カテゴリ:フラワーエッセンス( 474 )

お母さんのアイシャドー

「キャラリリー」というフラワーエッセンスがあります。
これは、自分の性に関してなじめなかったり、あるいは女性なのに男性のように育てられた(またはその逆)方が、自分の性をしっかりと受け入れていくことをサポートしてくれるエッセンスです。半月ほど前から、思うところあってこのエッセンスを飲み始めました。

私には弟が一人いるのですが、そのおとなしい性質に「長男」としての物足りなさを両親は感じることがあったように思います。そして、なんとなく私自身もそう感じていて、自分の中で「長男」としての役割を肩代わりできるのではないか?そう感じたことがあったなぁ、とふと思い出したのが飲み始めたきっかけでした。

ところでやはり半月ほど前にある出来事を思い出しました。

私の母は普段彼女の言う「身だしなみ」程度の化粧をします。それは眉の薄さをカバーする為のアイブロウであったり、しみを隠す為のファンデーションだったり、色の悪さをカバーする為の口紅だったりします。でも、昔、家に帰ってきた母が「こんなのされちゃったのよ」と言いながら見せてくれたのが、まぶたに塗られたアイシャドーでした。
知り合いのお店で塗られたアイシャドーはほんのりとゴールドが入ったベージュのグラデーションで、子供ながら「きれいだな」と思って見つめていたことを思い出したのでした。口ではそう言いながらも、なんとなく浮き立つ母の心が伝わって来たのを覚えています。
それから「母」と「アイシャドー」に関する出来事がいくつか思い出されましたが、それは「アイシャドーなんかしちゃって」的な発言の数々で、あまり好ましく思っていないシチュエーションばかり、なのでした。

さて、お絵かきが大好きな子供だった私は、「アイシャドー」が好きな大人になりました。綺麗な色合わせをみると、子供の頃に感じたように心が浮き立ってくるのです。にもかかわらず、先日はっと気が付いたことがありました。
普段、私は男性の多い職場で働いていますが、本当に仕事が切羽詰った時にメイクをしている自分にふと後ろめたさを感じたのでした。「そんな時間があるなんて、大変だって言いながらまだ余裕があるんじゃないの?」そう思われることを恐れていたのでした。(だって、男性に比べたら、圧倒的に朝の身支度に時間が掛かっている訳ですから)

思えば母だって「装う」ことが嫌いなわけではなく、むしろ好きだったのだと思います。結婚前に大きな花柄のワンピースを着て笑っている母の写真がありました。「お母さんだって昔は結構おしゃれだったのよ」と自慢げに話す母。ただ結婚後の大変だった毎日の中で、それを自分に許すことが母にはできなかったのだろうと思います。そして母の感じたメッセージは確実に私にも伝わっていたことを改めて感じたのでした。

「装う」ことはとても贅沢な時間だと、以前から考えておりました。それゆえに自分にそれを許すことも大切だとも感じています。
女性として生きていくことのベースを母からたくさん受け継いできました。そしてそれは決して否定的なものばかりではないことも、たくさんの思い出が教えてくれます。自分の周りに浮き立つメッセージを読み取って、不要なメッセージをひとつひとつ、手放していけたらと改めて感じているこの頃です。
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by sweetflowers | 2005-06-01 09:38 | フラワーエッセンス

アブラムシ協奏曲

我が家のベランダに、2年程前に買った「カランコエ」の小さな鉢植えがある。
随分前に一度アブラムシの大群に襲われたことがあった。その時は確か綿棒でふき取った気がする。それからしばらくはアブラムシにも襲われることなく過ごしていたけれど、先日ふとみると、またもやアブラムシの大群に襲われていた。

どうしたものだろうか・・・・。

以前読んだ本の中に、やはりアブラムシに襲われた植物に関する記述があったのを思い出した。「クラブアップル」のエッセンスを入れた水を与え続けたところ、アブラムシがいなくなった、という話だった。
物は試しとばかりに数日続けてクラブアップル入りのお水を与えてると、確かに減った・・・・、気がする。まだ数匹いるけど、びっしりじゃない。

そもそも本に書いてあったのは、 「アブラムシに襲われた植物がそれを不快に感じているように思われ、浄化のエッセンスであるクラブアップルを与えた」というような事だった。虫がついたから即クラブアップル、ではないのだ。

我が家のカランコエは何を求めているのだろう?

