臨床ケースレポートがフラワーエッセンス普及協会発行のニュースレターに掲載されました

FESフラワーエッセンスの日本における教育機関、フラワーエッセンス普及協会の会員向けニュースレターに私が書いた臨床ケースレポートが「クライアントの魂の成長を包括的に捉え、統合の方向へと導いた際立った例」として掲載されました。

このケースでは、体の疲れや軽度の鬱症状を抱えたクライアントがまず自分の体がどのようなときに鬱になるのか、また鬱の時には体がどのような状態になっていくのかに気付くところから始まります。

体の疲れをテーマにアプローチする中で、やがてクライアントは鬱のそもそもの根底にあった子供時代の出来事向き合っていく決心をします。そのプロセスを通して抑圧してきた感情に気付き、解放し、母親との関係性の改善が図られます。

最終的には子供時代に傷付いたハートの修復を行い、クライアントが心と体の関係性がより深まっていく体験をした5ヶ月間のセッションの記録です。

今回、この臨床ケースレポートを書くにあたって、クライアントの変化にどのようにフラワーエッセンスが働きかけたのか、セッションを行うプラクティショナーがどのような視点でクライアントの変化を捉えフラワーエッセンスを選んでいくのか、またプラクティショナーがどのようにクライアントの癒やしのプロセスをリードしていったのかを記述するように心掛けました。

そうすることで、当時は無意識に行っていたことの意味に改めて気付くなどの発見があったのは収穫です。経験から学ぶって大切だな、と今更ながら思いました(笑)

このニュースレターについてはフラワーエッセンス普及協会の会員にのみ発行されていますが、会員入会時に在庫があればバックナンバーも送ってくれるそうなので、ご興味をお持ちの方はフラワーエッセンス普及協会にお問い合わせされてみて下さい。



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by sweetflowers | 2016-01-04 10:49 | メディア掲載情報
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