみたい」という情熱の炎もまた消してしまうことでもあるんですよね。

淡い色のバラから鮮やかな色のバラへと移り変わっていく。
彼女の内面の成長が花たちによって映し出されていく。

私たちの内面と花とが響きあっていきながら成長の過程を経ていく。

それがフラワーエッセンスの興味深いところです。





人生は未知との遭遇の連続ですね。

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by sweetflowers | 2017-06-11 22:40 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)