そんなことを改めて考えていると、「構ってもらいたがっている」ような気がした。そう言えば他の鉢植えと比べると、少し放っておき気味だった。(なにせ丈夫だから)

もう少し気にかけてみようかな?
それに、今度はチコリーのエッセンスも加えてみようかしら?

そんなことを思いつつ、しばらくはカランコエの声を訊く練習になりそうだ。
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by sweetflowers | 2005-05-26 02:07 | フラワーエッセンス

アイドリングのアロエベラ

ここ数日忙しかった・・・・のもあるけれど、それにしてもここ2週間程の私の疲れっぷりったらなかった。一体どうしたことだろう?

イベントの翌日からだから、その疲れかな?でも周りを見てみると、新月の影響を受けている人もいる模様。私も?いやでも、少し前までの忙しさで溜まっていた疲れが出たのかも?

色々要因は思い付くけれど、「これだ!」と言うほどの理由も見つからず、とにもかくにも辛かった。(今思えばだけど)体も今ひとつだったけれど、何より心がすかすかで、「乾いた心とはよく言ったもの」と言うほどに、乾いて、妙な軽さとなっていたのだ。
という訳で、日中辛い時だけ、「アロエベラ」のエッセンスを飲んでみる事にした。どうやら今回はこのエッセンスが助けになったようで、快調と言うわけには行かなかったものの、日常の用事を済ませられる位の状態は保てたように感じる。

さて、アロエベラ。
数年前に宮古島を訪れた際に、地元の珍しいお料理を出してくれるお店に入った。色々珍しいものを頂いたのだけれど、その中に「アロエのお刺身」があった。
アロエベラの葉は、肉厚で大きい。その固くて苦そうな葉の中には、瑞々しい葉肉がたっぷりとつまっている。その部分を薄くスライスして、生姜醤油で頂くのだ。かじると歯に少しだけ残るしゃくしゃく感。たっぷりと潤いを含んだ果肉が口の中に教えてくれた新鮮さが、記憶に残っている。

ところで、フットワークが軽い人と言うのは、車で言うならアイドリング状態なのだという。止まっているようで止まっていないから、発進が早いのだ。アロエベラのエッセンスは、そのたっぷりとした潤いで、私の心に少しばかり弾力性を戻してくれたらしい。つまりはアイドリング状態にしてくれたらしく、体調が戻りつつある昨日くらいから、俄然やる気が出てきたのである。

停滞の後にはスタートラインが待っている。弾力性を戻した心を使って、どこまで飛び出せるか?少し楽しみなのである。
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by sweetflowers | 2005-05-20 06:29 | フラワーエッセンス

ピーリング・オニオン

フラワーエッセンスの効果は、「たまねぎの皮むき」(ピーリング・オニオン)に例えられることはよく知られています。エッセンスを飲む事で、たまねぎを剥くようにゆっくりと1枚ずつ私たちを覆っているものを剥がし、本来の自分へと近付けていってくれます。それ故、エッセンスのもたらす変化はゆっくりとしたものになることも多いように思います。(勿論、状況によっては速やかな変化をもたらすこともありますが・・・。)

この例えはとてもよくできた例えだなぁ、と、この頃とみに感じるのです。

同じたまねぎと言えども場所によって厚みが違うように、変化のプロセスは緩やかなことも、あっという間ということもあります。その刺激成分への反応が人様々なように、感情を大きく揺さぶられる方もいるし、比較的緩やかな方もいます。そして剥きつづけたところで、芽が中心にはあるものの、芯がある訳でもない。

