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言葉って難しい

「言葉って難しいな」と、ここのところ感じていました。

感性が近いとか、何かベースにあるものがにている人とではそんなにコミュニケーションが難しいと感じなくても、「タイプが真逆かも?」と思うような人とはほんのちょっとのことがしっくりいかなくて関係性まで難しくなっていってしまったり。本当に難しい。

嫌いじゃないけどうまくコミュニケーションができない、となると尚更残念に思います。

以前、女性の経営者の方ですが、自分の部下とのコミュニケーションに関して相談があり、その時は暖かい言葉によるコミュニケーションをサポートするカレンデュラと、自分の影の部分を見つめていくブラックアイドスーザンを使っていただいたんです。

それで翌月のセッションの際に話してくださったのが、その人がもう何年も前に女性の部下との関係がギクシャクしてしまった出来事について思い出したんだそうです。

ある仕事を部下に頼んだら、やたら時間がかかったんですって。それでできあがった資料を受け取ったときに「なんでこんなに時間がかかるのか分からない」と言ったら相手に泣き出されてしまった、と。

「そりゃ泣くでしょう」と思ったんですが(って、私も毒吐きますね(^^;))、本人はそんなキツい言葉を言ったつもりはないんですね。でも結果的に相手を傷つけてしまったことでそれが心の負担となって、それ以来人を雇わずにやっていこうとしていたんです。

でも本来その方が持っている能力を考えるともっと会社を大きくしていくこともできるでしょうから、実に勿体無い事になっていた訳ですね。

さて、カレンデュラのフラワーエッセンスは相手のエゴさえも受け止めた上で、思いやりを持って言葉をかけていけるように働きかけます。それは自分の基準で相手を判断したり、自分の基準で言葉を選択するのではなく、相手の状態に理解を示した上で相手が理解できる言葉を選択してコミュニケーションしていく、と言うことなんだろうと思います。

その為には「自分が言いたいことだけを相手に伝える」のではなく、「相手が受け止められるように伝える」という姿勢も大切なんでしょうね。

でも、これがなかなか難しい。

だからと言って人とのコミュニケーションを諦めてしまうことは、自分が持っている未知の可能性さえも諦めてしまうということでもあって。

だからこそ心の痛みにとらわれてしまうのではなく、痛みを感じても尚、心を開き続けることが大切なのかもしれませんね。




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by sweetflowers | 2016-07-17 16:16 | フラワーエッセンス

いきなり部下が泣き出して

以前、ある経営者の方にセッションをしていたときの話です。

3回目のセッションだったと思うのですが、不意に以前の部下に仕事上で注意をしたところいきなり泣き出されてしまって驚いた、という話をされたんですね。で、「何を言ったんですか?」と聞いたところ、確かにきついというか、「それ言われたら、自分の全てを否定されたような気持ちになる人もいるだろうなぁ」と思ったんですね。それを伝えたところ、「そうかなぁ」という感じでしたけど、言葉から受ける感覚って人それぞれなので本当に難しいですよね。

かく言う私も、「そう思う人もいるのかぁ」と思った言い回しがあるんです。

会議とかプレゼンテーションの様な場で説明をするときに、同じ様な説明をする事があるんですよね。そう言うときに何度も同じ様なことを言うと「相手が分かってないから説明している」と思われるかもと思って、「先ほどお話ししましたが」みたいなことを言ってしまう癖があるんですね。でも、ある会社のトップの方が「『先ほどお話ししましたが』みたいな言い方は、相手が聞いていなかったからもう一度説明していると言っているようなものだ」と話されているのを聞いてドキッとしたんです。

そうか、自分の思いと真逆に取られることもあるんだな。

それ以来、この言葉は使わないように気をつけています。

さて、最初にお話した経営者の方ですが、それまでどうしてもその花が気になるといってカレンデュラとブラックアイドスーザンのフラワーエッセンスをお使いになっていました。カレンデュラは、会話が議論になりやすい人やともすると人を切るようなキツい言葉遣いになってしまう方に暖かみを持った言葉で会話ができるようにサポートしてくれます。また、ブラックアイドスーザンは、過去に起こったショックな出来事などから自分が見ないように抑圧している部分に光を当て、影となっていた部分を再度自分の中に統合していけるようにしてくれます。 

この2つのエッセンスがその方の記憶の奥深いところに働きかけて、過去の出来事をもう一度浮き上がらせたことはとても興味深いと思いました。なぜなら、その出来事を思い出したことで、その方が新たに部下を雇うことをためらっていたことが事業を拡大していく上での足かせとなっていたことが分かったからです。

その後その方は、新たなスタッフを雇うことをきめたそうです。

コミュニケーションは難しいところもありますが、でも人は自分一人では内に持っている可能性を十分に発揮できないこともまた真実だと思います。人との関係性の中で受けた痛みはなかなか癒せない時もありますが、でもその痛みが新たな可能性の扉であることもまた少なくないんですよね。

そんな扉を開ける後押しが欲しいときには、フラワーエッセンスの力もきっと役にたってくれるんじゃないでしょうか。


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by sweetflowers | 2015-08-17 00:25 | フラワーエッセンス

見えない星が作り上げるもの

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プラネタリウムクリエーターの大平貴之さんは、高校生の時にオーストラリアの夜空に輝く天の川に感動し、「なぜプラネタリウムはこの天の川を再現できないのだろう?」と疑問を抱いたのをきっかけで、プラネタリウム作成の道を歩み始めたのだそうです。

肉眼で見える星は数千個。プラネタリウムで映し出される星の数もその程度で十分だと考えられていた中、人の目には漆黒と映るところにも星は存在しており、その星までも映し出せば本当の星空に近づけるのではないか。そう考え作り出された大平さんのプラネタリウムでは、今や560万個もの星を描いているのだそうです。

この話を目にした時、私は人生も同じだと感じました。私たちが星だと感じる光り輝く部分。鬱々とした気持ちで過ごす漆黒の部分。けれども人生はそれだけではなく、それとは気がつかないだけで漆黒の部分で微かに光を放つものが確かに存在し、そして人生の大部分は実はそういったもので形作られているのではないかと感じたのです。

見たくない過去を避けようとせず、自分の影の部分を見つめていく時に使うフラワーエッセンスに「ブラックアイドスーザン」があります。和名で「オオハンゴウソウ」というこの花は、日差しが強くなるこの季節に、よく見かけるようになります。

この花をじっと見ていると、黒と黄色のコントラストに目が行ってしまいますが、じっと近づいてみると、まんなかの飛び出た部分の周りに、小さな黄色い部分があることに気がつきます。暗闇から光へと移るとき。それは見た目には突然の変化のように感じられることもあるかもしれません。けれども実はどうしようもないものを抱えながら必死に過ごす時間の中で、微かな光を少しずつ自分の中に集めていき、それがある日大きく花開くものなのかもしれません。

星空を見上げた時に見える星と漆黒の空。その漆黒の中に人の目では捉える事ができない星がいったいどれだけあるのだろう?つい目を引いてしまう出来事だけを捉えて良い悪いと感じてしまったりしますが、普段気付くこともなくやり過ごしている物事のほうがはるかに膨大で、そういった出来事で人生の色は決まっていくのかもしれません。
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by sweetflowers | 2008-07-13 22:40 | フラワーエッセンス