Wings~ひらめきと雄大なマインドを育む

FESの新商品、「テラノイント」。

フラワーエッセンスとエッセンシャルオイルが組み合わさったロールオンタイプのもので、手首などのパルスポイントに塗って使用します。

パルスポイント・・・脈打つ場所ですが、脈と言う動脈が伝える心臓の鼓動は、また私たちがハートの持つ力とダイレクトに繋がる場所だとも言えるでしょう。

花の鼓動と人の鼓動がダイナミックに融合していく・・・・テラノイントを手に取った時に、そんな印象を受けました。

全6種類ある中で、「Wings(ウィングス)」をこの2ヶ月ちょっとの間、気が向いたときに使い続けてみました。

魂がもつ軽快かつ雄大な性質を日常にもたらし、現実とスピリチュアリティをハートを通して融合していく。

それを「自分が思考で作り上げた制限を超える」という体験を通して、私はこの製品がもたらしてくれるものと戯れたように思います。

「これは無理なんじゃないか」と何もしないうちからなぜだか思い込んでいたものを、サポートがあることを信頼して、閃いたものをただ行動に移していく。

階段を上った先に何があるかは見えないけれど、一つ上の階段だけは見えている。その階段をただ淡々と昇っていって。

手首に塗った瞬間にハートが限りなく解放されていき、不安や恐れという重さのあるものの軽やかさへと変わっていく。

そうした時間を重ねた後に、気が付いたら想定していた以上のものを手にしていた。

そんな感じでした。


今はハーモニアス・リーダーシップとゆる~く併用していますので、またしばらくしたらより深い変化を感じるかもしれないですね。

その時はまた、あらためて。

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# by sweetflowers | 2017-04-09 21:26 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

父性の未熟さと成熟~ベビーブルーアイズ

先日、ベビーブルーアイズに関する記事を書きましたが、ベビーブルーアイズについてはまだまだ書ける・・・気がする。何故なら、私自身が「もういいんじゃないでしょうか?」と言いたくなるくらいに何ヶ月も使い続ける羽目になったフラワーエッセンスだから。

フラワーエッセンスを使ってみる、というのは最高の学びではないかと思っています。エッセンスを使うことで自分自身が体験することも勿論学びですが、エッセンスが染み込んでいって、ある日「あ、そう言うことか」と理解に至らせる、そんな器を自分の中に作ってくれたんじゃないか・・・・という体験を今までたくさんしてきたので。


ベビーブルーアイズは、その人の内面にある父性に関するテーマを癒します。これは男性、女性関係なく、だれでもご自身の中に父性的な要素を持っています。じゃあその父性って何なのか・・と言うことですが、人は父親との間で培った関係性を社会に対して投影します。

なので、「うちのお父さん、あまり存在感が無いなぁ」という人の場合は、社会に対してもなんとなく信頼感が薄かったり、社会は自分を守ってくれないという感覚が強かったりします。

それから、男の子が成長していって父親になっていく過程をイメージしてみましょうか。

やんちゃで暴れん坊な男の子って、クラスに一人くらいはいたかもしれません。大人が注意してもちっとも気にせず、ルール違反も平気でしてしまう・・・というよりは大人をバカにしていたり、むしろ大人をバカにする自分を凄いと感じているような子。

これが、人の内面にある父性の未熟な状態にそのままあてはまってきます。

権威に対してやたら反抗的だったり、世の中なめてる系ですね。
行きすぎると、反社会的な行動に出てしまう場合も。

そうそう、真面目さに対して茶化してしまいがちな人もその人の内面にある父性がやや未成熟かな?と思います。

それが大人になって色んな経験を積んでくると、内面が成長してきますよね?家族を優しく見守ったり、「俺の背中を見て育て」的なその存在で周囲の人を引っ張っていけるようになったり、社会的な責任を果たそうと努めたり、それが父性が成熟してきた状態。

社会と個人の間に健全な関係を築いていくことは、社会の中で生きていく為にはとても大切なものです。そしてそれができることで、あなた自身が持っている素晴らしいものを初めて社会に還元していけるのです。

ところで、私自身がベビーブルーアイズを使って得たもの、それはとても大きかったと思います。

父親としての父だけではなく、経営者としての父の姿を改めて見直すことになりましたし、それは私が今こうやって仕事に対して自己責任の上で様々なことにチャレンジしていく基盤にもなったように感じています。

そしてハーモニアス・リーダーシップの開発に繋がっていった体験にも導かれて行きましたし。

ハーモニアス・リーダーシップに関しては、他にいくつかのフラワーエッセンスが導いてくれましたが、これはまた別の機会に。

何より、人づきあいが楽になった・・・・と言うより自由になった気がします。相手がどんな立場の人であっても、あまり気負わずにそのままの自分で向き合えるので。

気負わない分、関係性は作りやすいかもしれませんね。

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# by sweetflowers | 2017-04-08 23:12 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

