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月の世界から太陽の世界へ~イブニングプリムローズ

フラワーエッセンスは太陽の光の元で作られますが、夜、月の光の元で作られる特別なフラワーエッセンスが存在します。

それが、イブニングプリムローズ。月見草の花から作られるエッセンスです。

イブニングプリムローズの花は、夕方から夜にかけて咲きます。月の光を浴びた花は、朝、夜が明けた後も午前の速い時間までは咲かせたままでいます。つまり、月の光と太陽の光、両方のエネルギーを吸収しているのです。

これが、フラワーエッセンスとしてのイブニングプリムローズの特別な働きに繋がっていきます。

人間の魂は、この世界に生を受ける前には月のエネルギーの中にあると言われています。

月は母性や感情ともつながりが強く、そしてタロットカードなどでは混沌とした状態を表します。あまり意識がはっきりと目覚めた感じではないんですね。

そして地上に誕生すると共に太陽のエネルギーを吸収して、人間としての成長を辿っていきます。

太陽のように輝く個人性を発揮して生きていく、それは個を確立していく過程でもあります。

人は、生まれてから3歳くらいまでは母親と意識が一体化していると言われています。「わたしはあなた、あなたはわたし」の世界の中で生きていますので、母親の胎内にいる頃から3歳くらいまでの時期は母親の感情や体験にダイレクトに影響を受けていきます。

何か良く分からない感情は、この時期に影響を受けている可能性がありますね。

月と太陽、両方のエネルギーを吸収しているイブニングローズは、こうした他者のものである感情と本来の自己の感情とを分離させ、本来の自分自身として生きていけるように後押ししてくれます。

このエッセンスを使われた方は、今の自分の行動や感情のベースに母親からの影響がとても強かったことに気付かれることが多いんですよ。

その意味で、再誕生を促すフラワーエッセンスでもありますね。


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by sweetflowers | 2017-04-19 19:59 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

ファッション一つとっても

ファッションは、その人の心を映し出すものでもあるようです。

例えば気持ちが後ろ向きの時には何となくダークトーンの服が落ち着いたり、逆に明るい色の服を着ることで心が明るくなることもあったり。

好き嫌いとは別に、女性らしい服装が苦手、という場合もありますね。

セッションなどでたまにあるのが、なぜか理由はわからないけれど女性らしい格好が苦手だ、というご相談。その人の中で何らかの葛藤があるわけですが、辿っていくとお母さんがあまり女性的な格好は好きではなかった、ということも。

かく言う私の母もサバサバしたタイプの女性が好きで、髪型もショートカットが好みです。これはきれい好きで長い髪が落ちているのが嫌だ、という理由もあるのですが。

ただねぇ、私の体型的にもボーイッシュなものは似合わないのよ、悲しいくらいに。

そんなわけで早々に母の好みは無視して、今に至っています。

母親とファッションと言えば、こんな方も。

母親をテーマとするマリポサリリー、女性性の痛みを癒やすハイビスカス、幼少期に受けた「自分は必要とされていない」という思いを癒やすイブニングプリムローズを使われたある方は、フラワーエッセンスを使っていく中で「私は母親好みの洋服を無意識に選んでいたんだなぁ」ということに気付いたそうです。

生まれてから3歳くらいまでは、子供にとっては母親は自分と一体なんですよね。そこから自我が芽生えて徐々に分離をしていくんですが、母親との関係性が密接すぎるとこの分離がうまくいかず、アイデンティティの一部(時には大部分)が母親になっていることが少なくないです。

とても仲のいい母と娘の関係を「一卵性親子」と言ったりしますが、それは必ずしも精神的に自立した大人同士として相手を認め合っているケースばかりでは無いようです。

先ほどのケースのように、自分の好み=母親の好みとなっていて、本当の自分が望んでいるものが実は分からない、ということもあるんですね。

そんなことから、フラワーエッセンスのセッションを受けていく中で服装が変わることがあります。

私、見逃しません(笑)

と、冗談はさておき、あなたの今のファッション。それはあなたの内面としっくりするものになっているでしょうか?