本来の自分とは、形で表せるものではないのかもしれません。

さて、その変化のプロセスですが、私自身は比較的緩やかな、また感情的にも穏やかなプロセスを辿ることが多いです。けれども、数年エッセンスを飲み続けた道筋を振り返ってみると、そこにはエッセンスが教えてくれた変化の道筋が見えてきます。
「フラワーエッセンスの効果が分からない」という声を度々耳にします。私自身も、大きな変化を自分自身で感じることが必ずしもできたわけではありません。
ただ、最近は、外に現れることだけにとらわれる事もない、と言う風に感じています。
エッセンスと接する中で自分の内側に密かに見え始めたもの。そしてその部分にしっかりと焦点を合わせていった時。その時初めて、確かな変化が感じられるのではないかと思っているのです。
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by sweetflowers | 2005-05-14 23:29 | フラワーエッセンス

表現と言う豊かさ

創造力をサポートするエッセンスとして、アイリスのエッセンスがあります。青色のキャンドルは第4チャクラを意識し、色もそうですが、精油も創造性や表現を意識したものを使用しました。そしてこの青いキャンドル用に使用したフラワーエッセンスが、アイリスのエッセンスだったのです。

アイリスの姿は中心部分の花弁が内に丸まり、何かを受け止めるかのようです。そして外側の花弁は何かを放つように外に開いています。その姿から、創造性と言うのは、天から与えられる情報を受け止め、自分を通してそれを外に放つものだろうということを、最近自分なりに解釈するようになりました。自分と言う受け止める器があって、初めてなし得るものなのだろうと感じています。

様々な情報を受け取るだけの柔軟さと、外に放つだけの強さを与えてくれるのがアイリスのエッセンスなのかもしれません。

ところで、キャンドルを作成中に私がアイリスのエッセンスから受け取ったメッセージは、「表現という人生の豊かさ」でした。どんな形であれ、人生を通して何かを表現をしていくことはとても豊かなことなのだろうな、と思い、私の中で大切にしていきたいと感じたメッセージです。
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by sweetflowers | 2005-05-11 22:16 | フラワーエッセンス

おこりんぼうの涙

あずまさんがご自身のブログの中で「花のいのちのいっさい」という鈴木大拙の言葉を書いていらっしゃいます。読んだ時には「うーん」とうなってしまいましたが、それ以来私の中で気になり続けている言葉となっています。
先日のイベントであずまさんにお会いした際に、「インパチェンスの茎は柔らかく、中は水っぽい」のだと言うことを教えて下さいました。その時は「そうなの?知らなかった!」なんて答えただけでしたが、今日ふとそのことが頭をよぎったのでした。

インパチェンスはホウセンカの花のことで、この花のエッセンスはイライラや緊張の為のエッセンスと言われています。その種がはじける様は正に緊張が頂点に達して爆発するようでもあり、想像しただけで体に緊張が走るようです。
実を言うとこのインパチェンスのエッセンスは、私のタイプレメディのひとつだと認識しています。インパチェンスのエッセンスを発見したバッチ博士は、インパチェンスのエッセンスが必要な人のことを「干渉されずに、すばやく一人で働くことを好む」と述べていますが、私自身正にその通りで、自分のペースで物事が進んでいかないと苛立ってくるタイプでもあります。(なんて気の短い)

まっすぐに、ただまっすぐに上へと伸びるその茎は、ただひたすら前へと進もうとするがむしゃらさを感じます。その実、茎は細く柔らかく、その過程で得たものの脆さを表しているようだと思った瞬間、思わず涙がこぼれたのでした。

前へ前へと闇雲に進んでいこうとする心の底には、立ち止まってしまう怖さが隠れています。立ち止まることで、自分の中が実は空っぽなのだと言うことを見せ付けられてしまう。そのことを恐れているのだろうと思います。そんな脆さや痛みや悲しみが、インパチェンスの茎の水っぽさに現れているように思え、またそれが自分の姿と重なるようで、この花の孤独さを知ったように思えたのでした。