少し映画の話を~フランス映画「ミナ」

以前、あるインタビューを受けた際に、「好きな映画は?」という質問を受けました。

その時あげたのが、ロマーヌ・ボーランジェ主演のフランス映画「ミナ」。

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好きと言うよりは、少しおしゃれなフランス映画・・・のようなオープニングから悲劇的なラストに向けての展開があまりにも心が痛くて、映画を見た後数日間、心の重さが取れなかった・・・そのインパクトがいまだに忘れられない。

今調べたら、1993年に公開されていたんですね。

この頃は、エイズと言う病気が広く知られるようになった時期。「ミナ」の前年にロマーヌ・ボーランジェが出演した映画「野生の夜に」はこの映画の監督・主演であったシリル・コラールの自伝的映画で、この映画が完成した後にシリル・コラールはエイズで亡くなっています。

「野生の夜に」で第18回セザール賞新人賞を受賞した後に、ロマーヌ・ボーランジェが主演した「ミナ」。ロマーヌがほんっとうに!かわいかった!

ロマーヌ演じるミナとエテルという、冴えない二人の少女が友情を育み成長していく姿。やがて、ミナは新進気鋭の画家として脚光を浴びていきます。一方エテルは自分が思うような結果を出せずに悶々とする日々。けれどある手段を使ってジャーナリストして出世をしていきます。でもその「手段」がきっかけでミナとはケンカ別れに。

その後芸術家気質のミナは仕事も恋愛もうまくいかず、孤独を深めていく中、エテルと再び繋がり始めようとします。久し振りに会う約束をしたものの、エテルは家族との約束を優先してミナと約束した日程を変更します。

まさかそのことがミナを孤独に突き落すとは思わずに。

その後、ミナは絶望して、自殺をしてしまうんですね。

実は、私の心を重くしたのはこの映画の更に最後に描かれるあるシーンです。

この映画のストーリーテラーを務めた、ミナのいとこの女性。ラストシーンで、この女性がスタジオらしき場所で物語を語るシーンが映し出されます。まだ彼女が話しているにもかかわらず、スタジオでは後片付けが始まります。セットが片付けられ、スタッフが去り、電気が消され。

「私はここにいるのに!私の存在を無視しないで!」

暗くなった画面から、そんな彼女の悲痛な叫び声が響く。

なんというラストだ・・・・。

「自分」という存在に伴う不確かさ、「無名の存在」になっていくこと。

それは正に、光が消えていくようなものだとも思いました。

そしてもし、ミナにフラワーエッセンスを使うとしたら、一体に何を使うだろう?

一つは輝く個人性をもたらすサンフラワー、あるいは自己を確立させるエケネイシャか、自己価値というアプローチでバターカップなのか、それとも「私はここに居てもいい」という帰属意識をもたらすマリポサリリーか。それよりもハートにアプローチして、セイクレッドハートと言う選択もあるかもしれないし・・・。

最後は結局、フラワーエッセンスに辿り着いてしまいますね(^_^;)



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# by sweetflowers | 2017-04-07 23:16 | アートな時間 | Trackback | Comments(0)

「なんでこの人はこんなことをするんだろう?」~人間の意識は95%が無意識

人間の意識と無意識の割合ですが、95%が無意識だと言われています。ほぼ無意識ですね。

なので、この無意識をどうにかしようと色んなセラピーやらなんやらがある訳ですが、フラワーエッセンスもまたこの無意識に働きかけていくツールの一つでもあります。

フラワーエッセンスは、その花の持つエネルギーパターンと、使う人のエネルギーパターンに共鳴して作用していきます。その作用はストレスなどで乱れたエネルギーパターンを整える訳ですが、時にそれが無意識の中に潜んでいた思い込みや感情の痛みと言ったものに働きかけて、それを意識化できる状態にしていきます。

いわゆる「気づき」といったものですね。

気づきから客観的に自分を見つめることで、無意識の中でうごめいたいたものを自分の意識の中に統合していくことで、それまで自分にとってネガティブに働いていたものもポジティブなリソースとして使えるようになってきます。

「なんでこの人はこんなことするんだろう?」

そう不思議に思うことはありませんか?

それは、その人が無意識の中にある概念によって動かされている状態で、どんなに周囲の目から見て破壊的な行動に見えたとしてもその無意識の中にあるものからしたらメリットがある行動だったりします。

ある人は、「この人は自分を脅かす人だ」と無意識にでも判断すると、自分を守るために相手との関係性をばっさりと切り捨てる、というパターンを持っていました。実際には害を及ぼす人ではなくても、相手が自分に報告せずに行動を起こすと「この人は信用しちゃいけない!」と反応的に思い込み、ガードが固くなるのです。

と言うのも、この方の場合、社会に出てまだ間もない頃に仕事上でだまされた経験があって、その時の痛みがまだ解消されておらず、そうと疑われるような状況に直面した際にとっさに反応してしまっていたのです。

けがをしているところに何かが触れると、「痛い!」と体が動いてしまうでしょう?