少しでも違和感があるなら、もしかすると本当のあなたが表現されたがってうずうずしているのかもしれないですね(^-^)


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by sweetflowers | 2016-06-17 19:04 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

たかがお洋服とは言えないないんだから

前回のブログで、一卵性親子の方のお話を書きましたが、親からの影響というのは、自分が人生を生きていく上での選択基準に無意識のうちになっていたりします。

ある方は、それまで自分が着たいなぁと思う洋服を着れずにいました。

と言うのも、自分が着たいと思っている女性らしい洋服は母親の好みではなかったのです。(こういうご相談は意外とあるんですね、実は)

自分で働いて得たお金で、自分好みの洋服を買うのは全然問題じゃない。

頭では分かっていても、感情の部分で引っかかってしまうんですね。で、結局「これならお母さんもいいって言うよね」と思いながら手にした洋服を買ってしまう。

それで、母親からの感情的な自立と自分が女性らしく振る舞うことを許していけるように、マリポサリリー、イブニングプリムローズ、ハイビスカスのフラワーエッセンスを使って頂くことに。

次にお会いしたときには、ご自身が着たいと思った洋服を購入できたとのご報告を頂きました。

イブニングプリムローズは、再誕生のフラワーエッセンスとも言われています。「自分は望まれて生まれてきた」という喜びを、深いレベルで感じさせてくれるんです。

この感覚がベースにあるからこそ、親とは異なる自分でいることができるようになるのです。

「たかがお洋服じゃない」とは言えない、その人らしい人生を生きていく大切な鍵がそこには潜んでいるんですね。




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by sweetflowers | 2015-02-17 23:25 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)

過食とフラワーエッセンス

お問い合わせが多いので、過食に関するフラワーエッセンスをご紹介します。

過食のケースの場合、よく使っていくのがマリポサリリーのフラワーエッセンスです。

マリポサリリーは母性をテーマとするフラワーエッセンスですが、過食などの摂食障害の場合、母親との関係性にテーマを持たれている方が多いんですね。

ただ、マリポサリリーの説明をすると「母親とのことは長い間向き合ってきて、随分解消できている筈なのですが・・・」とか「特に母とは問題は無いと思っているんですが・・・」と言った反応を示される方も経験上多いです。

この点については、実際のお母様との関係とは別に、ご自身の中でとても満たされた感覚があるかないか、また理想的ななんでも自分を受け入れてくれるお母さんがいたとして、そんなお母さんに見守られている感じがするかどうか?そんなところを切り口にお話を伺ったりします。

私のところにいらっしゃる方では、割と良い子で育ってきたけれど、逆に自分の欲求をあまり表に出さずに生きてきた方が多かったりします。普通に両親に対して感謝の気持ちも持っているし、それなりに幸せな人生だったり、あるいは大変な出来事があっても自分なりにその問題と「上手に」向き合ってきてそれなりにこなしてきていたりいます。

ですから、一見問題がないように見えます。

けれども、心の奥底に「何か満たされない」「何かピンとこない」「なんだか面白みがない」、そんなことを感じていたりするのです。

それは、他人の欲求を満たすことを優先して、自分の欲求を後回しにし続けた結果、慢性的に満たされない感覚になってしまっているんですね。

しかも、他人のために尽くして自分が満たされないので、何か報われない気持ちを抱えていたり、密かな怒りを抱えていたりします。表面上は人当たりが良かったりするんですが、何かちょっとしたことで怒ったりキレたりする。(「あ!うちの会社のお局様!」なんて声も聞こえてきそうです(苦笑))

そして、そんな自分が嫌で、「やっぱりネガティブな感情はあまり出さないようにしよう」として、負のスパイラルに入っていったりします。

これは、子供時代にどれだけ自分の感情や欲求を表現できる環境であったか、がカギとなるので(前回書いたブログと重なりますが)、ご両親の前で子供の自分はどんな風だったか、また生まれた前後の家庭の状況などを伺って必要なフラワーエッセンスを選んでいきます。