「まるで涙のようだわ」

そう思ったとき、またしても涙がこぼれてきてしまったのは、思い入れが強すぎたのかもしれません。
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by sweetflowers | 2005-05-09 20:33 | フラワーエッセンス

活力を取り戻す

昨日のシルバーアーチを主宰されたやすらぎの部屋の美保さんが、ご自身のブログにキャンドルの写真を載せてくださいました。綺麗に写してくださってありがとうございます。

今日は新月でしたので、夜新月の瞑想会に参加してまいりました。その際に色々な方に使って頂いて感想を聞きたいと思い、残念ながら残ってしまったキャンドル6色(黄色は見事に売り切れてしまったのでした)を持って行って見ました。参加された私以外の3名の方々にそれぞれお好きなものを2つずつ選んで頂いたのですが、やはりそれぞれ必要な方の手に渡っていったように思います。お役に立てるといいのですが・・・。

さて、瞑想会の前に少し時間がありましたので、以前より気になっていました「ゲルマニウム温浴」なるものにチャレンジしてまいりました。20分間ゲルマニウムが含まれているお湯に手足をつけるのですが、私的には15分で十分なほど、たっぷりと汗をかきました。昨日の疲れもありましたので、終わった後は体内の毒が出されたようなすっきり感があったのと、4,5時間たった今でも手足がほかほかしているその威力にびっくりしているところです。

d0018315_23575240.jpg今回オレンジのキャンドルに使ったエッセンスは「ナスターシアム」のエッセンスになります。頭脳労働など頭を使う時間が多い方に対して、体と精神のバランスを取り戻すことをサポートしてくれるエッセンスです。私自身、頭を使って考えることの方がどちらかというと得意なので、結果的にエネルギーが頭の方に上がってしまういがちになってしまいます。そんな状態の時は頭はボーっとしてくるし、なんとなく締め付けられている感じすらあったり、でも心で感じるだけのエネルギーが体に残っていないので、なんとなく何をしてもつまらない、そんな風になったりします。そのエネルギーをきちんと体に戻すことで、活力を得たり、心の柔軟性が戻ってくるように感じます。

ちなみにナスターシアムの花と葉っぱはそれぞれ食べられます。葉っぱはルッコラに似た少しごまっぽい味でした。←食べてみた私。
貧血に良い、と聞いたような気がするのですが、体内を巡りエネルギーを運ぶ血液と関係があるのだとすると、それもまた面白く感じたりします。
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by sweetflowers | 2005-05-09 00:00 | フラワーエッセンス

緑色のエッセンス

昨日のブログに7色のキャンドルを作成したことを書きましたが、その7色にあわせたフラワーエッセンスを選んでいく作業は楽しい半分大変な作業でもありました。ぱっとあわせるエッセンスが見つかった色もあれば、最後の最後まで見つからない色もありました。本当にぎりぎりまでしっくりするエッセンスが見つからなかったのは、緑色でした。なかなか当てはまるものが見つからず、どうしようかと決めかねていたところ、ぱらぱらとめくっていた本の中から目に飛び込んできたのが、クェイキンググラスのエッセンスでした。

クレイキンググラスは和名をコバンソウと言うイネ科の植物です。5月から7月にかけて小判のような形の小穂が数個から数十個まとまって細い茎の先にぶら下がり、そこに小さな花を咲かせていきます。淡い緑色をし、その姿はなんかちょっと虫っぽくて、虫が苦手な私としては正直「ごめんなさい」という感じです。

そんな今まで見向きもしなかったエッセンスではありましたが、このエッセンスの持つ性質である会社や家族といった社会的集団の中での個人性と社会性の調和が緑色の持つ調和のイメージと合う気がして、選んでみたのでした。

