するすると

友人達の間では「一人旅上手」と言われることがある私ですが、上手かどうかはともかく何度か一人でふらふら(危ない?)を繰り返すうちに自分なりの楽しみ方を覚えてきたのは事実です。ポイントは「決めすぎないこと」、これだけです。「旅先でこれだけ楽しめればOK」という目的を1、2個決めたら、あとは拘り過ぎずにその場を楽しむ、と言う感じでしょうか。

ところで、先日本当に久しぶりに「やすらぎの部屋」の美保さんにフラワーエッセンスを選んで頂く機会がありました。背中を押してもらえるようなエッセンスが欲しいと思って伺ったのですが、最終的に選ばれた4本のエッセンスには「ロックウォーター」と「ジニア」のエッセンスが含まれていました。「ああ!ロックウォーター」と思わず声を上げてしまったほど自分では思い付かなかった選択でしたが、でもそれは「そうか!それが必要だったんだ、忘れてた!」と瞬間的に納得してしまう程に今の自分にはぴったりのエッセンスだったのです。

 前に進もう。
 前に進まなきゃ。

そう思いつつ、どうしても前に進めなかったのは「ジニア」のように無邪気に楽しむ心と、「ロックウォーター」のように力を抜いて、川の流れがそうであるように、「ただそこに在る」ことを忘れていたのだなぁ、とエッセンスを前にして気が付いたのでした。

さて、そのエッセンスを飲み始めて1週間ほど経った今の私は、余分なことは考えず、ただひたすら自分の目の前に現れた出来事だけを見つめて日々を過ごしています。それはまるでハードル競争のようで、例え上手く飛び越えられなくてハードルを蹴り倒したとしても、顔を前に向け、ただただ目の前に現れるハードルを飛び越えていく、そんな流れの中にするすると入ってしまったようです。

なんて書きつつ、本当は「怖くなっちゃうから、余計なものは見なかった振り!」をしているのが正直なところ、なのでした。でもね、「余分なものは見ない」というのも、その時を楽しむコツ、のような気がしています。
[PR]
# by sweetflowers | 2005-10-07 00:00 | フラワーエッセンス | Trackback(1) | Comments(0)

赤と青の間

エンジェル・オラクルカードで有名なドリーン・バーチュー博士が新しく作られた「GODDESS GUIDANCE ORACLE CARDS」を縁あって入手して以来、その美しい女神達が描かれたカードに魅せられている。自分のみならず周囲の方々を巻き込んでカード・リーディングの練習をさせてもらっているが、皆そのカードの美しさを誉めてくれるので、ますます調子に乗っている今日この頃。カードを3枚並べた時の色調が、見事にその人らしさを表していて、とても興味深いことにある日ふと気が付いた。
d0018315_18252100.jpg

ある友人の場合は3回ほどカードを並べたが、1枚目には赤い色身のカード、2枚目には一点に集中促すような意味合いのカード、そして3枚目には青い色身のカードが3回とも並んだ。赤い色身のカードは彼女の中にふつふつと存在する情熱を、青い色身のカードは彼女から受ける印象に相応しい知的さや穏やかさを表しているように思えた。そしてその相反する二つを纏め上げるのが目的に合ったぶれない思考、ということになるのだろうと思う。

思いだけでもなく、知的さだけでもない。しっかりと目標に的を絞りつつ、情熱をエネルギーとして今目の前に起こっていることを知的に捉えていくことが目標達成に必要なのだろうな、とカードから改めて教えてもらった気がしている。

ところで、11/3に田町で開かれる「第2回シルバーアーチ」にまたもや参加することに決めた。前回同様emikoさんと二人で更に調子に乗ってオリジナルキャンドル第2弾を作成する。また、今回はこのGODDESS GUIDANCE CARDを使用したカード・リーディングも行う予定である。

豊かな恵みを受け取る季節に、女神達からのメッセージを受け取りに、足を運んで頂ければ幸いである。
[PR]
# by sweetflowers | 2005-10-04 18:34 | ヒーリングあれこれ | Trackback | Comments(0)

歩いてみよう

d0018315_1942518.jpg今日はたまには緑の多いところを歩こう、と思い、明治神宮へ行ってきました。クラシックカーレースがあったせいか凄い人でしたが、有料の御苑内はさすがに静かでした。

普段PCに向かう時間が多いので歩くことを勧められたのですが、やはりゆったりとした気持ちで歩くのは素直に気持ちが良い。体の上の方でもやもやしてたいたものが、一歩歩くごとにすとん、すとん、と下に気持ち良く落ちていくような感覚が味わえました。

日常の中で溜まってしまった余分なものを、少しは落とすことできたかしら?