代表的なのは、最初に書いたマリポサリリーですが、お母様との関係性がとても親密な場合にはイブニングプリムローズを加えたりもします。

これらのフラワーエッセンスは、食べても満たされないといった過食傾向、逆に食事がのどを通らないといった拒食傾向にも使っていきます。また、お腹がすくと体中が冷えてしまうといった方にもおススメです。

その他以前ご紹介したミルクウィードなど、その方の状況に応じていくつかのフラワーエッセンスを組み合わせていくこともあります。

過食など摂食障害に関するフラワーエッセンスを簡単にご紹介しましたが、フラワーエッセンスはあくまでセルフケアの範囲です。お医者様の治療に代わるものではありませんので、お医者様と相談しながら上手に使っていって頂ければと思います。




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by sweetflowers | 2013-01-07 10:01 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(1)

親子になる

先日の講座でこの1ヶ月間を振り返って体験したこと、感じこと、気付いたことなどとシェアして頂いた時のお話です。

お一人の方が「父と親子になってきたなぁと感じました」といったお話をして下さいました。

「親子になる」ってちょっと不思議な響きです。

「親子は親子」

そう思っていたけれど。

「親」だから、「子供」だから、愛せる訳でも愛される訳でも、理解できる訳でも理解される訳でもない。

一人の人間としてお互いにそれぞれ存在している。

そんなことを、つい忘れてしまったりするんですよね。やっぱり。

「理解なんてできる訳ない」と思っていても、ある日ふと、「親は親なりにそうなんだなぁ」とか思ったりして、なんとなく許せるような気持ちになったり、そんなにこだわらなくてもいいように思えたり。

「親と子」だからこそ、自分と同じであるように無意識におもってしまったりして、期待が大きくなってしまうのかもしれません。お互いに。

けれども、色んな体験を重ねていく中で「自分」というのが見えてくると、ほんの少しづつでも「親」と「子」に別れていくんじゃないでしょうか。

そうして初めて一人の人としてお互いを見ていけるようになってくるんでしょうね、きっと。

そして、一人の人間同士になった時、再び新たな関係を作り直していく。そんなことを繰り返して「親子」になっていく。何度も何度も生まれ変わるように。

そう、関係性はいつも新たに生まれ直すことを繰り返していく中で深みが増していくんですね。


さて、親子関係に対するフラワーエッセンスはいくつかありますが、今回は「再誕生」をテーマとする「イブニングプリムローズ」のフラワーエッセンスをご紹介します。和名で「マツヨイグサ」とも呼ばれるこの花、婦人科系の症状に効果があるといわれる「イブニングプリムローズオイル」もこの花から作られます。

母親の胎内にいる頃から乳児期までの間は、母親と子供はとても密接な関係にあります。「私はあなた」で「あなたは私」という一体化した状態の中で、子供は無意識のうちに両親、特に母親からの影響を強く受けます。この頃に受けた感情的な影響は本人の意識できないところにあり、母親の中に子供を産むことに対する抵抗感があったりすると、子供は無意識のうちに自分が拒絶されているような感覚を内に抱くこともあります。

そうした感情を癒してくれるイブニングプリムローズのフラワーエッセンスは、「望まれて生まれてきた」という感情的な栄養を与え、まさに再誕生とも言えるプロセスを促してくれます。結果的に感情的にオープンになり、安定した人間関係を結んでいけるようになってきます。

「言わなくても分かっている」

一番身近な人ほどそんなことを思ってしまったりしますが、そのいちばん身近な人に対して感情をオープンにすることができたら、それはとても大きな喜びなんじゃあないかとも思うのです。




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by sweetflowers | 2012-03-20 21:24 | フラワーエッセンス | Trackback | Comments(0)