感謝を込めて

今日はやすらぎの部屋チャリティイベントの当日でした。遠いところから足を運んで下さった方もいて、本当にありがとうございました。またプチセッションに参加頂いた方にも感謝いたしております。まだまだ未熟なところもあり、反省点も多いのですが、皆様にお持ち帰りいただいたそれぞれのエッセンスが、お役に立ってくださることを願うばかり、です。

今回イベント参加の準備を進める中で、私自身強く感じたことは「自分の力を決して小さいものと思ってはいけない」ということでした。「私なんて」「こんなこと無理」そんな風に思うことで、自分が持っている未知の力に自ら蓋をしてしまっては本当に勿体無いことだと、なんとか作り上げたキャンドル達を見てしみじみと感じたのでした。

本日セッションを受けてくださった方の殆どは、フラワーエッセンスを初めて試される方々でした。本来ある程度の時間を割いてじっくりとエッセンスを選んでいただく事が望ましいと私自身は考えておりますが、イベントと言うこともあり、直感に近い形で選んで頂くスタイルを取りました。でも、そのエッセンスが必要だと感じたその直感を大切にして頂きたいと思いますし、そのエッセンスを選んだご自身の中にある力もまた大切に、信頼して頂きたいと感じております。
繊細なエネルギーの世界を味わって、ご自身の変化の時を慈しみ、楽しんでいただけたらと思います。

お一人お一人にお伝えすることはできませんが、来てくださった全ての方へ、この場でお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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# by sweetflowers | 2005-05-07 21:06 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(2)

緑色のエッセンス

昨日のブログに7色のキャンドルを作成したことを書きましたが、その7色にあわせたフラワーエッセンスを選んでいく作業は楽しい半分大変な作業でもありました。ぱっとあわせるエッセンスが見つかった色もあれば、最後の最後まで見つからない色もありました。本当にぎりぎりまでしっくりするエッセンスが見つからなかったのは、緑色でした。なかなか当てはまるものが見つからず、どうしようかと決めかねていたところ、ぱらぱらとめくっていた本の中から目に飛び込んできたのが、クェイキンググラスのエッセンスでした。

クレイキンググラスは和名をコバンソウと言うイネ科の植物です。5月から7月にかけて小判のような形の小穂が数個から数十個まとまって細い茎の先にぶら下がり、そこに小さな花を咲かせていきます。淡い緑色をし、その姿はなんかちょっと虫っぽくて、虫が苦手な私としては正直「ごめんなさい」という感じです。

そんな今まで見向きもしなかったエッセンスではありましたが、このエッセンスの持つ性質である会社や家族といった社会的集団の中での個人性と社会性の調和が緑色の持つ調和のイメージと合う気がして、選んでみたのでした。

クェイキンググラスは外来種ではありますが、ほぼ雑草化しているくらいの繁殖性を持ち、群生する姿は社会の中で力強く生きていくことをサポートしてくれるように感じます。社会に適応するということはその人の個性を消すことでもなく、反対に主張しすぎることでもない。私が愛用しているフラワーエッセンスレパートリーという本の中で、クェイキンググラスについての説明としてこんな文章がありました。

「自己の感覚が弱い時には、世界に何かを与えることはできない。しかし自我が強すぎると、まわりから何かを受け取ることができない。」

社会の中で自分を活かしていくこと。それは与えることと受け取ること、その両方が必要なのだろうと感じます。私自身も含めて、幅広い年代の方々が社会の中で自己を活かしていく。そんなクェイキンググラスのエッセンスが必要な時代に、今いるのでしょうね。
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# by sweetflowers | 2005-05-06 19:18 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

虹色のキャンドル

5/7に行われるやすらぎの部屋さん主催のチャリティーイベントに参加致します。
今回、フラワーエッセンスクラスの同期生でもあるemikoさんと二人で手作りキャンドルを作成し、またフラワーエッセンスのプチセッションも合わせて行います。プチセッションでは私が思いを込めて選んだ7つのエッセンスをイメージした7色のキャンドルのうち、1つを選んで頂く予定です。
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7つの色は虹の色をイメージしています。また、香りも各エッセンスの特性をイメージし、エッセンシャルオイルで一つ一つつけていきました。今日やっとできあがった7色のキャンドルたち。自然の素材を使用した色は鮮やか、とまでは行きませんでしたが、それでも見ていると本当にいとおしくなるような優しい色合いに仕上がったのではないかと自画自賛しております。emikoさんと二人で奮闘した甲斐がありました。(添付の画像では今ひとつの色合いですが・・・)