クェイキンググラスは外来種ではありますが、ほぼ雑草化しているくらいの繁殖性を持ち、群生する姿は社会の中で力強く生きていくことをサポートしてくれるように感じます。社会に適応するということはその人の個性を消すことでもなく、反対に主張しすぎることでもない。私が愛用しているフラワーエッセンスレパートリーという本の中で、クェイキンググラスについての説明としてこんな文章がありました。

「自己の感覚が弱い時には、世界に何かを与えることはできない。しかし自我が強すぎると、まわりから何かを受け取ることができない。」

社会の中で自分を活かしていくこと。それは与えることと受け取ること、その両方が必要なのだろうと感じます。私自身も含めて、幅広い年代の方々が社会の中で自己を活かしていく。そんなクェイキンググラスのエッセンスが必要な時代に、今いるのでしょうね。
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by sweetflowers | 2005-05-06 19:18 | フラワーエッセンス

花の姿に

 今日は真木さんのところでフラワーエッセンスの研究会に参加してきました。近くにスターオブベツレヘムが咲いているとの事で、参加メンバーみんなと見に行きました。

 本当にきれいな白い花で、6枚の花弁の真ん中に王冠のような花芯があるその姿にしばし見とれてしまいました。しかも、今日初めて知ったのはスターオブベツレヘムの花は夕方になると閉じる、とのこと。研究会終了後、暗くなったところで改めて見に行ってみると、果たして、まるでつぼみのようにしっかりと白い花びらは閉じていたのでした。
 
 スターオブベツレヘムは傷付いた心を癒すエッセンスです。
 人は夜、夢をみることで昼間に得た様々な情報を整理したり、感情の解放を行っていると言う話を聞いたことがありますが、トラウマを癒すエッセンスであるスターオブベツレヘムの花が夜になると閉じる、というのも面白い特徴だなぁ、と感じました。

 スターオブベツレヘムの花は真っ白ですが、その花びらの後ろ側はびっくりするくらい濃い緑色をしています。夕方になると閉じるその姿は、無垢で柔らかい心を固い殻でしっかりと守っているようにも感じられました。

 自分がしっかりと守ろうとしているもの。そしてその先に一体何が隠されているのか?
 そんなことを知っていくことが心を癒す道のりなのだろうと、花の姿に教えられたような気がします。
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by sweetflowers | 2005-04-23 23:59 | フラワーエッセンス

受け入れること

 「自分の感情を受けれいれる」「できごとを受け入れる」
 これってどういうことなんだろう?と今ひとつ自分の感覚として分かっていないところがありました。ところがようやく、自分の言葉で言うなら「直視する」というのがしっくりくることに気が付きました。

 「直視」って結構勇気が必要で、何があっても目をそらさない、ということですからそれなりの覚悟がいることのように思います。自分にとって気持ちの良くない感情や出来事をじっと見つめつづけると言うのは、とてもエネルギーを使う作業になります。

 私が自分の中にある感情を直視するとき。それはある日ふと自分の中にちいさな違和感が生まれた時。ちくっとした感じのときもあるし、わさわさしている時もあるし、もやもやした時もあります。その時はまだ形になっていない感覚をじっと直視(実際には集中している感じなのですが)していると、しばらくして本当にぽん!という感じで、「ああ!これってこういうことだ!」と答えが浮かび上がってくるのです。その途端それまでずっと握りつづけていた何かが抜けていくようで、心がほっと軽くなるのでした。

 フラワーエッセンスの中に「ブリーディングハート」というエッセンスがあります。
 相手への感情的な依存を手放し、自由な感情の元で自己を尊び、相手を愛することを教えてくれるエッセンスです。

 何かを手放す時。
 それは感情面でも痛みを伴うものですが、それを直視し続けることで、前に進もうとするエネルギーがもらえるのだろうな、と感じています。
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by sweetflowers | 2005-04-19 01:10 | フラワーエッセンス