それと似た感じです。

これは相手が実際にだまそうとしているかどうかは関係なく、そもそもそうじゃなかったとしても相手からしてみたらいきなり感じの悪い態度を取られる訳ですから、相手も離れていくでしょう。

そうすると、こんな風に思うのです。

「やっぱり自分をだまそうとしていたんだ。良かった、その前に別れることが出来て」

そうやってネガティブな思い込みが強固になっていきます。

いや、多分それ、あなたの行動が変われば変わるんだけど・・・・・。

このケースはベビーブルーアイズのフラワーエッセンスが使われるようなケースだったんですが・・・・ベビーブルーアイズが必要となる状態の人は結構、いや、か・な・り、頑固だったりします。

ガードの固さが思考や体つきにまで出ていたりして、あちこちガチガチなんですが、でも内面は繊細なんですよね。その繊細さを守るために、更に更にガードを固くしていく。でもって、「これが強さだ」と自慢にさえ思っている節もあり。
あまのじゃくな傾向もありますので、そもそも人のアドバイスを素直には聞かない(笑)

ちょっとやっかいですね(^_^;)

では、ベビーブルーアイズを使っていくとどんな変化が見られるでしょうか?

フラワーエッセンスは本来のその人の在り方に近付けていってくれるものですので変化の表れ方としては個人差があるものの、このケースの場合だと人づきあいが楽に感じられるようになってきたり、体の緊張がほぐれてくる(精神的なガードが緩まるので)、感情的な孤独感が癒える、周囲の人に対して素直になれる、人に対するよそよそしさが無くなる、といったことが起こりえます。


素直さ、というのはとても大切な要素です。

これがあるのとないのとでは、人生の豊かさ(これは直接お金と言うよりは、質だと思ってください)が変わると言ってもいいでしょう。

「私、ちょっと素直じゃないかも?」と言う方は、ベビーブルーアイズを試されてみて下さい。


そして、もう少ししっかりとご自身の無意識の世界に取り組みたい時には、セッションも利用してみて下さいね。


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# by sweetflowers | 2017-04-06 20:16 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

あきらめやすい人に~ゲンチアンのフラワーエッセンス

昨日、バーストラウマ・セッションを受けられた方へのヒーリングレポートの中で、「空を飛ぶ鳥のような視点で眺めてみる」ことについて触れました。

それは自分の人生だったり、ある出来事だったりを高い山の上に立つお城(じゃなくてもいいんだけど、なんか出来るだけ高い建物で)の窓から下界に向かって飛び立つ鳥になった気持ちで眺めてみる、そんなイメージワークのようなものです。

特になにかに行き詰って八方ふさがりのような気持になっているときには、視点がずぶずぶと限りなく地面の下に潜ってしまっているような状態なので、ほんの数センチ先に解決策があることにも気付かなかったりするのです。

でも空を飛ぶ鳥の視点で眺めてみると、一見バラバラな出来事が実は繋がっていた、ということに気が付いたりします。それは単なる偶然と言うよりも、むしろ綿密に計画されたものにさえ思えて、一体こんなシナリオを誰が考えたのだろうと不思議な気持ちにもなります。

そんな空飛ぶ鳥の視点で眺めることを助けてくれるフラワーエッセンスもいくつかあって、例えばセージのフラワーエッセンスは自分の人生をもう一度眺めなおして、そこで一体自分は何を学んだのか?そしてそれをこれから先の人生でどういかしていくのか?といった人生経験を智恵へと熟成させていくよう働きかけてくれます。

またバッチ博士が見つけ出したフラワーエッセンスのうちの一つ、ゲンチアンは何か問題に突き当たったり、少しでも後退していると感じると簡単にあきらめてしまうような方に、「問題は前進する為の学びの過程に過ぎない」といった視点に変えていくことを促します。

ゲンチアンは高い精神性を意味する紫色の花ですが、この色の持つ性質によってゲンチアンのエッセンスは高い視点から問題を見て、その問題の奥に潜む学びの意味に気付いていくのに必要な精神性の高さ、という性質を帯びています。

それはゲンチアンのフラワーエッセンスを必要とする人に、問題もまた人生の流れの中にあり、この体験こそが問題を超えた先にあるものをギフトたらしめるものであるという確信と信頼をもたらしてくれます。

こうした人生の流れに対する確信と信頼を得た人は、本当に強いです。

ゲンチアンの根からは苦味のある生薬が採れますが、人生の苦みさえも自分を癒す力に変えていく、そんな力がゲンチアンのフラワーエッセンスにもあるんでしょうね。


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# by sweetflowers | 2017-04-05 20:21 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)