今回参加するに当たって、イベント自体のテーマとは別に私個人の密かな裏テーマを持って参加させて頂くことを決めました。
それは、今いる場所から幸せになっていくことのお手伝いができたら、と言うことです。その願いを込めて、キャンドルと言う身近なものとフラワーエッセンスを組み合わせてみました。

今ここにいる自分から幸せになっていって欲しい。

様々な事件が続くこの頃、しみじみとそんな事を感じていたりするのでした。
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# by sweetflowers | 2005-05-06 00:55 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

温泉へ行こう!~今年最後の桜見物

GWに入りました。その直前まで本当に笑っちゃうくらい忙しくて、徹夜をした日も何日か・・・、という感じでしたが、無事休暇を迎えることができました。
というのも、30日、1日と友人と作並温泉に行く約束をしており、その為だけにひたすら耐えたという日々でした。(大袈裟?)
それにしても思わぬ小さなラッキーが続いた楽しい旅でした。
宿も温泉もすばらしかったですが、忙しくて見逃していた桜を東北の地で堪能することができたのが、何より嬉しいことでした。
染井吉野、枝垂桜、山桜、と場所場所でいくつもの桜を目にしましたが、塩釜神社の境内にある塩釜桜は本当に珍しい桜でした。
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塩釜桜はめしべが伸びて、葉になるのだそうで、よく見ると花の真ん中が僅かに緑がかっています。その為受粉による繁殖ができず、挿し木でしか増やすことができないのだということを偶然声をかけて下さった宮司のFさんが教えて下さいました。

私たちが今いる世界には実に多様な形態の植物が存在し、その生態も実に様々です。塩釜桜は人の手が無ければ繁殖することできませんが、その花の姿はとても優しく本当に美しい桜でした。まるで手をかけてくれた方に対する感謝を示すかのように、咲き誇っていました。
私も知らず知らずのうちに周囲の方々に実は助けて頂いていることに、後から気が付くことが多々あります。申し訳なく思ったり、なんとなく気まずく感じたりするのですが、誰にも手をかけさせずに生きていくことも実はできないのだということも、ようやくながら見えてくるようになりました。その事に罪悪感も持つのではなく、感謝の気持ちを桜のように咲き誇ることで示していくこともできるのだろう、と美しく豊かな桜の姿を見ながら感じたのでした。
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# by sweetflowers | 2005-05-02 11:03 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

花の姿に

 今日は真木さんのところでフラワーエッセンスの研究会に参加してきました。近くにスターオブベツレヘムが咲いているとの事で、参加メンバーみんなと見に行きました。

 本当にきれいな白い花で、6枚の花弁の真ん中に王冠のような花芯があるその姿にしばし見とれてしまいました。しかも、今日初めて知ったのはスターオブベツレヘムの花は夕方になると閉じる、とのこと。研究会終了後、暗くなったところで改めて見に行ってみると、果たして、まるでつぼみのようにしっかりと白い花びらは閉じていたのでした。
 
 スターオブベツレヘムは傷付いた心を癒すエッセンスです。
 人は夜、夢をみることで昼間に得た様々な情報を整理したり、感情の解放を行っていると言う話を聞いたことがありますが、トラウマを癒すエッセンスであるスターオブベツレヘムの花が夜になると閉じる、というのも面白い特徴だなぁ、と感じました。

 スターオブベツレヘムの花は真っ白ですが、その花びらの後ろ側はびっくりするくらい濃い緑色をしています。夕方になると閉じるその姿は、無垢で柔らかい心を固い殻でしっかりと守っているようにも感じられました。

 自分がしっかりと守ろうとしているもの。そしてその先に一体何が隠されているのか?
 そんなことを知っていくことが心を癒す道のりなのだろうと、花の姿に教えられたような気がします。
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# by sweetflowers | 2005-04-23 23:59 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(2)