そして帰りには静けさとは全く反対の「六甲おろし」が鳴り響く京王デパートにうっかり立ち寄ってしまった私。阪神の優勝セール中でした。店員さんの「最初は耳についたけど、3日も経つと気にもならなくなりました」との言葉に思わず笑ってしまう。

そう。体が不調を訴えていても、最初こそ気にはなっても無視する内にいつの間にか聞こえなくなってしまう。そうしてなかったことにしてしまいがちな自分を反省しつつ、もう少し体の声を聞く心の余裕を持ちたいと感じました。

ああ、それにしても「六甲おろし」が耳から離れない・・・・。
[PR]
# by sweetflowers | 2005-10-02 20:30 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

自由にする力

今読んでいる「魂からの癒し チャクラ・ヒーリング」という本の中に記載されていたネルソン・マンデラの大統領就任演説がとても印象的なので、ここに引用させて頂きます。

 我々が最も恐れているもの、それは自分が無力だということではない。
 我々が最も恐れているもの、それは、自分には計り知れない力がある、ということだ。
 我々が最も恐れるもの、それは我々の光であって、闇ではない。
 我々は自分に問いかける。
 自分ごときが賢く、美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?
 だが、そうであってはなぜいけない?
 あなたは神の子である。
 あなたが遠慮をしても世界の役には立たない。
 周りの人が気後れしないようにとあなたが身を縮めることは何の美徳でもない。
 我々は、自らの内にある神の栄光を現すために生まれてきたのだ。
 そしてそれは限られた人々のものではなく、すべての人の内にある!
 我々が自らの内にある光を輝かせるとき、
 無意識のうちに他者に対しても同様のことを許している。
 我々が自分の持つ恐れから自らを解放するとき、我々の存在は同時に他者をも解放する。

私が初めてこの文章を目にした時、バターカップのエッセンスを思い浮かべました。自分には価値がない、自信がないと思う心の奥底には、自分の持つ力の大きさに振り回されることを無意識に恐れる心が隠れているようにも思います。私自身、随分と長い間「力」をどう扱っていくかをテーマに進んできたと感じています。何故私たちは自分の持つ力を充分に発揮して生きていこうとするのか?それができない時、どんな状態が私たちを捉えて行くのか?そんなことをひとつひとつ体感してきたように思います。

さて、ここでもう一度、敢えて自らに向かって宣言したいと思います。

 あなたの力はあなたを自由にすると共に、あなたの周囲の人も自由にしていく力なのです。
[PR]
# by sweetflowers | 2005-09-29 23:40 | ヒーリングあれこれ | Trackback | Comments(0)

想像と創造

私の手元には3種類のカードがある。そのうちの一つ、本来の自分に帰るという由来を持つ「カエル・カード」は、ひょんなことから私の手元に最初にやってきたカードだ。「本来の自分の姿を思い出します」と心の中で唱えながら1枚カードを引くというシンプルな動作と、カードに書かれたシンプルなメッセージのせいか、あまりぐちゃぐちゃ考えたくないような気分の時にふと引いてみたくなるカードなのだ。

ところで、数日前から「アイリス」と「ブラックベリー」のエッセンスを飲んでいる。「アイリス」は創造する力を、「ブラックベリー」はビジョンを実現させていく力をサポートしてくれるエッセンスだ。今朝、久しぶりにカエル・カードを引いてみたところ、出てきたのは「Dream-夢」のカードだった。

 「夢を夢で終わらせないように目を覚まして、あなたの想像力を全開にしてください。」

「なんてヴァイタリティのあるメッセージなんだろう」とびっくりした。ただ夢を見るのではなく、目を覚まして、かつ想像力全開が必要なんだ。そう思うと、私の見る夢のなんとふわふわしていることか。というか、私のは「妄想」というやつだわ。

「妄想」で終わらせてしまうにはもったいない夢がある(一応)。せめて想像力全開となるまで妄想に妄想を重ねて、創造する力となるよう今しばらくエッセンスの力を貸してもらおうと思っている。
[PR]
# by sweetflowers | 2005-09-26 23:52 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)